コラムニスト 黒部エリがニューヨークからお届けします。Blog by Eri Kurobe


by erizo_1
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カテゴリ:エリぞうの迎賓館( 5 )

兄がニューヨーク出張で来ていたので、三日間ごんごんワイン祭り。

人気のレストラン「Buddakan」に行ったり、ガーンズボート・ホテルのバーに行ったりして、飲んだくれていた兄妹なのでした。

兄、きみは飲み過ぎだぜ。
少しは体のことを考えるようにね。

ところでその仕事でいっしょに、某男性ファッション誌Mの編集さんが同行していらしたのである。

そのNさんはファッション誌の編集さんらしく、見かけもおしゃれで、おじさんっぽくない恰好のミドルエイジの男性なわけです。

で、仕事の経歴話などをしていて、わたしが、

「むかしはホットドッグプレスという男の子雑誌で、ライターをしていたんですよ。当時は編集部にいとうせいこうさんや、山田五郎さんがいた頃だったんですよね」

という話をしたとき、「あれ、ぼくもその時代、出入りしていましたよ」とNさんがいいだしたのである。

「そういやクロベさん、顔を見たとき、どこかで会ったことがある気がしたんですよ」

よくよく聞いてみると、なんと当時わたしがすごく仲のよかったスタイリストの女性、ハシモトさんのアシスタントをしていたことが判明したのであった。

そのときはピンと来なかったのだが、うちに戻ってから、ふと記憶の封印が解けたように蘇ってくるものが……。

あああーッ、思い出した。
突然Nさんの若いときの顔が脳裏に浮かんできたのである!

そうだよ、むかし会ったことあるわ。
たしか当時はお肌がつやつやのスリムでハンサムな青年だったはず……
(て書くと、いまが違うようで、まずいか)

いやあ、世間は狭いね、どこでどうつながるかわからないから、悪いことできませんね。

20代の男女が「どこかでお会いしたことありません?」といえば、口説き文句になるわけですが、この年になると、文字通りの意味になりますなー。

それも、
「記憶細胞が摩滅して、ちゃんと思い出せない」
あるいは、
「ルックスが変わっていて、よくわからない」
という、
なんちゅうか、色気もへったくれも見栄も外聞も記憶力も脳力もない状態になりはてているわけだな。

本当に思い出せなくて、うーん、うーん、と苦しんでいるだけだという。

そういや去年だったか恵比寿の飲み屋にいったときも、某男性誌の編集者さんに、「二十年くらい前にホットドッグの編集部でお会いしたことありますよ」といわれて、すごくびっくりしたことがある。

わたしはぜんぜん思い出せなかったので、なにか相手に覚えられるような、やばいことを当時したのではないかと、ギクギクしたのであった。(つまりギクギクするようなことをたくさんしていたということやな!)

というわけで、将来どこかで誰かに出くわしても、「やっべえ」とならないよう、そして記憶細胞がさらに摩滅しないよう、気をつけていかねばいかんですなあ、と思ったエリぞうでございました。
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by erizo_1 | 2007-05-04 13:57 | エリぞうの迎賓館
料理研究家の山田玲子センセイがまたもニューヨークを来襲。

正しくはジェトロ主催のジャパニーズフードショウをの視察しに来たのでした。

しかし玲子センセイの場合、どうしても視察というより来襲というコトバがふさわしいのだな。

いや、玲子センセイ、ひとのために力になったり、ひとを紹介したり、料理をするということになると、自分の利益はあとまわしにして、他人につくせる本当によいひとなのよ。

ところがビミョーにズレているんだね(笑)

ジャン・ジョルジュにてランチをしたわたしたち。
邦字メディアに勤める部長ことYさんも同席して、ニューヨークの食事情について話をすることになったわけです。

「ニューヨークには、以前ちくぶってレストランがあったんですけどね」
と説明する部長。
すると、玲子センセイが首をかしげて、

「え、ちくびレストラン?」

あるわけないだろう、そんな名前のレストラン!
そんな名前だったら、どうやって日本人の客が行けるんだよ、頼むよ!

