コラムニスト 黒部エリがニューヨークからお届けします。Blog by Eri Kurobe


by erizo_1
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

新しいコーチはアメリカンワークウエア×ラグジュリーで、かわいい!

コーチの新クリエイティブ・ディレクターにスチュアート・ヴィヴァーズ(Stuart Vevers)が就任して、新生コーチの初コレクションを発表!
c0050387_13282753.jpg

スチュアート・ヴィヴァーズはロエベ、ルイ・ヴィトン、ボッテガ・ベネッタ、マルベリーなどのヨーロッパブランドで働いてきたデザイナーで、アメリカのブランドを手がけるのは、これが初めて。
c0050387_13293813.jpg

「女の子がNYから旅に出て、旅行にいった世界でいろんなものを経験して、またNYに戻る」というストーリーで、エッジイでクールな味が加わっています。

Joel Sternfeldの1980年代のアメリカ郊外の写真を背景にして、世界観を演出。
c0050387_13383183.jpg

宇宙船のアポロが、あの頃のアメリカって感じですね。

アメリカのトラディショナルなワークウエアのモチーフを、ラグジュリアスな素材で洗練させ、フェミニンに落とし込んでいます。
c0050387_13391962.jpg

ことに目についたのがアウター類
ダッフルコートバッファローチェックのブランケットコートや、シアリングのコートとヘビー寄り。
c0050387_13394848.jpg

足もともシアリングのブーツがかわいいです。
c0050387_13303844.jpg

c0050387_1337230.jpg

メンズウェアのようなタフさと、女の子らしいラグジュリアス感
ちょっとエッジイで、今のストリートに合う印象です。
c0050387_1338840.jpg

バッグについたチャームは、羽やタッセルなど「旅に出た女の子が集めてきたもの」というストーリーが背景にあるとか。
c0050387_13363920.jpg

見ていて、今どきのブルックリンにいる女の子像が浮かんできたのですが、アメリカン・ワークウエアが持つタフで素朴なモチーフを、フェミニンに落とし込むというのは、ものすごく今っぽい空気じゃないかと思います。
c0050387_134071.jpg

新生コーチは要チェキのお勧め。
とってもいいと思いました!
c0050387_13403068.jpg

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

クリックご協力ありがとうございます。

下の↓アメリカ情報バナーをポチッ!とクリックしていただけると、励みになって嬉しいです。
ご厚意ありがとうございます!
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村

エリぞうのツイッターはこちらです
[PR]
by erizo_1 | 2014-02-19 13:45 | トレンドの泉