コラムニスト 黒部エリがニューヨークからお届けします。Blog by Eri Kurobe


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去る11月27日28日にNYでハリケーン・サンディ被災者支援デザイナーセールが開催されました!
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主催したファッション・ガールズ・フォー・ヒューマニティはNYのファッション業界で働く日本人を中心とした非営利団体。

120以上のデザイナーたちが総数4000点にものぼる服を寄付してくれたというメガ・セール。

小売価格に換算すると、ななななんと1.5ミリオンダラー(約1億円)相当にもなる服が集まったのだとか。
うひょ〜〜!!!
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ニナ・リッチマーク・ジェイコブスはそれぞれ10万ドル相当にもあたるサンプルを寄付してくれたそうです。
どっかーん!
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会場にはランバンのシューズやパメラ・ラブのアクセサリーなども並んでいました。
すべて半額!
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友人のK子さんはニナ・リッチのファーがついたゴージャスなジャケットをお買い上げしていました。
ステキチ〜!
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二日間にわたって売り上げたセールの総額は約12万ドル(約900万円)だそうです!
ぷがぷがどんどん!
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ここから利益が寄付先であるアーキテクチャー・フォー・ヒューマニティ( Architecture for Humanity )とウェイヴス・フォー・ウォーター( Waves for Water )に寄付されます。

こちらがFGFHのメンバーと、今回の寄付先であり、サンディ被災地で人道的活動をしている二団体の代表です。
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写真左からバーニーズNYのファッションディレクターである小倉朋子さん、VPL社長であり、FGFH代表の花沢菊香さん、そして寄付先であるアーキテクチャー・フォー・ヒューマニティの代表キャメロンさん、そして同じくウェイヴス・フォー・ウォーター代表のジョンさん、ファッションコンサルタントのジュリー・ギルハートさん。

キャメロンさん、そしてジョンさんは東日本大震災後に東北被災地で支援活動に携わってくれたという方たちです!
ぱちぱちぱち。

こちらは左から菊香さん、キャメロンさん、ジュリーさん、そしてFGFHのメンバーであり、ファッションPR会社カレイドスコープ社長のミキ・ヒガサさん、そしてショールームHatchの経営者ケイさん。
すばらしい力の合わせ方です!
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そしてロサンゼルスのみなさん!
耳をダンボにして下さい!

このハリケーン・サンディ被災者支援デザイナーセールが、ショールームHatchの協力によって次はロスで開催されるのです!
やたー!

日時:
12月15日(土曜) 10 :00am~ 7:00 pm
12月16日(日曜)10:00am ~5:00 pm


場所:
Cooper Design Studio
860 S Los Angeles Street 11th Floor
Los Angeles, CA 90014



情報をまたアップデイトしますね!
ロスのみなさん、お楽しみに!
そしてぜひ被災地支援のショッピングに参加なさってみて下さいね〜〜〜!!!


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by erizo_1 | 2012-11-30 14:40 | 社会の時間
じゃじゃーん!
超ビッグなチャリティ・セールのお知らせです!

ファッション・ガールズ・フォー・ヒューマニティ
ハリケーン・サンディ被災者支援デザイナーセール

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NYのファッション業界で働く日本人たちを中心にして、ハリケーン・サンディ救援のチャリティ・デザイナーセールを行います!

ニューヨークやニュージャージーに甚大な被害をもたらしたサンディですが、今も住居を失ったり、コミュニティを破壊されたりした被災者の方たちが暮らしに支障をきたしています。

そこでファッション・ガールズ・フォー・ヒューマニティ(FGFH)が立ち上がり、100ブランド以上のデザイナーたちの協力を得て、スーパーセールを開催!

有名ブランドの服が半値以下で買えちゃうという夢のような企画です。

FGFHは旧名称「ファッション・ガールズ・フォー・ジャパン」として、2011年12年と二回にわたって東日本大震災復興支援チャリティ・セールを実施。
なんと40万ドルにものぼる収益をあげました!

