コラムニスト 黒部エリがニューヨークからお届けします。Blog by Eri Kurobe


by erizo_1
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

<   2011年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧

BOFFOビルディングで、ニコラ・フォルミケッティ(Nicola Formichetti)のインスタレーション+ポップアップストアがオープン中。
明日までなので慌てて行ってきました。
c0050387_15221456.jpg

BOFFOはアートとデザインを支援する非営利団体で、カッティングエッジな新進デザイナーと建築家を紹介するBOFFO BUILDING FASHIONを開催しています。

まずオープニングで展示されたのがニコラ・フォルミケッティと建築家の Gage/Clemenceauとタグを組んだインスタレーション。

レディ・ガガのスタイリストとして有名なニコラ・フォルミケッティ。
中に入ると、ガガさまビデオやガガさま衣装が並んでいて、ガーガーウララーな世界に突入。
c0050387_15224581.jpg

c0050387_15231173.jpg

びかびかのミラーハウスになっていて、なんとなく80年代のデスコに迷い込んだ気分でもあるね。
c0050387_15235019.jpg

店内では、ミュグレーのメンズ、ウィメンズウェアの他、ニコラのアイフォンケースやジュエリー、また新進気鋭のデザイナーたちの作品も販売。
c0050387_15271364.jpg

股間に座るニコラのパンダ、ニコパン
c0050387_15255611.jpg

おっぱいマシンガン。ネタ元は、オースティン・パワー?
c0050387_15262899.jpg

ドクロ付きサングラスで、きみも人気者になってみないか!?
c0050387_15243761.jpg


うーむ、なにか買いたかったんだけど、斬新すぎるものばかりで、ハードル高すぎ!
破壊力あるグッズが揃っていて、刺激的です!

ニコラのストアは22日までですが、その後も注目のデザイナーたちのショーケースが続きます。
チャイナタウンのカナルストリートからすぐなので、気軽に立ち寄ってみて。

Irene Neuwirth + Marc Fornes / THEVERYMANY,
9/ 29 〜 10/ 12

Patrik Ervell + Graham Hudson,
10/ 20 ~ 11/ 2

The Lake & Stars + SOFTlab,
11r/10 ~ 11/ 23

Ohne Titel + EASTON+COMBS.
12/ 1 ~ 12/ 14


BOFFO BUILDING
57 Walker Street New York, NY 10013


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

一日一回のクリックご協力ありがとうございます。

下の↓アメリカ情報バナーをポチッ!とクリックしていただけると、励みになって嬉しいです。
ご厚意ありがとうございます!
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村

エリぞうのツイッターはこちらです
[PR]
by erizo_1 | 2011-09-21 15:36 | トレンドの泉
オリヴィエ・ティスケンスが手がけるティスケンス・セオリー

c0050387_1459561.jpg

ベルトループをドロップウエストの位置に落としたパンツがクール!
c0050387_1514049.jpg

レングスはマイクロミニかマキシ。
両方の丈が混在しているのが2012春夏の傾向です。
c0050387_1525891.jpg

シースルーはビッグなトレンド。
透け感ある素材のマキシドレスがドラマチック!
c0050387_1532585.jpg



☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

昨日は寺尾のぞみさん宅で、人気店SUSHI OF GARIのちらし鮨をいただきました!
超おいしかったッスー!
c0050387_15191317.jpg

日本支援活動を続けてきているNYの女性たちが何人か集まった懇親会で、さまざまな意見が交換されたんですが、またいろんなイベントが動きそうです!

それにしてもポジティブで明るい輝きのある人たちと会うのは、いちばん心のデトックスになりますねー!
疲れもふっとんだぴょん!

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

一日一回のクリックご協力ありがとうございます。

下の↓アメリカ情報バナーをポチッ!とクリックしていただけると、励みになって嬉しいです。
ご厚意ありがとうございます!
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村

エリぞうのツイッターはこちらです
[PR]
by erizo_1 | 2011-09-19 15:20 | トレンドの泉
怒涛のファッションウィークもぶじに終わり、サバイバルしたエリぞうです!
イエーイ!

さて最終日にあったショーをご紹介すると、こちらはカルバン・クライン
c0050387_15484083.jpg

ピーチトーンのヌーディなカラーが美しく、フェミニンなスリップドレスや体にフィットした女らしいジャケットが印象的。
c0050387_1549854.jpg

近くで見ると、スカートの腰回りの接ぎ方や、ジャケットのテイラードに巧みなテクニックが生かされていて見惚れました。
体を美しく見せてくれる服ですね。

そして今季の大トリは、マーク・ジェイコブス
ハリケーン・アイリーンの影響で、もともとの予定より遅れて最終日のランウェイに。

プラチナ・チケットが手に入るなんて、超カンゲキでっす!

