コラムニスト 黒部エリがニューヨークからお届けします。Blog by Eri Kurobe


by erizo_1
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ぷりぷりの美尻を作る秘密のパンティ

リビングでパソコンにむかっているピタ隊長が、ぷぷぷぷぷ、と笑う声が聞こえた。

「なんてバカみたいな商品なんだ。
信じられないよ。
こんなものが売られているなんて!」

なにかと見てみれば、Booty Pop ブーティポップなる商品。

訳せば、「お尻ぷりん」ちゅうパンティなのだ。

これはパンティのお尻部分にパッドをいれてあって、お尻をぷりっと見せるという矯正下着。
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なにしろアメリカでは尻フェチが多いからぷりケツはモテるためのマストハブ。

日本人女性はなぜかヒップが小さいほうを好むけれど、アメリカではこれは戦略ミスというもの。
キム・カーダシアンやリアーナのケツにズキューンと来るアメ人男性は圧倒的に多いはずである。

だもんで、わりあい「平ら」とされる白人女性たちは、もっと「ぷりケツ」に憧れているらしいのだ。

で、大事なのは「垂れてデカい」ケツではなくて、「ぷりっとあがってデカい」ケツという点ね。

この手の商品は前々からあって、パッドをつけたガードルなどが売られていたんけど、ファッションとしては話題になったことがなかった。

まあ、カッコ悪い商品だったわけです。

ところがこのブーティポップは若いコむけに「ぷりケツ」を打ち出し、ローライズでもはけるようにデザインされているのがミソ。

ヒジョーに履きやすくなっているバージョンになっています。
色もかわいい!
c0050387_1703876.jpg

しかし商品を見ると、そのパッドのつけ方がかなり露骨なんだよね。
ほんとにムリッとパッドが盛りあがっているのだ。

ジーンズだと生地が厚いから、響かないのだろうか。
レギンスだったら、バレてしまいそうな気もするんだが。

だいたいエッチにもつれこんだら、どうするんだという疑問も頭を駆けめぐる。

脱いでコレが出てきた日には、パッド付きブラどころじゃない破壊力だろ。

しかしながらヒットしているのはたしかのようで、調べてみると、おしゃれギャル御用達のKitson(キットソン)でもあつかっているのだ!
すげー!

「でもさー」とひとりごちるエリぞうなのでした。
「ブー(旦那のこと)みたいなお尻をしていたら、こんなパンティはいらないよね。
お尻プリプリだもんねー」

「なぬ!」と顔色を変えるピタ隊長。
「ぼくはそんなお尻はしていないぞ!」

「しているよ! 生まれついてのブーティポップだよ!」

じつはピタ隊長のお尻はぷりぷりなのだ。
若い時に激しいスポーツをやっていたせいか、ブーティポップもびっくりの、ぷりんぷりんのヒップを誇るのである。

男はケツ」派のわたしにとっては、ある意味理想的なお尻といえよう。

「違う、違う、ぼくはそんなお尻はしていないんだあああああ」
と断固認めようとしないピタ隊長だったが、ハタと真顔に戻ってこういったのだった。

「あ、こんなことブログに書くなよ!」

その瞬間までべつだん書くつもりもなかったのだが、とたんにネタにしようと決めたわたしです。
うふ。

というわけで、美ケツを作るブーティポップ。
試してみた方はぜひ使用感を教えて欲しいです〜!





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by erizo_1 | 2010-01-22 17:09 | トレンドの泉