こちらが昨年バワリーホテルで行われたデザイナーサンプルセールのようすです。
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「東日本大震災後に40万ドルにものぼる寄付をしてくれたニューヨーカーに恩返しの気持ちもこめて」実施することにしたというFGFH代表の花沢菊香さん。
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今回サンディのために参加するデザイナーはなんと100以上!
正価の50%以上オフの価格でセールとなります!

ブランドはまさに百花繚乱。
3.1フィリップ・リム、プロエンザ・スクーラー、マーク・ジェイコブス、デレク・ラム、ダイアン・フォン・ファステンバーグ、VPL 、ラグ&ボーン、ティスケンス・セオリー、テス・ギバーソン、ヘルムート・ラング、アルツザッラ、タクーンといったNYブランドはもちろんのこと、今回はさらにすごいよ!

なんとランバン、ジャンポール・ゴルチエ、アレキサンダー・マックイーン、ニナ・リッチ、カルヴェン、シー・バイ・クロエ、イザベラ・マラン、エキプモン、ステラ・マッカートニーなどのパリ・ブランドもいっぱい!

メンズもトム・ブラウンのようなコレクションブランドからサタデーズ・サーフのようなカジュアルブランドまで網羅。
さらにジュエリー、アクセサリーも出品されます。

純益はアーキテクチャー・フォー・ヒューマニティ( Architecture for Humanity )およびウェイヴス・フォー・ウォーター( Waves for Water )に寄付されます。

FGFHはファッションブランドVPL社長花沢菊香さんが代表を務め、バーニーズNYのファッションディレクター小倉朋子さん、ファッションコンサルタントのジュリー・ギルハートさん、PR&マーケティング会社カレイドスコープ・コンサルティング社長のミキ・ヒガサさんらが中心となって活動。

2011年12年のチャリティ・セールでの純益はジャパン・ソサエティおよび伊東豊雄さんら日本のトップ建築家たちによる「帰心の会」を通じて寄付されました。

そして「帰心の会」ではNYからの寄付金を生かして、2012年11月に陸前高田にコミュニティハウスである「みんなのいえ」を建設したのです!
ぱちぱちぱち!

こちらは伊東豊雄先生とファッションガールズフォーヒューマニティのみなさん。
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買うひとにとっては憧れブランドが安く手に入り、そして利益はサンディの被災者たちを支援することになるという両得なサンプルセール。

ファッションを楽しみながら、ぜひ被災地支援をしてみて下さいね。
11月27~28日(火曜/水曜)と平日ですが、支援とおしゃれが一挙にできるチャンスです!
みなさん、どしどしご参加あれ〜〜!!!!
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photo/ Lanvin

会場: Bowery Terrace (2nd Floor), The Bowery Hotel
入口:4 East 3rd Street, New York, NY 10003
注)ホテルフロントではなく、3丁目側が入口になるので、ご注意下さい。

日時:
11月27日(火曜)12:00pm~8:00pm
アーリー・アドミッション(優先入場券)は一般オープンよりも1時間早く11時に入館できます。
11月28日(水曜)11:00am~7:00pm


入場料:5ドル(一般チケット)
50ドル(アーリー・アドミッション・チケット)