幕があけると、おおッ、まるでブロードウェイの舞台のようにモデルがポージングしていて活人画になっている設定。
ライティングもボブ・フォッシーの「キャバレー」や「シカゴ」を彷彿とさせます。
c0050387_15493763.jpg

コレクションは「かわいい!」のひとこと!
出てくるルックがみんな着たくなるようなものばかり。
c0050387_155091.jpg

透け感のある素材や、プラスティックスポーツテイストのジャケットなどの目新しいマテリアルを駆使しながら、今季はふつうに着こなせそうな服がいっぱいでした!

おおッ、客席にソフィア・コッポラダコタ・ファニングを発見。
ソフィアの隣にいるのは、なんと元ソニック・ユースのキム・ゴードンです。
c0050387_1550306.jpg

人間の視力とはふしぎなもので、これだけ離れていても、お、ダコタ・ファニングだと認識できるんだよねー。
ダコタちゃん、メガネをかけていたようです。
メガネ女子だったのか!

ソフィアさまを激写!
わたしはソフィアさまの映画が大好きなんです〜!
c0050387_1551174.jpg

こちらはソフィアとキム・ゴードン。
c0050387_15512660.jpg

じゃじゃーん、客席にひとつずつ置いてあったOH LOLA!のフレグランス。
バラの花びらになった壜がかわゆす!
c0050387_15521574.jpg

ラブリー!
そういやダコタちゃんは、オー・ローラの顔ですね。

この香りでオレもローラってみようと思います(←秀樹じゃないよ)
うふ!

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

ハイパーハイパーの早川千秋社長に、ブログで紹介していただきました!
うひー!

早川千秋社長は原宿で大人のセレクトショップのAuvieux Continent(オービューコンティネント)やエアロポステールから、ゴスロリのプトマヨまで幅広く経営されていて、エリぞう兄のカルロと仲よしなのです!

早川社長のブログはこちら。

これで読むと、まるでエリぞうがすごいみたいですが、すごいのはわたしじゃなくて、お仕事させていただいている雑誌の力なんですけどね(笑)

早川社長、プラットフォームサンダルなみに上げ底して下さって(笑)ありがとございますーー!


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


一日一回のクリックご協力ありがとうございます。

下の↓アメリカ情報バナーをポチッ!とクリックしていただけると、励みになって嬉しいです。
ご厚意ありがとうございます!
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村

エリぞうのツイッターはこちらです
[PR]
by erizo_1 | 2011-09-17 15:57 | トレンドの泉
さてさてファッションウィークも大詰めです。
今回はホントにあれこれと詰まっていて、なかなかアップできずに、すみません!

さてエリぞう的に興奮MAXだったのが、レディー・ガガニコラ・フォルミケッティのインタビュー!
うひー!
生ガガ様に会えるなんて夢みたい!

モンスターボールのHBOドキュメンタリーを観て、すごすぎる! とガガ様ラブになっていたので大興奮。

なんでまたエリぞうなんぞがガガ様に会えたかというと、これはM.A.C VIVA GLAMのプロモーションなのです。
c0050387_15143897.jpg

ご存じの方も多いでしょうが、ビバ・グラムはエイズ救済チャリティプログラムです。

M.A.C エイズ基金 は1994年に立ちあげられ、AIDS, HIVに罹患した患者を支援したり、コンドームを使用する教育プログラムを支援したり、貧困な生活環境から整えたりなどして、エイズと戦う人に貢献する非営利団体。

先進国ではエイズで亡くなる患者は激減しましたが、現在でもことに西アフリカカリブ諸国でエイズ禍に苦しむ人たちが多く、貧困層の多くの女性たちが苦しんだり、子どもたちが親を亡くして孤児になっています。

ビバ・グラムは、毎年新色のビバ・グラムのリップスティックリップガラスを発売して、その売上げを100%寄付に回すというもの。

M.A.Cエイズ基金の詳しい内容についてはこちらのサイトをどうぞ。

つけ加えると、東日本大震災救援においても、M.A.Cエイズ基金から中央共同募金会を通じて義援金が寄付されています。

そしてビバ・グラムはそのスポークスパーソンがまさに時代を彩るアイコンであるのも魅力。

初代のルポールから、メアリーJブライジ、エルトン・ジョン、パメラ・アンダーソンなどのセレブたちが代々スポークスパーソンになり、そしてレディー・ガガがビバ グラムの顔になるのは昨年に引き続き、今年で二回目
歴代でもっとも大成功を納めているそうです。

昨年はピンクでしたが、今年はヌードカラーですね!
c0050387_15151572.jpg

今年はガガ様ワールドを作り上げてきたスーパースタイリストであるニコラ・フォルミケッティと組んで、さらにグラムな世界を魅せてくれます。

ビバ・グラムのアップデイト情報が欲しいみなさんは、こちらのビバ・グラムのサイトでジョインしてね。

はたしてガガとニコラがどんな話をしてくれたのか?
インタビューの内容は10月i-voceで発表しますので、ぜひお楽しみに!

