コラムニスト 黒部エリがニューヨークからお届けします。Blog by Eri Kurobe


by erizo_1
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<   2006年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧

耳が大好き!

わたしは、耳がとっても好き。
うちのブーこと、ピータローの耳が、わたしにとってはフェイバリット・シング。

といっても、べつだん耳フェチじゃなくて、うにうにと触って遊ぶのが好きなのです。

うんと小さなときは、親指を吸いながら、自分の耳を触るのが癖だった、わたし。
それは、おばあちゃんの耳を触るという奇行に発展したのでした。

さらに恐ろしいことに、成長するにつれ、周りにいる友だちの耳や鼻やほっぺたを触りまくるという蛮行に出るようになったのだ!

だって女の子のほっぺたって気持ちいいんだもーん。
そういえば、ものすごく鼻の柔らかい友だちがいて、わたしはしょっちゅう彼女の鼻をつまんでいたものだ。

あと女のひとの柔らかい二の腕も好き。
それも筋肉がなくて、タルタルした感じの二の腕って、触って気持ちいいよね。
癒し系のタルタル二の腕、ラブ!

そうやって友だちの鼻や耳やほっぺや二の腕を触りまくって、周りに迷惑をおよぼしていたわたしなのですが、ついにパーフェクトな標的を見つけたのだ!

それがうちの旦那だったのであーる。

24時間いつでも耳を触ることができる相手がいる!
うーん、すばらしい。
結婚っていいよねー(←間違った解釈なので、シングルのひとはスルーして下さい)

そしてピータローは触って気持ちのいい、柔らかい耳の持ち主なのだ!

囓ってよし、耳たぶを味わってよし、触ってよし、畳んでよし、という理想的な柔らかい耳。
これはもうわたしのために神がカスタムメイドされた耳としか思えない。

ことにわたしが好きなのは、耳でギョーザを作ること

耳をおりたたんでギョーザみたいな形にするのだ!
「わーい、ギョーザ、ギョーザ」
と喜んで、耳をもてあそぶエリぞう。

それをブーはにこにこしながら喜んでいる。
なんてわけはなくて、彼としては当然うるさくて「放せー」とイヤがるのですが、そんなのは無視するのだ(←鬼ヨメ)

相手が「だーッ! うるさい!」と怒り出すまで、耳をいじるところに醍醐味があるといえましょう。

しかもピータローは怒ったあとで、しばらく経ってから、ふいに気弱になって、わたしの仕事部屋を訪れ、
「さっきはごめんよー。耳を触ってもいいよー」
とひよってくるという性癖があるのだよ!

ふふふふ。それを見越して悪行におよんでいる、わたし。
なんちゅう邪悪な妻であろうか。

全国の耳好き党のみなさん、ぜひ結束しましょう!
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by erizo_1 | 2006-03-31 16:01 | うちのピータロー
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マリ・クレールの5月号で、「NYコレクション速報」をレポートしました!
がっつり8ページの特集だす!

つい先日コレクションを取材して大騒ぎした記憶があるので、掲載誌が届くと、「あれ、もうそんなに経ったんだっけ?」とふしぎな気持ちになりますね。

今回のNYコレクションで、ベストと賞賛されていたのは、マーク・ジェイコブス。
フィリップ・グラスの交響楽にのせたランウェイは、幻想的で、詩的な美しさのあるコレクションでした。
まるで冬の宮殿のようなイメージで、観ていて、うっとりしました。

個人的に印象が強かったのは、キャサリン・マランドリーノのショウで、最後にサプライズで出てきたメアリー・Jブライジが一曲歌ったこと。

いやー。メアリー姉さん、カッコいいねえ。惚れますねえ。
タフで、溢れるような色気のある姉さん、あっぱれ。

詳細はぜひ本誌でどうぞ!
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by erizo_1 | 2006-03-29 16:39 | エリぞうのお仕事
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ニッチに書いた記事の転載です。

アメリカでは2004年に公開されて、カルトな大ヒットになった「ナポレオン・ダイナマイト」

超手予算映画ながら40億円を稼ぎだして、MTVムービーアワードでは作品賞までゲットした。
あてくし、この映画の大ファンです。

日本ではいつ公開するのかなー。と記事をアップするのを待っていたら、なんと公開せずにDVD発売されていたのをようやく知りましたよ(遅ネタごめん)

しかも邦題が、なんと「バス男」になっているんだぜ!!!!