それから海外の危険度について話していたとき、むかし流布していた「試着室で誘拐されて売り飛ばされる」という都市伝説を玲子センセイがもちだして、真顔で心配したのであった。

「あたくし、海外で誘拐されて上半身だけ切断されて、どこかで売られたりしたら、たいへんだわーん」

すると、部長が冷静にこういったのであった。

「下半身だけ売られるっていうんじゃなくて。上半身だけっていうのは、ある意味、強気の発言ですね」

わはははは!
ナイス突っ込み!

たしかに上半身だけで売りものになるっていうなら、黒木瞳とかスカーレット・ヨハンセンでもなければ許されないわな。

おかしい、おかしすぎる。
料理はうまいのに、なぜそんなにへんなひとなんだ。

玲子センセイ。どうかいつまでもそのノリで突っ走ってください。
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by erizo_1 | 2007-03-08 15:13 | エリぞうの迎賓館
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お料理研究家の山田玲子さんがNYに遊びに来ていて、「Lupa」でランチ。

ルパは、イタリアンのカリスマ・シェフであるマリオ・バタリのカジュアルなレストラン。

トリッパ(牛の胃袋の煮込み)とニョッキを頼みましたが、おいしかったです。

さてこの「山ちゃん」こと山田玲子センセイは、わたしのミッションスクール女子校時代の同級生。

山ちゃんは高校の時から、モノマネが得意で、学年の人気者。

浜田山でお料理教室をひらいているのだが、マダムな生徒さんが多く、女子アナたちも通っているらしい。
家庭画報の「おかず大賞」も取ったことがある実力派なのだ。
親切なお人柄で、しょっちゅうおいしいお手製の佃煮やお菓子をくれる。

わたしの出版祝いで、玲子センセイが祝い膳を作ってくれたことがあったのだが、これが本当にすばらしくおいしかった!

「山ちゃん、これ、すごくおいしいよー!」
と絶賛すると、玲子先生はあわてず騒がず、
「あーら、あたくしの作るものに、おいしくないものはなくってよ」
と豪語したのであった。

ひえー! タケノコの葛寄せなんて作ってくれるわりには、スピリッツはお蝶夫人だぜ!

さてそんな玲子センセイだが、ひとつ弱点がある。
言語感覚がミョーなのだ。

フードライターである向井よっちゃん(写真がすばらしいよっちゃんのブログABC249☆ニューヨーク・スローライフも要チェキ)のご厚意で、今回はいろいろな食材店や台所用品店にも連れていってもらった玲子センセイ。

わたしにも嬉しそうに、
「ブロードウェイ・パン・パントリーに連れていってもらったわー」
と報告してくれた。

ブーッ(ブザー音)
それはブロードウェイ・パン・ハンドラーの間違いだろう。

ついでに玲子センセイは、日本語でもへんな言い回しをする。
玲子センセイは顔が広くて、富裕層の知りあいがいっぱいいるのだが、ある実業家の男性の話になったときに、センセイはこういったのである。

「彼はRFCのひとりなのよ」

あーる・えふ・しー?
それはいったいなんの略?
IFCとかNPOとか、そんなもんでしょうか。

聞いたことがない単語だったので、確かめると、こう答えが戻ってきた。

「玲子ズ! ファンクラブの略よ」

……れいこず・ふぁん・くらぶ。

んなもん、知るかああああああああッ!

そりゃIOCだのWHOだのなら、みんな略語を知っているよ。
しかし「玲子ズ・ファンクラブ」って略語で通じるほど、日本国民が知っている単語なのか?
つーか略語を作らなくちゃいけないほどのものなのか?

いったいどういう基準なんじゃあああああ!

