コラムニスト 黒部エリがニューヨークからお届けします。Blog by Eri Kurobe


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仙台の高校生たちがマンハッタンで合唱&3.11体験を語る!

3.11 SURVIVORS
26 Student Voices of Tohoku, Japan!


仙台の育英学園高校生26人がNYでコンサート3.11体験を語るスピーチを行います!
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仙台育英学園は宮城県仙台市と多賀城市にキャンパスを持つ私立中高一貫校ですが、甲子園にひんぱんに出場しているので、名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

彼らは昨年の春に、東日本大震災という、とてつもない災害を現地で経験しました。

「2011年3月11日の東日本大震災から1年3カ月。
被災地の中心都市、
仙台市にて私たちは未曾有の震災に遭遇しました。

キャンパスを襲った巨大な揺れ、津波警報で避難した校舎の3階、真っ暗なキャンパスで過ごした夜、

帰れない我が家、終わらない余震と迫りくる原発事故と放射能の恐怖、

その日、被災地で体験した生の声と、世界中から届けられた支援への感謝と復興への誓いをこめて、

仙台の高校生26人がニューヨークを訪れ、世界に力強いメッセージを発信します。

サバイバーの体験と、感謝の想いが支援活動の更なる盛り上がりを願い、
復興を担う東北の若き想いを聴いて下さい」


当日は生徒たちによる「Lean on Me」「素直なままに」
Bridge over Troubled Water」の合唱。

そして生徒代表2名が「3.11の体験を通して」をスピーチ

さらに尺八演奏や、アメリカ高校生デュオによる演奏、YOSAKOI DANCE PROJECT の天手古舞、アーティストPESUによるライブペインティングと様々なパフォーマンスが行われます。

10代ですさまじい大震災にあいながらも、東北の未来を担う少年少女が、こうやって海外にやって来て生の声を伝え、そしてニューヨークの人たちと交流するというのは、日本の将来に希望を感じさせてくれますね。

当日は英語のイベントとなりますので、もちろんアメリカ人の方たちも楽しめる内容です。
ぜひとも多くのみなさん、ご覧下さいね!
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3.11 SURVIVORS
26 Student Voices of Tohoku, Japan!

日時:2012年7月24日(火)
開場:午後6時 
公演:午後6時45分~午後8時

公演後レセプション、閉場午後9時
軽いおつまみ、お飲物をご用意しています。

会場:Scandinavia House
58 Park Avenue (Bet 37th & 38th St), New York, NY 10016

最寄りの地下鉄 :4, 5, 6, 7, S @ Grand Central 42 St
http://www.scandinaviahouse.org/

参加費:FREE (任意寄付)
寄付の50%が石巻市の東日本大震災支援NPO "め組JAPAN" へ送られます
50%がニューヨーク市のNPO「Harlem Children's Zone」へ送られます

主催:学校法人 仙台育英学園 秀光中等教育学校
Ayelet H. Fogel, Hiroshi Kono & AK

後援:NY宮城県人会

RSVP & お問い合わせ: contact@marcreation.com
限られた席数となりますので、フルネーム、メールアドレスを明記の上、ご予約を必ずお願いいたします。
自由席となりますので、お早めにご来場ください。


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by erizo_1 | 2012-07-18 12:15 | 社会の時間