コラムニスト 黒部エリがニューヨークからお届けします。Blog by Eri Kurobe


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イケている女子が集まるナイトイベント

さて先日のレズビアン・バー探訪記の続きです。

あのあとアキームたんがこう情報をもたらしたのである。

「今どきのイケている子たちは、クラブでやっているレズビアン・ナイトに来るらしいよ。

知りあいが間違えてその曜日にいったらきれいな子がたくさん来ていて女同士で踊っていたって。

マジでアンジェリーナ・ジョリーみたいな美女が来ていたらしいんだよね」

やはりそうだったのか!
そりゃアンジーがダイブ・バーでカラオケをするはずがないよな。

うーぬ。ゆかさんにリサーチを任せていたのが失敗だった。
自分で調べたほうがてっとり早いわ。

そこでネットでリサーチしてみると、こんなのが見つかった。
Shescape という女性専用のイベントサイト。

おお、なんかとてもハデそう
写真を観ると、これぞゆかさんが夢みるクラブという感じではある。

そこでさっそくゆかさんに情報を送ってみると、

「まあ、素敵、これよ、これ。
つぎはマーティン・ルーサー・キングデイにパーティがあるのね。
これに行ってみましょうよ。
わたしは踊るほうが好きだわ」

えええーッ、ク、クラビング?

……そ、それはオレのような年寄りには、ちょっと……。
勘弁してくりー!

余談ながら、わたしがNYでいちばん親しくしているカップルは同性婚をしている女性同士なのだ。

当然のことながら、ゆかさんは数年前から彼女たちにも、
「レズ・バーに一緒に連れていって」
と頼み込んでいたのである。

しかし「うーん、わたしたちは興味ないから」というのが彼女たちの意見で、1ミリも乗り気なし

そりゃそうだわね。
すでに落ちついていて誰かを捜すつもりがなければ、シングル・バーよりも旨い店に行きたいのが人間心理というものである。

人間というのは野望とか下心といったエンジンがかからないかぎり、動きようがないのだよ。

わたしにしたって誰かにときめきたい野望がないんだから、立ちっぱなしのクラブなんて死んでしまうぜ。

いや、たとえジョニデがいようが、立ちっぱなしなんてありえねえっす。
隙あらば座っていたい。

てことで、ゆかさんが折り畳み椅子を持ってくれるなら、参加しようと思います。
ナマケモノですいません。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

先日の「100の目標」ですが、とりあえず30個までは書きました。
ひー!
100個って考えつくのって、けっこうたいへんじゃん!
引き続き考えてみます。

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by erizo_1 | 2010-01-05 17:34 | ライフのツボ