コラムニスト 黒部エリがニューヨークからお届けします。Blog by Eri Kurobe


by erizo_1
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マリ・クレール12月号

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マリ・クレール 12月号

07春夏ニューヨーク・コレクション速報記事を手がけました。

今回は70ステージくらいのショーと展示会を観ましたが、NYコレクションは全体にオーガニックな志向があったのが印象的。

新しいデザイナーたちもどんどん出てきていて、要チェキです。
ランウェイのレビューはぜひ本誌でどうぞ。

ちなみに岡田准一くんが表紙の号です。
(送本されてきて、ちょっと嬉しかったエリぞうでした)
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by erizo_1 | 2006-10-26 13:52 | エリぞうのお仕事
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えー。ジョボビッチ・ホークの展示会にて、ミラたんを激写したときの画像です。

これはミラ・ジョボビッチがデザイナーのカルメン・ホークと組んで立ち上げたブランド。
07春夏のコレクションはドレスが中心で、ヨーロピアンなビンテージの香りを漂わせるディテールがかわいいです。
えーと、コレクションはこんな感じです。
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当日はミラたんもその場にいたので、激写ボーイズのようにバチバチと写真を撮ったわたし。

うおおおおおお、生ミラ、かわいー!

やっぱり女優となると、けたはずれに美人ですなー。
もうおのれとは生命体の種類がちがうって感じ。
画面より生のほうがさすが迫力あり。

と、その場ではミラたんマジックにうっとりしていたのですが。

しかしあらためて写真を観てみると、思わず目を吸い寄せられるのは、隣のカルメン・ホーク嬢ですなー。

うわ、なんて強烈な存在感なんだ!

デザイナーというのはたいていシャイなものだと思うんだけど、このひと、どう見ても裏方のタイプじゃないですね。
あきらかに演技しているもんなあ。

もしや以前は舞台女優でもやっていたんだろうか?

おみそれしました。カルメンさん、あなたはただ者じゃないわ。
さすがフィフィス・エレメントもしくはジャンヌもしくはバイオハザードなミラと組んでいるだけの存在感あり。

ふたりあわせて溢れるオーラの間欠泉だったのでした。ぷしゅーッ!
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by erizo_1 | 2006-10-24 13:40 | セレブの秘宝館
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NYコレクション会場にてパリスたんとニッキーたんを激写の巻!

このパリスたんのすごさはいつ、いかなるときでも大衆のためにポーズを取るところですね。
ふつうのセレブはカメラを避けるんだけど、われらがパリスたんは違います。
いつでも、どこでも、条件反射のようにパピッとポーズ。

わたしの知るかぎりでは「パブロフのセレブ」になって必ずカメラにポーズするのはパリスたんとリル・キムたんだけですね。

さてそんな状況で見物客が山のようになっているところで、なんと、

パリスー! ニッキー!
ウィーーーラブユウウウウウウウウウウウ!


と絶叫しているアメリカ人のおばさんがいるではないか。

うぃ・らぶ・ゆう?

ちょっと待った、そのWeのなかには、わたしも入ってるってこと? 
マジですか。
オレってパリスたんを愛していたんですか、そうですか。

いやまあ、この場合のラブは「応援してまーす」とか「大ファンでーす」くらいの意味であるんでしょうが。そうか、アメリカ人はそうくるか。

しかしそのおばさま、たんなる通りがかりで、べつだんパリスやニッキーのファンでもないと思うんですよ。
この会場出口ってだれが出てくるかわからないから、パリスたんの出待ちしていたわけじゃないはず。

たまたま通りかかったから、とりあえず叫んでおけ感がありあり。

ええ、もうそれがマリリン・マンソンだろうが、ウド鈴木だろうが、きっとおばさんは「ウィ・ラブ・ユー!」と絶叫していたはず。
なんてエネルギーがあり余っているんだ!

このセレブにして、このファンあり。
熱いです。
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by erizo_1 | 2006-10-10 15:48 | セレブの秘宝館
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うわー! またも放置プレイ。
やばい、もはや荒れ果てた地に。しくしく。

すいません、いっぺんにいくつのこともできない低スペックの頭脳なもんで、許してください。

しかも締め切りがあるのにブログ書いていたら、「ふざけんな」ってどつかれるのが見え見えで、ライター稼業にブログは危険な橋だぜ!

さてさて9月はNYコレクションでぐるぐるになっていたエリぞうです。

写真はイミテーション・オブ・クライストのショー。
スカーレット・ヨハンセン(中央)が来ていたので激写!

てか、みんなショーそっちのけでスカーレットたんに視線がはりついていたんじゃなかろうか。
だって本当にかわいいんだもん。驚いた。

わたしは向かい側からスカーレットたんをチェキしつつ、そのヒョウ柄ハイヒールの靴の裏が汚れていないことにミョーに感心したんでした。

なるほど、セレブっていうのはリムジンで待機していて、スタイリストが用意した靴をその場で履いてササーッと出てくるものなんですなー。

しかしわたしが気になったのは、それだけじゃないのだ。
なにを隠そう、隣のおじさんなのであーる。>おい、ちゃんとショーを観てろよ!

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えーと、このスカーレットたんの横に座っている「この場からすっごく浮いている」風味のおじさんはですね、スカーレットたんのお付きの者なんですね。

全員が席について最後の最後になってから、リムジンからパーッとふたりで駆け下りてきて椅子に座っていました。
というか、おじさんの椅子はないので椅子の手すりに座っていたんですが。

おじさん、ボディガードにしては体力がなさそうだよね。
てことは、執事? 侍従? 
秘書? シークレット・エージェント・マン? 太郎冠者?

「このおじさんになりたい!!!」
と願っている中年男が世界で3億8000万人はいる気がする。

いまや中年男性の星!
おじさんよ、スカーレットたん付き執事の空きを狙え!(暗殺されないように気をつけて)
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by erizo_1 | 2006-10-06 16:40 | セレブの秘宝館