てことで、ここではこぼれ話をこっそりブログ読者のみなさんにお裾分けしちゃいましょう!

当日は指定された場所で待つこと2時間、ファッションウィークの疲れもあって椅子に座ったまま居眠りしているところに、突然「インタビューができるので来て下さい」とコールが。

なぬー!
ヨダレを拭いて寝ぼけ頭でぐるんぐるんになりながら、イスラエル香港のジャーナリストと一緒にスタジオにむかったエリぞうだったのですが……。

うーーーわーーーー!
生ガガ様がいるーーー!

ガガ様だよ、本物だよ、生きているよ!!!!!
そこにいるよ!
目の前にいるよーーーーーッ!!!

あのテレビや写真で見るままの、ドラマチックな衣装に包まれたガガ様がいるーーーッ!
感激のあまり頭が真っ白!

これですっぴんだったら、違う意味で衝撃ですが、まさに期待通りのエキセントリックなルックス。

そしてガガ様は、同席したジャーナリストの三人にひとりずつ握手して挨拶してくれたのです。
うわあ、すごくナイス!
こんなナイスな対応してくれるセレブは初めてです!

実物はかなり細くて小さい印象のあるガガ様が、エリぞうの手を握って、ナイスミーチューといってくれたのだ、感激—ッ!

ギュギュギュギューッ。

あだだだだだだ。

あまりの握力に、オレは手の骨が砕けるかと思ったよ!
なんて握力じゃー!

しかしその瞬間にガガ魂を体感、というか痛感しましたね。

だってガガ様みたいなセレブとなれば、わたしとは違って一日何百人規模で会うわけでしょ?

こんな末端にいるようなわたしのことも、あれだけ力をこめて握手してくれるっていうことは、つまり彼女は一日に何百人の人間の手をしっかり心をこめて握っているわけだよね?

すげーーーーー!
すごすぎる!
ハンパないぜ。

膨大な数の人間に、ギュッと熱い魂をこめて手を握るレディー・ガガ。
スターやセレブでこんな熱いひと、見たことないよ。

らぶ、らぶ、らぶーーー!

よくSF映画だと、ミュータントとかスーパーヒューマンとかが出てくるけど、まさしくそんなイメージ。

生命体としてのエネルギー値がふつうの人類の一億倍もある感じで、そこにいるガガ様から強烈なオーラが放射されているんですよ。

喋り方は理路整然としていて、非常に賢いひとだという印象でした。

いわゆる不思議ちゃんではなくて、シャープでクリア、仕事ができる人間の喋り方なので、やりやすいタイプ。

疲れていて不機嫌そうとか、態度が悪いといったところもまったくなくて、たいへんきちんとしていて、きれいなティーカップからお茶を飲んでいる様子もレディーという称号がぴったり。

そしてインタビューが終わってから、ちゃっかりノートを出してサインをしてもらったエリぞうですが(えへ!)

「日本の被災地支援のためにしてくれて、ありがとうございます」

と英語でお礼をいったところ、「当然のことよ、またすぐ日本に行くのよー」といってくれたガガ様。そこに横から、

「あれ、日本人なんだー?」

突然日本語が。
びっくりして顔をあげると、ニコラさんがにこにこしながら、

「なんだー。日本人だったんだー」

と流暢な日本語でいったのでした。

うわーッ、驚くのは、こっちのほうだってば!

「ええッ、日本語が話せるんですね!?」
「うん、ぼくは静岡」

静岡ーッ!?
あのニコラが静岡育ち!

彼が日本人とイタリア人のハーフだとは知っていましたが、まさか静岡で育って日本語も流暢とは知りませんでした。
Wikipediaで見ると東京出身になっているんだけど、静岡っていうと、ずいぶんイメージがミカン寄りになるよね。

「どこの雑誌で書いているの?」
「VOCEです」
「へええ、すごいねー」

いや、あなたのほうが何千倍もすごいですから!

蛇足ながら同席だった香港の記者の方もVOCEの大ファンで毎月読んでいるといってくれて、とっても光栄でした! VOCE感激!