ウェブサイトにて購入可

主催:
FASHION GIRLS FOR HUMANITY


参加ブランド:
3.1 PHILLIP LIM A.L.C. ALABAMA CHANIN ALEXANDER MCQUEEN ALICE + OLIVIA ALTUZARRA ALYSSA NORTON ANNIEL ANYA HINDMARCH ARAKS ARTERICAMI BY ADELLE ZIBETTI AURORA LOPEZ MEJIA B BRIAN ATWOOD BAND OF OUTSIDERS BANTU BASQUIAT BECKLEY BY MELISSA BELSTAFF BRIGHTLY TWISTED C & T BY COSTELLO TAGLIAPIETRA CACHAREL CARVEN CEDRIC CHARLIER CHEAP MONDAY CLU COTE-IMPROVD CREATURES OF COMFORT CURRENT/ELLIOTT CUSHNIE ET OCHS DEREK LAM/10 CROSBY DEZSO BY SARA BELTRAN DIANE VON FURSTENBERG EDDIE BORGO EDUN ELECTRIC FEATHERS ELIZABETH AND JAMES EQUIPMENT ERDEM ERIN FETHERSTON FENTON AND FALLON FUZZI GIADA FORTE GILES & BROTHER HABITUAL HASSAN PIERRE HAUTE HIPPIE HELMUT LANG HONOR ISABEL MARANT J BRAND JASMIN SHOKRIAN JEAN PAUL GAULTIER JET BY JOHN ESHAYA JILL PLATNER JOHN PATRICK ORGANIC JOIE JONATHAN COHEN COLLECTION JUDY GEIB K JACQUES KRISA L'AGENCE LA GARCONNE LANSTON LANVIN LE LETTRE LEMLEM LOOMSTATE M. PATMOS / LEROY & PERRY MAGDA BERLINER MARC BY MARC JACOBS MARC JACOBS MARY PING / SLOW AND STEADY WINS THE RACE MASON BY MICHELLE MASON MASSIMO ALBA MAX MCQ BY ALEXANDER MCQUEEN MOSCHINO NINA RICCI OBAKKI PAMELA LOVE PAPER DENIM & CLOTH PATAGONIA PEDRO GARCIA PLENTY PORTS 1961 PROENZA SCHOULER R13 RACHEL COMEY RACHEL PALLY RAG & BONE RAMY BROOK RICHARD CHAI ROGAN RUN COLLECTION BY SUSAN CIANCIOLO SATURDAYS SURF NYC SEA SEAVEES SEE BY CHLOÉ SELIMA SKAIST-TAYLOR SOLES BY WARREN SOLUDOS STELLA MCCARTNEY KIDS STEVEN ALAN STEVEN DANN STUSSY SUNO SURFACE TO AIR SUSS TESS GIBERSON THAKOON THE GIVING KEYS THEORY THEYSKENS' THEORY THOM BROWNE TILA MARCH TIMO WEILAND TRACY REESE TUCKER ULLA JOHNSON VERSACE/VERSUS VICTORIA BECKHAM DENIM VINCE VPL WARBY PARKER WHIT YGAL AZROUËL/CUT 25 ZERO + MARIA CORNEJO

ボランティアの募集もウェブサイトにて受け付け中!
volunteers@fashiongirlsforhumanity.org


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by erizo_1 | 2012-11-24 11:10 | 社会の時間
友達のなかにはまだまだ電気が通っておらず、暖房もないなかで過ごしている人もいるサンディ被害
この気温の下がり方はしんどいよね。
暖房のないみなさん、どうかお大事に!!!

ことにクイーンズ区のロッカウェイブリージーポイントの被害がひどいもようです。

こちらはロッカウェイのビーチ沿いのようすです。(Photograph by Adrian Fussell/Reportage by Getty Images)
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続々とボランティアが救援に集っていますが、311後のボランティア活動で知り合った本村美江さんが今回ロッカウェイのボランティアに行ってきたそうです!
とても貴重な体験談なので、このブログでもシェアさせて下さい!

こちらがMieさんの撮られた写真です。
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被災地に入った時にはまるで本当に戦場に入ったようにガラリと景色が変わってしまっていて、なじみのある場所であるだけに心が痛みました。

地元のサーフクラブのしているボランティアのお手伝いにいってきたのですが、当日は8度ぐらいの寒空の下、本当にたくさん人が協力していて、それを見るだけでもちょっと暖かくなったような気がしました…体はガクガクでしたけれど。

ビーチ沿いだけにダメージも酷く、道を歩くとガソリンの匂い、汚物、腐敗臭、カビなどの匂いが混ざって強く臭いがあり、道沿いの木々はところどころ大波が来たのを思わせる角度で45度に曲がっていたりしました。
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住人の方を訪問する機会もあり、なかに入らせてもらうと電気もまだ通っていないのでひんやりと冷たく、70歳代くらいのおばあちゃんが涙ながらに私の手をずっと握って本当に怖かったのだとお話してくれました。