お嬢さま育ちのひとというのは、もしかして世間の常識が通用しない、ぶっとんだ人種ではないのかと疑うのは、こういう瞬間ですね。

ひとつの人格のなかに、小林カツヨとパリス・ヒルトンとお蝶夫人と青木さやかがむりなく同居しているパーソナリティ(笑)玲子センセイ。

でもパリスたんと違って、料理の腕はたしかにすばらしいです。
これからもおいしいお料理と、濃いパーソナリティで、活躍していって下さい!
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by erizo_1 | 2006-02-14 16:39 | エリぞうの迎賓館
日本からネット上でのお知り合いがやってきて、プチオフ会をしました。

その方たちとは、「ニューヨーク・ラブズ・ユー」のサイトを運営しているJOJOさんと、「プチ・ニューヨーク」のサイト家主さんである、ぷりんさん。

「ニューヨーク・ラブズ・ユー」といえば、NY好きだったら、だれもが知っている巨大サイト。
NYに関する情報といえば、NYLYがダントツに豊富でしょう。

私はてっきり家主さんはニューヨーク在住者かと思っていたら、JOJOさんは日本在住なんですよね。
それでいてあの情報量は脱帽ものです。

毎年独立記念日のころにJOJOさんはNY旅行に来ていて、今回もクイーンズボロー・ブリッジのたもとでオフ会をやったら、70人も集まったのだとか。

ひえー。すごい、すごすぎる。
海外でオフ会!

日本でもNYLYは各地でオフ会を催していて、東京で開催したときは130名ほどの読者さんたちが集ったらしいです。
それも過半数が女子らしいよ。どひゃ!

ぷりんさんも東京在住で、ふだんはお勤めしているそう。
「プチ・ニューヨーク」は、ご自分の好きなニューヨークを丁寧につづっていて、女の子らしいおしゃれな雰囲気のするサイトです。

『生にゅー』を出版したときに、さっそくサイトで紹介してくれて、とても嬉しかったのを覚えています。

でも生ぷりんさんにご対面するのは、これがはじめてなのだ。

おお、実物はきれいなお姉さんじゃないか。
なんだ、ぜんぜん「ぷりん」って感じじゃないぞ。
なんとなくコミカルなひとを想像していたのに(←どういう容姿だよ?)きれい系のお姉さんだったのでした。

そこを突っ込んでみると、ご本人もかなり赤面していて、こうコメントを。

「ええ、やっぱりぷりんって名乗るのは恥ずかしいです。ぷりんっていうのは、犬の名前からつけちゃったんですけど。今さら後悔してます(笑)」

オフ会では仕方なく名札に「ぷりん」と書いてつけるそうだ。わはははは。

なんとぷりんさんは、今回でNY旅行は14回目だとか。
年に2〜3回は、NY旅行に来るそうで、他のところに旅行に行く機会がないそう。

「えーっ、そんなにNYばかり来て、飽きないんですか?」
「飽きないんですよねえ」
「なにがそんなにいいんですか?」
「うーん、なんでしょうねえ。すべてかなあ」

うーむうーむ。妙齢の美女をここまで惹きつけるニューヨークの魅力とは?

「もしかしてぷりんさん、こっちに男がいるとか?」
「いないです、いないです」

ぶんぶんと手をふる、ぷりんさん。
しかしアメリカ男が放っておくとも思えないので、何年かしたら、ぷりんさんも私たちのネイバーズになっていたりして。

いっぽうJOJOさんは自転車で登場。貸し自転車やさんで、借りてきたらしいです。
JOJOというハンドルネームよりは(私はジョジョというと、『ジョジョの奇妙な冒険』というマンガを思い出してしまうのだ)ずっと落ち着いたイメージの方でした。

