コラムニスト 黒部エリがニューヨークからお届けします。Blog by Eri Kurobe


by erizo_1

2011年 02月 24日 ( 1 )

すいません、ちょっとぎうぎうで、更新ができず。

嬉しいメールをいただいたので、そのお礼だけ!

むかしエリぞうは「青山えりか」のペンネームで、講談社さんで少女小説(今でいうラノベ)を書いていたんですが、その頃の読者の方が偶然HPを探し出して、メールをくれたんですよ!

えーと、どれどれ。

当時中学生だった読者の私も気がつけば結婚目前です(笑)

おおー。
わたしにとっては当時のことはそんなに昔のような記憶がないのですが、中学生にとったら、少女から大人になる大きな変化の年月なんですよねー。

うーん、感慨深い……!

お恥ずかしいながら、先生にファンレターを送ったこともあります(、、*)
返信が来たときは嬉しくて嬉しくて感動したのを昨日のように思い出します。


それはよかった!

そういえば当時もらったファンレターはほとんどが「恋愛相談」で、ひとつずつ答えられないので、学級新聞のようなペーパーを作成して送った覚えがあります。

先生の作品は私の青春そのものです(ほんとに!笑)
先生の作品に出会えて良かったです。ありがとうございました。


ひゃー!
そんなふうにいっていただけて 本当にありがたいです。
多々感謝です。

いや、「先生」といわれるようなたいしたものじゃないですが、なんたって当時書き手は社会人なのに、読者は小中学生だから、現実に「学校の先生」くらいの年齢差があったわけですよ。

それでタメ口きいていたらへんなものだしね(笑)

当時は二ヶ月に一冊ぐらい書いていたんですが、とにかく忙しかった。おかげでにも出られないような生活が続いていましたねー。

なにも考える余裕がなくて、がむしゃらに走っている感じでした。

正直にいえば、自分でも迷っていたし、あれこれと悩んでいたりもした。

だけど、答えなんか出ないんだよね、もう手探りで進んでいくだけ。

それだけに今でも覚えて下さっている方がいたのだなあと、本当にありがたく感じます。
書き手にとってみれば、読者の方と巡り合えることが、なによりの幸運ですよね。

ありがとう、Aさん。
この場を借りて御礼します。
その頃少女だった読者の方たちに深く感謝です!

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by erizo_1 | 2011-02-24 18:42 | 心の小部屋