ええええーッ、なんだ、それはーーーーーーッ。

きっと大ヒットした「電車男」に便乗して売ろうとしたんだろうけど、なんちゅうチープなアイデア! そんなタイトルで売り出す意図がわからない。

そのタイトルでだれが観たがるよ?
昨今まれにみるワケわかんない邦題じゃないかあああああ(怒)

日本のみなさん、どうかそんなつまらん邦題に惑わされないで、ぜひDVDで「ナポレオン・ダイナマイト」を観てくださいね。

とにかく爆笑。
これぞ映画史上に燦然と輝く、キモメン映画の決定打なのだああああ!

とにかくナポレオンのキモメンぶりが、特筆に値します。

舞台は退屈で、つまらない田舎の高校。
そこで「ブサメン、鈍い、とろい、ださい、キモい、イミプー、オタ、いつも口ぽかん」という疎んじられるアイテムを一身にもった高校男子、ナポレオン・ダイナマイト。

もじゃもじゃ頭に、70年代風のタレメガネという痛すぎるスタイルもナイスです。

兄ちゃんのキップと、おばあちゃんの三人で暮らしているのですが、この兄ちゃんがもう目に痛いくらいにダサい。

30歳過ぎているのに無職でネット・オタ。
おまけに薄らハゲ、虚弱、ガリ、ちび、気弱、メガネ、シャツの裾をズボン入れ、音痴といった、「これほどモテないヤツもいないだろう」なアイテムを集めたキャラクター。

家庭内も痛いけれど、ナポレオンが学校に行けば行ったで、校内ではポピュラー(人気者)なグループが幅をきかせていて、ダサい彼はいつもバカにされまくっているのでした。
ああ、みじめ。

同じように相手にされていない転校生のメキシコ人ペドロと、友だちになるナポレオンなのですが、このペドロがまた「アホの坂田」のようなキャラ。

ダサメンが二人くっついても、さらにモテないオーラの泉があふれるばかりですが、本人たちはなにも気づいていないのがミソ(うわー。ありがち)

しかしここからがキモメンの本領発揮です。

非モテなナポレオンは、同じ学校の美少女に恋して、脳内妄想をくり広げてダンスを申し込み、彼女からは「キモッ!」と嫌われていることにも気がつかずにゴーゴー!(うわー、ありがち)

そんなナポレオンになぜか好意を抱いてくれる、ピュアなオタ少女(なんとなく宮崎駿アニメのファンみたいなタイプ)もいるのですが、その子の気持ちにはまったく気づかないという、どこまでも無能な男ナポレオンなのでした。

しかし友だちのペドロが生徒会長に立候補したことから、がぜんはりきって彼を助けることに。
ダサいナポレオン、ボケのペドロ、そしてオタ少女がいったいどう学年のアイドルに対抗していくのか? それは観てのお楽しみ!

はっきりいって最後の最後までキモいナポレオンですが、この徹底的なダサさが、この映画の持ち味。

あまりにキモいので、見ているうちに、キモかわいいような気になってくる。
これぞ、いやよ、いやよ、も好きのうちってことなのか。

そして最後のクライマックスに、ナポレオンが繰り広げるスーパー80年代風ダンスがすごい!
もう観ていてスカッとします。

ギャグでありながら、ベタに転ばず、ビミョーにオルタナティブなコミックの味を醸し出しているというのは、つまりは監督のセンスがたいへんよろしいってことすね。

まさにキモメン版の青春フィール・グッド・ムービーです。

ところでナポレオンを演じたジョン・ヘダーの素顔を知っているかい?
じつは、じゃーん! イケメンなのじゃよ!
こちらをチェキ!

