コラムニスト 黒部エリがニューヨークからお届けします。Blog by Eri Kurobe


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私がNYを選んだワケ:パネル・ディスカッション開催!

ざーん!
NY在住のみなさんに、NYで生きることをめぐるパネル・ディスカッションのお知らせでーす!

NY私の会:第2回パネル・ディスカッション
私がNYを選んだワケ:NYで得たもの、失ったもの

主宰は「NY私の会

発起人のみなさんたち(等々力雅彦、大竹秀子、森光世、河内真帆、杉本佳子、吉藤美智子:敬称略)はみなNY在住歴20年前後というベテランたち。

NYで生きることを選んだ日本人たちが、互いの経験をわかちあい、考えるヒントをシェアすることを目的として、発足されたそう。

そのパネル・ディスカッションが行われます。

月日:1月22日(金) 午後6時半-8時半 (受付開始午後6時15分)
場所:イベントスペース 「440 Lafayette」 #4D

440 Lafayette Street, New York, NY 10003
最寄り駅 地下鉄6番(Astor Place)、R(8th Street)
料金:7ドル

パネラー: 
我謝京子(米ロイター報道記者、映画「母の道、娘の選択」監督)
竹永浩之(主夫、育児グループ「アップルキッズ」世話人)
伊藤操(ライター、ファッションジャーナリスト)


ニューヨークになぜ私たちは来たのか。どうして日本を出たのか。なぜNYに住み続けるのか
こうした疑問から我謝京子さんは自身の体験と、NYに住む女性たちに焦点をあてドキュメンタリー映画「母の道、娘の選択」を制作しました。
当日はこの映画の予告編を上映します。

竹永浩之さんはNYに学生としてやってきたあと、新聞記者勤務を経て、NY市における日本コミュニティ作りに育児グループ作りに係わってきています。

伊藤操さんはファッションジャーナリスト、編集者としてNYを拠点に活躍されていましたが、2001年から日本に帰国した後、ハーパーズ・バザー日本版の編集長として活躍。
2009年10月、再びNYに拠点を移して活動を。

この三人のパネラーにNYでの人生、日本での人生、それぞれの経験談をお話しいただきます。

●お問い合わせ、参加申し込み:nywatashinokai@gmail.comまで(当日参加も可ですがなるべくRSVPお願いします)。

2次会:焼酎小料理屋「うみのいえ」にて
パネル・ディスカッション終了後に、お時間のある方はパネラーの方々と飲食しながら歓談する機会を設けます。飲食代は各自負担となります。

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パネラー各氏略歴:
我謝京子(がしゃ きょうこ) 1987年テレビ東京に入社、2001年4月、ロイターアメリカに就職、9月の同時テロ後に、自主制作映画に着手。同作品「Mother’s Way, Daughters’ Choice 母の道、娘の選択」は第22回東京国際女性映画祭招待作品に選出。

竹永浩之(たけなが ひろゆき) 学生、新聞記者勤務を経て、主夫に。NY日系人会の育児グループ「アップルキッズ」世話人。

伊藤操(いとう みさお) 東京とニューヨークを拠点に、ニューヨークのファッション、ライフスタイルに関して寄稿。主な著作に「マネージ ダナ・キャランを創った男、滝富夫」

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NYに住んでいる日本人である限り、
なぜわたしはここにいるのだろう」
と必ず自問したことがあるはずだと思うんですよ。

これからどうするか、日本に戻るならいつか、一生アメリカにいるのかと、迷うことだって多いはず。

その思いや疑問や不安を、多くの経験を積んだパネラーのみなさんとわかちあうチャンスです!

参加費は超リーズナブルで、その後の呑み会参加もウエルカム!
ご興味のある方はぜひどうぞ。

エリぞうもぜひ行きたいと思っています!

なおfacebookに「ニューヨーク私の会」のページがあって活動報告が載っていますので、もっと知りたい方はそちらもチェケラウ!


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by erizo_1 | 2010-01-11 16:30 | カルチャーの夕べ