そして翌日マーク・ジェイコブスのプレスをしている高岡英里子さんと話したところ、じつはニコラとはなんと十年ほど前から知りあいで、ロンドン時代から知っていたそう!
うわー、すごい!

ロンドンで雑誌のスタイリストをしていたニコラが、ガガ様のスタイリストになり、ティエリー・ミュグレーのクリエイティブディレクターとなり、イザベル・ブロー賞も受賞して、あれよあれよという間にファッション界の寵児に。

もっともご本人はスノッブな感じはなくて、高岡さんも「彼自身は偉ぶったところがない」といっていたけど、穏やかな印象でした。

よし、こうなったら静岡県はニコラさんに名誉県民になってもらい、茶摘み娘のコスチュームをデザインしてもらい、世界にむけて緑茶キャンペーンを打つのはどうですかね!?

過激でエロスでアバンギャルドな茶摘みルックがあがってくるリスクを引き受ける覚悟で、ぜひトライ!

とつい脱線してしまいましたが、エリぞう的には大興奮の生ガガ様に会うの巻!

この仕事をしていてありがたいのは、会えるような立場じゃないひとにも仕事で会えるチャンスがあることですね。

そしてなにより「世界のトップにいる」ひとのオーラを目の当たりにできること。

ガガ様は文字通り光り輝いていました!
スターとしてもトップだし、エイズ救済に力をいれるそのスケールのデカさも圧倒的。

世界を変えていく力を持つ女性というのは、すばらしいです!
そしてリップスティックの一本を買うことで、少しだけ世界を変えられるオシャレ心というのもステキです!

リトル・モンスターズはぜひともビバ・グラムを買いに走れーーー!



☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

一日一回のクリックご協力ありがとうございます。

下の↓アメリカ情報バナーをポチッ!とクリックしていただけると、励みになって嬉しいです。
ご厚意ありがとうございます!
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村

エリぞうのツイッターはこちらです
[PR]
by erizo_1 | 2011-09-15 15:35 | セレブの秘宝館
うわあああ、やることあり過ぎで頭もくるくる、更新が追いつかずにすいません!

アレキサンダー・ワン
c0050387_13363624.jpg


ボーイ バンド・オブ・アウトサイダーズ
c0050387_13371191.jpg


ななななんと明日はレディ・ガガ様のインタビューです!!!

こう書くと、単独インタビューみたいだけど、そうじゃなくてジャンケット(囲み取材)というやつね。
VIVA GLAMの取材で、VOCEに載ります〜!

でも本人を目の前にしたら、頭が真っ白になってしまいそう。

うひー! 生ガガ様に会うのが楽しみだーーーー!
[PR]
by erizo_1 | 2011-09-13 13:45 | トレンドの泉
ファッションウィーク二日目。
ななななんと、びっくりニュースです。

ミッソーニとターゲットのコラボ商品ですが、先行発売でポップアップストアがNYのブライアントパークの前で、限定期間出る予定だったのが、昨日のファッションズナイトアウトで全商品が既に売り切れちゃったそうです!
がーーーーーーん!

あ、もちろん全国で一斉に売り出す分はあるので、ご安心を。
13日からの発売です。

さてこちらはジェイソン・ウーの会場前。
おや、あの美女は?
女優のリー・ミッシェルが登場。
c0050387_13174180.jpg

最初観ても誰だかわからなかったので、友達と
「あれ、だろう?」
「わかんないねー」
「まー、わかんない女優はたいていグリーの出演者だよねー」
なんて笑っていたら、ホントにグリーのスターだった!
ひー、すみません!

ランウェイはジェイソンらしいレディ・スタイルに、ブライトなカラーやマイクロショートパンツでスポーティさとポップさを加味。
c0050387_13184715.jpg

シフォンが多く透け感と軽さがイン。
シャツドレスや、襟がビーズになったシャツがかわいい!

ドゥー・リ
c0050387_13191864.jpg

ラグ&ボーン
c0050387_131949100.jpg

スポーツテイストが全面に出ていたコレクション。
ブレブレで全然撮れていませんが、この写真の見所は、ずらりと並んだランウェイフォトグラファーたちの数です!
ゴイスー!
さすが勢いある大人気ブランド!