しかしどの写真を観てもやっぱり口は開いているところが、おもしろいです。

同じく相当頭が悪そうに見えるキモメンのペドロを演じたエフレン・ラミレスも、じつは意外や二の線なのだ。
こちらをチェキ。

さらに驚くなかれ! あの超キモい兄さんキップを演じたアーロン・ルーエルの素顔がこちら

えーっ。なんかこれだと、オルタナ系のバンドにひとりはいそうなルックスじゃん。なんだよ、兄ちゃんのウソつき!

じつはけっこうカッコいい男子たちが思いっきりブサの仮面をかぶっているという仕掛けつき。
うーむ、やるじゃねえか。

しかし映画における。お兄さんとナポレオンのダサっぷりは、映画史上に燦然と輝く「気持ち悪い」キャラであることは変わりません。

どのくらい痛いか、ぜひみなさんもその目で確かめてください。


キモかわいい度:★★★★★
スカッとする度:★★★
萌え度:    0(てかマイナス)
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by erizo_1 | 2006-03-27 15:49 | エンタメの殿堂
わたしはふだんあまりテレビを観ない。
そのわたしですら、毎週観てハマッているのが、ご存じ「24」

いやー。今シーズン、とんでもないね。
衝撃のオープニングから始まって、現在までに死者ごろごろ。

それも「まさか!」と思うような重要キャラまで絶賛殺され祭開催中
えーッ、あのキャラまで殺してしまうのおおおお?
まじ。まじっすか。

ふつうのドラマでは重要なキャラがどんどん殺されるっていうのはないから、このショック効果はすごい。

息もつかせぬストーリー展開にアメリカ人たちを夢中にさせる「24」ですが、なかには現実と架空の区別がつかない熱狂的なファンたちも少なくないもよう。

なんでも大統領役の役者は、あまりに人々から嫌われていて、近所に出かけたら、イヤがらせにあってしまったらしい。

おいおい、あれは番組のなかの役だろうに!
役者にイヤがらせして、どうするねん。

そして制作局のFOXには、がんがん抗議のメールが寄せられているらしい。
あるメールの内容はこんなふう。

「ぼくの好きなキャラばかり殺されていて、ものすごく落ち込んでいる」

うわははは。
マジになるなよー。そこまで。
たかがテレビ番組のせいで落ち込んでいて、どうするんだって。

そういえばわたしも小学校の頃は、ウルトラマンを観て、本気で「東京に怪獣が来たらどうしよう」と心配していたなー。

さらに笑ったのが、ピータローの話。
先日ピータローが道を歩いていたら、たまたま前を歩いていた女性が友だちにこう愚痴っているのが聞こえたそうだ。

「うちの夫も、もっとジャック・バウワーみたいだったらいいのに!」

うわはははは。
奥さん、だからジャックは架空の人物ですがな。

てか、お宅の旦那があんなに射撃がうまかったり、監禁されたり、ドラッグ漬けになったりしたら困るだろう。

だいたい24時間飲まず食わずトイレにも行かなくて戦えるのは、ジャックだけ。
そんなものと比べられたら、旦那さんが気の毒ですぜ。

ほんと、あの番組観ていると、ジャックに水のボトルでも差し入れたくなりますね。せめてカロリーメイトでも食べたほうがいいと思うぞ、ジャック。

なんて笑っていたら、いきなり今朝目覚める前に、へんな夢を見てしまった。
なんとうちの窓ガラスから、シュワーッと神経ガスが入ってくるじゃないか。
周囲にたちこめる白い煙。

うわー。たいへんだと思って息を止めて逃げるのですが、ぜんぜん息が続かずに、苦しくて息を吸ってしまった、わたし。

あああああ。わたしの人生、これで終わりなのか、
こんなもんで終わってしまうのか。
いやだーーー! まだやることがあるのに、こんなんで死にたくない!!!