ふだんはきちんとした企業で働いているそうだけど、さもありなん。雰囲気もいかにも誠実そう。

そりゃたしかにマジメでマメな人でなくっちゃ、あんなにコツコツとサイト運営なんかできないよね。

彼のほうはまったく動揺なく、フツーに「ジョジョです」と名乗っておられました。すでにそのハンドルネームで、慣れてしまっているそう。

ちなみに私自身はネット世代じゃないので、ハンドルネームで呼び合う世界というのが、かなりふしぎなのね。

まっとうなオトナ同士が「ぷりん」とか「ジョジョ」とか呼び合っているという、このふしぎな時空間(笑)

もっともペンネームと思えばなにもめずらしくないわけで、私もジュニア小説書いていたときは、ペンネームで「青山さん」と呼ばれていたし、それでべつに違和感なかったもんな。

それにしても、おふたりともコツコツと手作りでサイトを運営している、その姿勢がすばらしい。

私自身は子供のときから「こつこつ勉強すると、こつこつ忘れてしまうから、いっぺんにガーッと覚えて、いっぺんに忘れたほうがいい」というポリシーで生きてきたため、根気ゼロ(苦笑)。とてもマネできないっす。

JOJOさんにしても「好きだから」という理由だけで、あの巨大サイトを運営しているそう。

「自動的にアップする掲示板にしてしまうと、どうしても人間味がなくなってしまうから、手作業でアップするようにしているんですよ」とJOJOさん。

今までにも企業によるニューヨークの情報ウェブサイトというのはいくつもできているんだけど、採算が取れないから、潰れることも多いんですよね。

そのあたりは「個人の強みですね」と笑うJOJOさん。
自分が好きで手間暇を惜しまずやっているからこそ、あれだけ人の集まる人気サイトになったんでしょう。

ぜひとも末永く続けて欲しいものです。

というわけでNYLYのファンのみなさん、PNの愛読者のみなさん、これからもサイトを応援していきましょう!
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by erizo_1 | 2005-07-18 09:57 | エリぞうの迎賓館

ディケンズの講演会

31丁目にあるエピスコパル教会で行われた『ディケンズと禅』なるレクチャー会に行ってきました。

二日ほど前のこと、いきなり夜中の2時に電話がかかってきて、
「エリ。オレだよ、オレ。いまフィラデルフィアにいるんだよ」
という酔っぱらった男の声が。

おおおおー。なんだ、佐藤昇さんじゃないか!

むかし劇団でいっしょだった役者の佐藤昇さんから、NYに行くから会おうという電話だったのだ>夜中の2時だっちゅう!

えー。あてくし、じつは大学の頃にシェイクスピア・シアターという小劇団に入っていたことがあったのです。

昇さんはその時の大先輩。シェイクスピア全作品37本に出演した経験ありの役者さんです。

昇さんは伊丹十三監督の『たんぽぽ』や『マルサの女2』に出たことがあるんだけど、たしかマルサ2ではやくざの手下みたいな役をやっていたなー。

当時劇団にいた役者さんでは、その後テレビや舞台の「レミゼラブル」「オペラ座の怪人」などで活躍している田代隆秀さん。

それから北野監督の「ソナチネ」やオーストラリア映画「Paradise Road(邦題:何がアンボンで裁かれたか)」(第二次世界大戦時の欧米人女性収容所を舞台に、ケイト・ブランシェットが出演している傑作!)で好演した渡辺哲さん

そして紀伊国屋演劇大賞をとっていまや演劇界の重鎮である吉田鋼太郎くんなどが在籍していました。

いやー、すげー古い話だね。
ほとんどジュラ紀なみの懐古ネタだな。

で、今回はなにかといと、駒沢大学教授の荒井良雄によるディケンズの朗読会に、佐藤昇さん、蔀英二さんというふたりの役者さんもついてきて、パフォーマンスするってことらしい。

えーと、なんでも世界規模で「ディケンズ協会」(Dickens Fellowship)なるものがあるそう。
チャールズ・ディケンズの研究会ですね。

で、アメリカのフィラデルフィアとNYの支部が荒井先生をお招きして、今回の講演とあいなったと。こういうことらしい。

ていうわけで、さっそく行ってきました、教会に。

場所はEpiscopal church of the Good shepherdという教会。

古くてりっぱな教会堂のなかレクチャーが行われたのだが、聴衆はアメリカ人のおじいちゃん、おばあちゃんがメイン。つまり全員日本語がわからないひとたち。

たとえるなら「夏目漱石のチェコ語訳を聴きにくる漱石研究会のみなさん」のようなニッチなオーディエンスといいましょうか。
すげーヲタワールド!

