コラムニスト 黒部エリがニューヨークからお届けします。Blog by Eri Kurobe


by erizo_1
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<   2007年 09月 ( 3 )   > この月の画像一覧

今回のファッションウィークに頻繁に登場していたのが、デミ・ムーア。

写真はミス・シックスティのフロントローに現れたデミたん。
じゃーん。
すげー! 美しい! びゅーちふる!
c0050387_15264438.jpg

四十代にしてまったくたるみのない、この完璧なフェイスラインを見よ。
どこのドクターでしょうか、すばらしい仕事っぷりです。

左がヒラリー・スワンク。
画面ではむこうをむいちゃって見えませんが、その隣にはマギー・ギレンホール(ジェイクの姉ちゃん)がいました。

デミ、ヒラリー、マギー。
映画だったら絶対に実現しない配役ですな。サスペンスだかコメディだか見当もつかんぜよ。

ちなみにデミの着ているワンピース。
c0050387_15255284.jpg

この手のグラフィック柄が、来春はトレンドになるはずです(08春夏のコレクションや展示会でたくさん出ていたので)
さすがデミは早いぜ!

写真はわたしのファッションウィークサバイバル仲間、某ファッション誌の編集Kさんが撮ったもの。
わたしもガッツで撮ろうとしたんですが、撮れたのはひとの頭ばかりでした(涙)
てことで、Kさんからデミ画像をいただきました。てんきゅー!

今回のデミたんは他にもプロエンザ・スクーラーやダナ・キャランなど、いろんなショーに来ていましたね。

ちなみにアシュトン抜き。
パーティには同伴していたようですが、ランウェイ会場では見かけず。

そういや前にアシュトン連れでショーに来ていたことがありましたが、そのとき見たら、デミがアシュトンの手を引いて歩いているんだよね。

もう完璧にママンとぼくちゃん状態
やっぱなー。そう来るか。

きっとデミも若い時は「男らしい人が好きー!」とかっておのれを誤解して生きていたんだろうけど、ある年齢で「あたし、はっきりいって仕切るほうが性にあってるしー」ってことに気づいたんだろうね。

それはわかるよねー。若い時の恋愛はおのれを思いっきり誤解、あるいは相手を激しく誤解しているからねー。
ある年にならないと、おのれの性格なんか自分でもわからんよねー。

もっとも今度は若いアシュトンの自我がいつ目覚めるのかって問題もあるけどなー。

今回はまったく顔を出さなかったアシュトン。
仕事で忙しかったんでしょうか。

ていうか、あれ? アシュトン、最近なにやっていたんだっけ?
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by erizo_1 | 2007-09-29 15:30 | セレブの秘宝館
さてマーク・ジェイコブスに来たセレブの続きです。

この夜のヴィクトリア・ベッカムさまは、エルベ・レジェのボディコンシャスなミニドレスをご着用。

ほんでもって、たまげたのは、そのバストの巨大っぷり。
もう百メートルむこうからでも、「おわ」とのけぞるくらい、大きいのさ。
まさに夕張メロンなみ。

あんまりびっくりしたので、ランウェイの反対側から激写してみました。
じゃーん。
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注)えー、画面の左でびっくりしているひとは、ヴィクトリアのバストに驚いているのではなくて、ランウェイの服に驚いているんだと思います。たぶん。

なのに、躯は信じられないくらい細いのよ。
もう天日干ししたんじゃないかってくらい、徹底的に余計な肉のない体つき。
これで三人の子持ちなんてあり?

世間ではMTVのブリトニーが叩かれているけれど、子どもを生んだ人体としては、ブリのほうがふつうっちゃあ、ふつうな気もする。

でもってヴィクトリアたんの肌ときたら、遠目にもオレンジ色に耀くブロンズ肌なのだ。

すげー!
なんかもうコミックから抜け出てきたみたいなボディだぜ!

生身の人間なのに、エアブラシで描いたみたいなボディってどうよ?

そしてそんな完璧なアンドロイドみたいな女体とふつうに暮らしているデビッド・ベッカムもある意味すごい。
日常が「ブレードランナー」ともいうよね。

もしかしてデビッドたんは少年時代、SF好きだったんでしょうか。
イギリス人らしく「サンダーバード」のマニアだったとか。

ちなみにヴィクトリアさま、この写真の通り、じつにキビしい表情のかたなのですね。
まるっきり笑いもしなければ、にこりともしない。
本気でアンドロイドなのかな、と疑うくらい表情を崩さないのよ。

で、今回のショーは逆まわしになってきて、最初にデザイナーが出てきて、行列があって、それからひとりずつがルックを見せるという形式だったんですよ。

だもんで最後にマークが登場しなかったのがヴィクトリアさま的には不満らしくて、なにやら納得いかなそうな表情で、ムッとしていたのが印象的でした。

最初から最後まで自キャラをつらぬく、ヴィクトリアさま。
さすがです。おみそれしました!
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by erizo_1 | 2007-09-25 12:41 | セレブの秘宝館
すっかりごぶさたで失礼しますた。

9月4日から12日まで恒例のNYコレクションが開催。
ようやくひと段落しました。はー。

さて今回なんといってもすごかったのが、マーク・ジェイコブスのショー2時間遅れ事件。

9時からのショーに早めに8時過ぎから入り口前に並んだんですが、入場が9時半、でもってショーの開始が11時(!)

しかもカメラマンさんなんて6時45分から列んで、ずーーーーっと立ちっぱなし。トイレもなしですぜ(場所を空けると取られちゃうから)

うわー。どこのロックフェスだよ!
しかもロックフェスと違って、ファッションショーというのは正味15分だけというのがさらにすごいです。

しかしそれだけ待たせられても、たしかにマークさまのショーはすごい。
毎回驚かされますが、今回はさらにアメージング。
アーティスティック!

そのファッションについては雑誌に書くとして、ここではセレブ・ウォッチングについて語ろうじゃありませんか!

えー。まずは前菜として、コートニー・ラブ。
どーん! 迫力!
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しかしコートニーたん、なんというか、言動がつねに酔っぱらっているようなひとなんですな。
ものすごくはしゃいで、手をふりまわしながら話すというノリ。

もはやコートニーたんにとっては、「常態がヨッパ」なんでしょうか。

しかしコートニーたんごときで驚いてはいけません。
わたしが度肝を抜かれたセレブ、それはヴィクトリア・ベッカムさまだったんだぜ!

<続く>
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by erizo_1 | 2007-09-23 12:52 | セレブの秘宝館