と思ったところで目が覚めたのでした、ちゃんちゃん。

いやー。ビビッた。
夢のなかで「なにもなしとげないまま死にたくない!」と思った気持ちを忘れず、じぶんのやりたいことをやらねば! と思ったエリぞうです。

というわけで視聴者を夢中にさせる24。まだまだ予断は許さず!
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by erizo_1 | 2006-03-22 14:44 | エンタメの殿堂
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VOCEの4月号で、「フレイバー・スプレイ・ダイエット」なる商品を紹介しました。

これがグルメな香りでダイエットするという、とてつもなく不可思議な商品なのです。ご興味あるかたはぜひ掲載誌をチェキしてみてね。

さてその余談。

開発者であるデヴィッド・バークさんというのは、マンハッタンでdavidburke & donatellaというレストランを経営しているんですが、ここはすごくおいしいです。
赤を基調にした内装もファッショナブル。

カリスマ・シェフであるバークさんですが、ルックスはこんなふうね。
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で、バークさんの写真を編集部に送ったところ、編集さんがひとこと。

「……すごく太っているんですね」

わははは、それはそうだ。

シェフだから肥っていて当たり前なんですが(ちなみにわたしは痩せたシェフとか痩せたグルメというのは信用できないほう)それにしてもかなりの肥満度。

アメリカでは、このくらいの肥満度はフツーだけど、たしかに日本だったら、こんな肥った人が出すダイエット商品というのもいかがなものか、という気はするわな。

しかしさらに驚いたのは、ある友だちの反応。

「わたし、デブ好きだから、このひと、すごく好みのルックスです」

えーっ、これってきみ的にイケメンなのか。

この友だち、Rさんはスリムで、ルックスもよければ、ファッションもおしゃれ。むかしはよくクラブのDJとつきあっていたというだけあって、かなり遊び慣れている雰囲気の女性なのだ。

しかし真性のデブ好き。
抱きしめたときに両手が回らないくらいのLサイズがいいらしい。
とはいえ、どんなデブでもいいってわけではなくて、「鋭い感じのデブ」が好みなのだという。

うーむ。鋭いデブってのも、すごい表現だね。
目つきの鋭いデブなら、なんかIT業界やゲーム業界にいっぱいいそうだな。

すると、その場にいた「やや太め・色白・丸顔」の業界男性も、賛同してこういったのである。

「いや、たしかに世の中にはデブ好きの女の子ってけっこういるんだよ。デブ好きとファザコンは重なる領域なんだよね。オレもダイエットするより、肥っている時期のほうがモテるもん」

へー。そうなのか。それなら、新たなマーケット開拓としてイケるかもよ。

「じゃあ、 街で見かけたデブのイケメンを集めた「ビバ・デブ!」ってブログを始めなよ!」
とRさんに勧めたわたし。

そんでもって、サイズL以上しかないTシャツブランドを始めて、VIVA! DEVU なんてロゴをいれたら、すごくいいんじゃねえの?

将来はヨージ・ヤマモトとコラボして、鋭くダークなデブ・モード服を作って欲しいです。
アキバ系じゃなくて、おしゃれ系デブ。

Rさん、早く「ビバ・デブ」始めてくださいね!
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by erizo_1 | 2006-03-18 16:38 | トレンドの泉
ちと前になるのですが、ブルックリン・アカデミー・オブ・ミュージックで生ケイト・ブランシェットさまを鑑賞してきますた。

演目はイプセン作の「ヘッダ・ガブラー」

このブログにも時々コメントしてくれているウナギイヌさんから情報をゲトして、出かけてきたんだぜ!
もちろん本人にもお会いしたぜ!

しかしウナギイヌなんてハンドルネームにもかかわらず、実物のご本人は優雅な駐妻さんだったのだあああああ! ずるい(なにが?)