旬の新進ブランド、SUNO(スーノ)
NYを拠点とするブランドで、Max Osterweis (マックス・オスターワイス)が女性デザイナーのErin Beatty(エリン・ビーティ)と組んで09年にローンチ。
c0050387_13214896.jpg

個性的なテキスタイルを得意とし、柄オン柄の組み合わせがうまいブランド。
c0050387_1322878.jpg

かわいい!
シャツ欲しい!!!
オープニングセレモニーやバーニーズで取り扱い中。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

一日一回のクリックご協力ありがとうございます。

下の↓アメリカ情報バナーをポチッ!とクリックしていただけると、励みになって嬉しいです。
ご厚意ありがとうございます!
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村

エリぞうのツイッターはこちらです
[PR]
by erizo_1 | 2011-09-10 13:25 | トレンドの泉
いよいよファッションウィークが正式スタート!

BCBGマックス・アズリア
c0050387_14212023.jpg

リチャード・チャイ
c0050387_14231035.jpg

今季はのっけからカラフルな色彩が目を惹きますね。
カラーやプリントがあるのは観ていても楽しいです!

そして今宵は、じゃじゃーん、ファッションズナイトアウトだったのだーーー!

今回の目玉はエース・ホテルで行われたオープニングセレモニーのイベント。
おおー、カーニバル仕立てになっていて、夜店が出ています!
c0050387_14234272.jpg

ハバイナスの屋台も!
c0050387_1424922.jpg

こちらはケッズとオープニングセレモニーのコラボ商品を売る屋台。
c0050387_14244710.jpg

オープニングセレモニー、勢いがありますねー。

こちらは歩けないほど大混雑の五番街
ティファニーではミラーボールが輝いていて、ゴージャス!
きららーん!
c0050387_1427878.jpg


すばらしい出来映えだったのが、バーグドルフ・グッドマンのショーウインドウ。

活人画というんですかね、ショーウインドウのなかに生身の人間がいて、そこでショーを演じてくれているわけです。
山ほどある人形の服を干しているメイドさん。
c0050387_14251764.jpg


えんえんと編み物を続ける、ニットの髪の毛をした不思議な姉妹。
c0050387_14262319.jpg

お伽話のようなファンタジックな世界観と、モードを組みあわせて「夢のあるファッション」というメッセージが伝わってきます。

美意識の高さ、発想のおもしろさ、完成度の高さ、そして演じている人たちのショーマンシップまで、さすがバーグドルフ、これぞNYというショーウインドウ!

お祭り騒ぎのファッションズナイトアウトは、もはやNYの観光風物詩だすな!

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

一日一回のクリックご協力ありがとうございます。

下の↓アメリカ情報バナーをポチッ!とクリックしていただけると、励みになって嬉しいです。
ご厚意ありがとうございます!
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村

エリぞうのツイッターはこちらです
[PR]
by erizo_1 | 2011-09-09 14:35 | トレンドの泉
雨続きのニューヨーク。
なんだか肌寒いですが、明日からいよいよファッションウィークの開催です!

すでに半ば頭がぐるんぐるんになっているエリぞうですが、がんばってサバイバルしてくるぜ!

さて、じゃじゃじゃーん!
ニューヨーク・ニッチ 更新です!

今回は「あの衝撃の日から10年、WTC跡に9.11メモリアルがオープン!」と、メモリアルサイトの記事をあげています。
c0050387_14145965.jpg

あの9.11から今年で10年。
NYで体験した「あの日」のことは、わたしも一生忘れられないです。

じつのところ9.11の映像はあまり観たくなくて、テレビで流れると目をそらしてしまうんですよね。

つい4〜5年前のことのように感じながら、いつの間にか十年の月日が経っていることに、時の速さを実感します。

911メモリアル博物館のオープンは来年になるそうです。
c0050387_14125926.jpg

c0050387_14134095.jpg

今月発売の雑誌「STORY」では、9.11の同時多発テロで、当時WTCで働いていた旦那さまを亡くした日本人の未亡人の方が、NYを訪れて当時をふり返るという記事のお手伝いをしました。

彼女の旦那さまは、ちょうど飛行機が衝突したあたりの高層階にいらっしゃったために、すべてが一瞬に焼けて消失して、なにひとつ残っていなかったそうです。

さらに当時FCIで報道をしていらした久下香織子さん、そしてロイター通信の記者で当時暮らしていたアパートメントが強制避難区域になったという我謝京子さんの貴重なお話を、わたしもそばで伺うことができて非常に感慨深いものがありました。

そしてなにより旦那さまを亡くした痛みを乗りこえて、いまなお背筋を伸ばして凛と生きていらっしゃるHさんの姿に感心しました。

ぜひSTORYの記事もご覧くださいね。

あ、ニッチに旅たつ前に、下の↓アメリカ情報バナーをポチッ!とクリックしていただけると、励みになって嬉しいです。
ご厚意ありがとうございます!
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村

エリぞうのツイッターはこちらです
[PR]
by erizo_1 | 2011-09-08 14:17 | 社会の時間