旦那さんのほうは海が見える窓からハリケーンで波が暴れて次々と飲みこんでいくのをずっと見ていたそうです。

彼らは病気で移動ができなかったため避難勧告を受けたのにも係わらず残ることにしたらしいのですが、Rocawayは裕福なビーチ地帯ではなく、どちらかというとギリギリでやっている人たちが多いので、そうやって残った人が多いみたいです。

日本の東北大震災はこれの何倍も被害も被害者も多かったのだと思うと、東北の方の悲しみがどれほどか想像に難くないです


カトリーナの時もそうでしたが、災害はもっとも弱い人たちにいちばんインパクトが及ぶのがつらいところです。

と同時に、こういう時にニューヨーカーのボランティア精神と行動の速さは本当にすごい。

続々とボランティアや支援物資が集まっていて、すばらしい!
洪水のあとは除去作業や清掃がたいへんのようで、寒いなかでの作業には頭が下がります。
Mieさん、みんなのためにすばらしい活動をしてくれて、ありがとう!!!!

さてこちらはミュージシャンのAYAちゃんから来た情報です。

今週末から、近所にあるPark Slope Armoryで避難生活をされている方々のサポートボランティアをはじめさせていただきました。

ここの避難所に滞在されている方々は、今回甚大な被害に遭われたFar Rockawayにある病院に入院されていた方々がほとんどで、高齢者の方々です。

Armoryには物資はかなり集まっていて、ボランティアの数も日中は足りているようでした。
でも夜のシフト(夜8時~朝8時)になると、ボランティアが一気に減り人手不足になるそうです


どこの避難所でも同じ状況のようです。
もしスケジュールに融通の利く若い(特に)男性で、ボランティアされたい方がいたら、ぜひ「夜間ボランティア」にアプライされると喜ばれるかと思います!

ニューヨーカーのみなさん、今こそ団結してがんばりましょう!


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


いきなり飛びますが、お仕事コーナーです。

ウェブマガジン OPENERSで書いた時計ブランド、ハミルトンの記事がアップされました。

クラシックからモダンへ、ハミルトンが紡ぐタイムレスな魅力

先月ペンシルバニアのランカスターに行って取材してきたんですよ!
ハミルトンといえば第二次世界大戦時にはアメリカ空陸海軍それぞれで公式ミリタリーウォッチとして採用されたという歴史のある時計ブランド。

時計博物館で見ると、大戦時に実際に兵士たちがはめていた腕時計や海軍で採用されたマリンクロノメーターなどがあって興味深かったです!

こだわりあるみなさんはぜひご覧下さいね。


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by erizo_1 | 2012-11-06 16:28 | 社会の時間
猛威をふるったハリケーン・サンディですが、ようやくイーストビレッジにも電気が復旧しました。

ニューヨークマガジンの表紙になったマンハッタンの夜景
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電気のついているところと、ついていないところが明暗くっきり
うちはばっちり黒いゾーンです。

停電になったエリアが、まるでゾンビに襲われたように暗いゴーストタウンに!
リアル・バイオハザードですな!

よく「台風の爪痕」といったりしますが、マジでサンディは超ロングのスカルプチャーネイルを持っていたとしか思えません。
見よ、このなぎ倒されたあとを。
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バリバリバリーッ!
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根こそぎとは、まさにこのこと。
ビャッチだな、サンディ。
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6丁目の公園にあった美しい柳もこの通り。
サンディ、性格悪いです。
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こちらがハリケーン直後のアベニューC (photo by Eric Ambel)
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こちらは11月3日時点でのアベニューC
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すっかり水も引いて電気も復旧しましたが、浸水でダメになったらしい家具やベッドマットがドカスカ道端に捨ててありました。

イーストビレッジのスーパーマーケットの生鮮食料品コーナーは空っぽ
野菜やフルーツが全滅です!
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Avenue Dではスープキッチンや飲料水や食料品などの配布が行われていました。
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お年寄りが多いので、処方箋が書ける医師のボランティアを募集しているとのこと。