旦那さんが某有名エンタメ会社勤務であるため、ちょくちょくご夫妻で観劇されるらしい。うらやましいことです。

さてわたしが購入したのは、50ドルのオーケストラ席。

期待したら、なんと1階のいちばん奥でやんの!
ハッキシいって、えらい遠かったです。
なんだよ、BAM、高すぎ! ブロードウェイより高いじゃん!

しかし遠目に見ても、ケイトさま、お美しい。
なんたってスタイルからして長身痩躯でモデルのよう。

そして見惚れるほど、うまい。
声を変幻自在に変えられ、客席から見た状態を想定してきっちり所作を演じる。
ビッチなキャラの作り込みもすばらしい。

この舞台には「エージェント・スミス」こと「エルロンド」こと、ヒューゴ・ウィービングも出演。

ヒゲもじゃなので、本人かどうかも見分けがつかないくらいでした。
でも声はあの通りだったので、本物だと思う。たぶん。

話の中身は、女性がまだ社会進出を許されていなかった時代に、イヨーに自我が強かった女性、ヘッダの生き様を描いたもの。

このヘッダ、自分が美しく聡明なのに、家に閉じこめられていて、自己顕示世欲や自己実現欲がくすぶっているわけです。

それがかなりゆがんだ方向に出て、はっきりいって「痛い」キャラなんですが、現代でも、こういう人は少なくはないかもしれないね。

自分が自己実現していないのは「周囲の環境のせいだ」と思いこんで、自己実現をしているひとをやっかんだり、足をひっぱったり、周囲の人間関係をコントロールしようとするタイプ。

自分には「秘められた才能がある」と思っているわりには、自分からは道を拓こうとせず、不満だけがくすぶっている。

そういうビッチなオンナであるヘッダなんだけど、それでもケイトさまが演じると、いじわるなオンナの魅力が漂うから、ふしぎです。

ケイトさまのオーラは圧倒的で、アンサンブルといっても、これでは観客全員がケイトを見てしまうので、ちょっと偏った舞台かもしれないねえ。

ちなみにウナギイヌさんは三列目という、スーパーかぶりつき席でケイトさまを堪能したそう。
もう目の前にケイトさまがいて、「あまりの美しさにボーゼンとした」とのことでした。

うらやましーーーーー!

それにしても小さな舞台で、生のケイト・ブランシェットが出る芝居を観られるんだから、すごいことですな。

このブルックリン・アカデミー・オブ・ミュージックというのは、非常によいプログラムを提供するところで、現在わたしのお気に入りです。

この「ヘッダ・ガブラー」の上演は3月26日までです!
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by erizo_1 | 2006-03-16 16:08 | エンタメの殿堂
我が家で恒例のオスカー・パーチーとアカデミー賞のトトカルチョを開催。

ベスト・ピクチャー、「クラッシュ」が取りましたねー。
すばらしい! ぱちぱちぱち!

わたしの個人的な昨年ベストの作品が「クラッシュ」

これは本当によく脚本ができていました。
私的にはベスト映画。
ひさびさに「ああ、本当におもしろい映画を観た!」という名作だったのでした。
超お勧めですので、ぜひ機会があったら観てください。

下馬評では「ブロークバック・マウンテン」じゃないかといわれていたから、わたしも賭ではこっちに投票したのだけど、これは「クラッシュ」が取って当然というか、じつに嬉しい結果に。

それはともあれ今年のアカデミー賞で、納得いかなかったものといえば、あなた!

「メモワール・オブ・ゲイシャ」が衣装賞?

えーッ、あのふしぎなゲイシャのキモノとかナゾのヤリガイのような髪型とかオッケーなんでしょうか?
なにか「ハリウッドの東洋解釈っていまだにこれなのか」という脱力感に襲われるんですが。

うーむうーむ、ナゾだ。

ちなみにわたしの予想成績は、24部門中13正解。あとはハズしますた。
うわー。ぜんぜんだめじゃん!
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by erizo_1 | 2006-03-06 14:19 | エンタメの殿堂