コラムニスト 黒部エリがニューヨークからお届けします。Blog by Eri Kurobe


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雑誌アテスにブーが出ましたの巻

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月刊アテス(athes)にピータローこと、うちのブーこと、うちの旦那が登場いたしました。

これは食をベースにしたライフスタイル誌で、男性むけですね。
各都市からのレポートで、ニューヨーク編に出ています。
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なぜピタローが取材されたかというと、えーと、記事を担当している知人のライター、Yさんから頼まれて出演したため。

ピータローはマーケティング+アドバタイジングの企業に勤めていて、会社がおしゃれなミートパッキング地域にあるんですね。なので、職種的に読者層とマッチしたのではないかなと。

成田で買いこんで見てみると、おお、いい写真にあがっているじゃないですか。さすがカメラマンがうまいね!

ピタローのために拡大してみましょう。おりゃ!
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だけど、あれ?
文章を読むと、なんだか我が家が金持ちみたいな印象がするぞ。
ちょっと待てよ、きみはどこのセレブだよ。
これじゃあ、実態と差がありすぎだぞ!

いや、検証していけばウソではないんですけどね、なにかこうやって(よいところだけ)まとめると、なんだか別人の話のようだ。というか、まったく実態とは違う印象に仕上がるものだなあ。

ははは、さすがライターさんってのはうまいもんですなー(他人ごとのよう)

写真はYさんの旦那さん(アメリカ人フォトグラファー)が撮ってくれたのですが、とてもよい出来で、ピタロー本人はご満悦。るんるんと眺めていたのであった。

ただずいぶんと色白さんに印刷されていて、本人としてはそこだけが不満だったらしく、

「うーむ、これでは白すぎる。もっとサンタンが必要だ、灼かなくては」

と虚栄の市な発言をしていたのであった(笑)

しかし兄といい、旦那といい、なぜわたしの周囲の男性はこうも出好きなのであろうか。ナゾだ。

さて記事中で、ピタローが推薦しているレストラン、「イル・バガット」

これはうちの近所にあるイタリアン・レストランなのですが、まじでうまいです。
リーズナブルなので、たいへんコスト・パフォーマンスがよろしい。

で、セレブもよくお忍びで来るのですが、わたしが以前となりの席で見かけたのが、ハリウッド女優のあのひと。

そのセレブとは誰かというと………。

以下は続きを待て!
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by erizo_1 | 2006-11-16 10:25 | うちのピータロー