Mercy Chefsの炊き出し隊+物資配給隊のみなさん
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現在マンハッタンはほぼ電気が復旧しましたが、スタイヴサントタウンの一部などまだ電気も水も復旧していないところもあり、たいへんです。

それにしても台風でこれだけ都市機能が麻痺してしまうというのは、唖然ボーゼン。

もともとNYは緯度が高いのでハリケーン被害がほとんどないところなんですよ。
なので、道路の水はけも排水システムもお粗末だったというのが、正直なところ。
ふだんから雨が降ると、路肩がズブズブの水たまりになるくらい。

緯度の高いNYにハリケーンが来るなんて、これもまた温暖化現象?
想定外のことが起きてしまうのが自然の恐いところです。

今回はことに Staten Island やブルックリンの Red Hook 、クイーンズの Rockaway, Breezy Point 、そしてニュージャージーの被害がひどいもよう。

おなじみのRed CrossやSalvation Armyも当然レスキュー活動をしていますが、オキュパイ・ウォールストリートなども熱心に活動しています。

大きな組織よりもローカルで動いているボランティア団体
のほうが直接救援を差しのべられるということもあるので、「手助けしたい!」という善意のあるみなさんはぜひボランティア活動や寄付、救援物資の寄贈などをチェケラウ下さい!

Recovers.org の活動はこちら

ブルックリンRed Hookへの救援物資をHicks Streetで集めています

We are IN NEED of clorox, mops, buckets, brooms, masks, gloves, cleaning supplies, batteries, flashlights, blankets. Please drop them off here at 767 Hicks Street (& 9th St).

注意)既に衣料品は足りているので必要ありません
ブリーチ、モップ、バケツ、箒、マスク、ゴム手袋、クリーニング用品、電池、懐中電灯、毛布が必要



Occupy Sandy の活動はこちら

ボランティアと救援物資をサンセットパークのSt Jacobi Churchから派遣しています。 サンセットパークに行くために下記の場所から10am と1pmに車両が出発しています。

Fort Green/Clinton Hill: 45 Waverly Avenue
Park Slope: 120/122 16th St btw 4th and 5th ave
Park Slope: 361 15th Street
Willimsburg: 190 Withers, First Fl
Bedstuy: 136 Jefferson Ave, apt 2
East Williamsburg: 342 Maujer st bay ridge.

Blankets Candles Flashlights Lights Water Food Batteries Diapers and Wipes Gloves and Masks Rubber boots Shovels Cleaning supplies and bleach Trash bags Serving dishes and utensils Anything that produces heat Winter wear

救援物資ドロップオフセンター

Upper East Side の救援物資ドロップオフセンター ロッカウェイ、ブリージーポイント、ブロードチャンネルへ届けられます
Saloon
drop off center for Rockaway/Breezy Point/Broad Channel donations)
York Ave between 83 and 84th st

Park Slope
New Hope Church
120/122 16th St btw 4th and 5th ave
Pastor Craig: (718) 768-5275

Park Slope Armory YMCA
Address: 361 15th Street, Brooklyn, NY 11215

Red Hook
The Red Hook Initiative
767 Hicks Street
(718) 858-6782
Hours: 10am-9pm
Meals at 12pm and 6pm (Sunday last day)
Accepted: prepared food & water only

Visitation Church
98 Richards Street and Verona
(718) 624-1572
Hours: 11:30 - sundown
Accepting: all supplies until full

South Brooklyn Community High School
173 Conover Street, corner of Wolcott
(718) 422-1900
accepted: all supplies

注意)既に衣料品は足りているので必要ありません
懐中電灯、飲料水、食糧、電池、紙おむつと赤ちゃんのお尻拭き、ゴム手袋、マスク、ゴム長靴、シャベル、クリーニング用品、ブリーチ、ゴミ袋、食糧配布用の紙皿と使い捨てフォール類が必要



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by erizo_1 | 2012-11-05 02:13 | 社会の時間