そこで荒井先生がディケンズやアラン・ポーの朗読をして、さらに役者ふたりが歌舞伎の「ういろう売り」や落語の「じゅげむ」などを聴かせるという趣向なのね。

なんちゅうかすごい企画ではある。
アメリカ人に「じゅげむ」を聴かせて、ディケンズについて語る。
うーむ。頭がこんがらがりそうです。

そんな荒井先生は銀髪痩躯のジェントルマン。
いかにも英文学博士って面影で、御年70歳にならんとするのに、まさにかくしゃくたること、鶴のごとし。

そしてまた先生の朗読がすごいのだ。その文中の役になりきって読むんだね。声色をかえ、役になりきり、声を張り上げ、なんつうか「叫ぶ詩人の会」みたいではある。

で、レクチャーのあとはディケンズ協会の支部長さんにおごっていただき、歓談を(私もまるっきり関係ないのに参加)

さらにアイリッシュバーに行って先生にお酒をごちそうになり、スコッチを飲んでいたら、酔っぱらってしまった。

荒井先生も酔っていらしたのか、「批評家なんていうのは世間でいちばんつまらない商売だ」とか「大学教授が名声をもとめたらお終いだ」とか、パブで熱く語る、語る。

「芸術は生活に負けてはいかん! 芸術は生活との戦いなんだ。芸術家は生活に負けてはいかんのだよ!!!」

熱く激白する大先生。
となりで昇さんはトホホという顔つきであった(苦笑)そりゃ、そうだよね。役者さんはよほどの売れっ子でもないかぎり、生活苦に追われるからね(涙)

私が劇団にいたのは学生時代だからノンキなものだけど、劇団員の男性はたいていホテルの宴会係でバイトをして、女性は水商売をやって食べていたのだから、つくづく「偉いもんだなー」と思っていた。

役者さんってのは続けられるだけで、すごい職業よ。
あれから20年も経つけど、いまでも役者さんたちで活躍しているひとたちがいることに、感動を覚えるなあ。よほどの才能と意志力がなければ、できないことだものね。なにごとも持続できるっていうのは、それだけで偉業だす。

荒井先生も70歳にしてこの情熱はすばらしい!

私もすっかり酔っぱらってしまい「いやー、先生、熱いっす、熱すぎ!」とバシバシ先生の肩を叩き、「いやー。先生の朗読すごかったっす。もう先生の目が彼方にイッてるんで、ビビりました。背中から炎が出てるかと思ったっす!」と失礼なことを喋りまくる。

先生がホテルに帰られてからも、まだしつこく3人で残って飲んでいると、昇さんがしみじみこういったのでした。

「いやー。エリ、おまえ、すげーな」
「はあ?」
「あの先生はね、偉い先生なんだよ。よくおまえ、あんなタメ口で話すねえ。おまえは芝居はヘタだったけど、むかしから素直だったよなあ」

ハッ、そうだったのか。素直っつうか無礼? 私は自分のことを小心者と思っていたんだけど、もしやたんなる失敬なヤツだったのか。
先生、すいませんでした!!!

夜中の2時まで飲んでいたら、とうとう心配したピータローが迎えに来て、べろべろに酔っぱらったエリぞうはキャブに押し込められて帰ったのでした。
おかげで翌日は二日酔いで一日なにも食べられず、げろげろ。

ただの酔っぱらリーナだな(←おやじギャグ)
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by erizo_1 | 2005-03-10 12:49 | エリぞうの迎賓館