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コラムニスト 黒部エリがニューヨークからお届けします。Blog by Eri Kurobe


by erizo_1
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<   2012年 12月 ( 5 )   > この月の画像一覧

ホリデーシーズンにお友達たちからステキチなグッズをいただいて、うきうきのエリぞうです。
なかでも知っている人がまだ少ないと思うユニークなグッズをいただいたので、ズバッと情報をお裾分けしましょう!

じゃーん!
レザーのラップトップコンピューターケース
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愛用のAirMacちゃんにぴったりです。
ちゃんと中はクッションパッド入り。
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シルバーのレザーで、なんとウーブン(織)というめずらしいもの。
うーつーくーしーいー!
細く切られたレザーをメッシュに編み込んでできているのです。
もったいなくて使えない〜!

メッシュ織りのレザーといえば、ずばりボッテガ風味?
いったいどこの???

尋ねてみて初めて知ったのですが、ランス(Lance Wovens)というアメリカのブランドのものだそう。

調べてみたところ、長年レザーの卸ビジネスに携わり、イタリアやアメリカのハイエンドなファッションブランドに生地を卸していたStefano Bruni氏がパートナーのAnne ArnoldとStefano Bruniさんと2011年に設立。

手織りの美しいイタリアンレザーを使用したホームグッズを専門としていて、カラフルな織り革のクッションなど、ハイエンドでラグジュリアスな商品を販売。
バーグドルフ・グッドマンニーマン・マーカスで取り扱い中。

このクッション、布じゃなくて、織った革でできているんですよ、すごくない?
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まさにハイエンドブランドで、ウェブサイトで見たところ、革のクッションはセレブじゃないと買えないお値段!
鼻血ぶー!
すいません、出直してこいって話ですよね。

しかしランスが出しているトートバッグやケースがとてもいいんですよ。

こちらはトートバッグ。
キャンバス地でおなじみのデザインを、なんと編み込んだレザーで展開しているという大人ラグジュリアスなバッグ。
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わたし的には光りものに惹かれました!
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男性も好きそうなシックなデザインのコンピューターやiPadケース
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幸いバッグは安くはないものの、良質のイタリアンレザーでこれならじつに納得のプライスです。

こういうシックで、大人テイストで、とびきり質のいい製品を出している小さな生産業者があるんだなあ、と知って感心した次第。

しかも根拠地がコネチカットのノルウォークという、友達が住んでいるエリア。
ほほう、コネチにこんなブランドがあったのか!

コネチにはグリニッジといった豪邸がならぶ地域があるので、洒落たレザーのクッションをたくさん並べたり、さりげなくレザーのトートを持ったりするような、大人シックな客層がいるんでしょうね。

NYではバーグドルフ・グッドマンに置いていますが、サイトでオンライン通販もしています。

アメリカのランスのウェブサイトはこちら
Lance Wovens


日本でも買えるサイトはこちら
BLUXE NYC



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by erizo_1 | 2012-12-30 15:42 | トレンドの泉

Merry Christmas to you

あなたに素敵なクリスマスが訪れますように。

Wishing you Peace, Love and Laughter this Holiday Season!
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by erizo_1 | 2012-12-25 15:49 | ライフのツボ
ホリデーシーズンにモンクレーにあるBobbi Brownボビィ ブラウンのスタジオに伺って来ました。
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ピンクの色調がボビィらしいスタジオ。
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商品を買えるカウンターもあり。
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奥のスタジオではメイクのレッスン中。
これは実際にモンクレーの大学生が授業として受けているものだそうです。
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ボビィといえばセレブNYコレクションのメイクアップで知られていますが、自著も何冊も出しているんですよね。

こちらがアメリカで売られている最新刊(日本未発売)の「
BOBBI BROWN PRETTY POWERFUL
」なんですが、これがすごいよ。なんたって登場する人たちの多くが一般人なのです。
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セレブやモデルだったらきれいで当たり前、でもふつうのリアル・ウーマンをきれいに変身させるところがボビィの神業。

じゃーん、本のなかから使用前使用後です。
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わーお!
まさしくトランスフォーマー!
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おおおー!
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たしかにその人のままなんだけど、当社比180%で美化されているって感じ? 

このBOBBI BROWN / PRETTY POWEFULのサイトにたくさん実例が出ているので、ぜひたまげてみて下さい!

写真を見比べると、ほとんどの大人の女性は肌の色を整えることで若々しく華やいだ顔になるのがわかりますね。

あまりの変身っぷりに、男性が見たら「落差ありすぎ!」と女性不信になってしまうかも(笑)

ボビィのすごさは、その女性が元から持っている美しさを引き出すこと。
誰かに似せるのではなくて、そのひと自身を生かしてくれるのです。

そんなボビィのスタジオのメイクアップ・アーティストさんが、今日は特別にメイクをしてくれました。

メイクを担当してくれたグエンダさん
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肌の色は喉もとの肌色をチェックして、頬紅の色も唇の色も本人がもともと持っている色調から選んでいってくれます。

ふだんよりミョーに目鼻立ちのはっきりしたエリぞうとグエンダさん。
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こんなふうに実際に使用した商品や色や入れ方を書いてくれました。
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さてこの日実際に使ってみて「これはいい!」と思ったプロダクツをみなさんにもご紹介しましょう!

まずスキンケア類から。
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左がエクストラ リペア セラム
いわゆるセラムですが、非常に保湿力があって、これはめっちゃええ!
オリーブオイル由来のスクワランベースで、メイク前の即効リペアとしても、またエイジングケア美容液として日々使えるそうです。
個人的に「買い」です。

右はハイドレイティングフェイスクリーム
ベトつかない軽いテクスチャーでした。
水分補給にすぐれたバランスのよいクリームという印象。

よりリッチなテクスチャーでエイジングケアしたい人にはエクストラ リペアモイスチャライジングバームがお勧めだそう。

そしてよくわかったのが、メイクの基本は肌づくりにあること。
シロートとプロの違いはここですね。

肌のつくり方がきれいにできれば、ほとんどオーケイ。
反対に肌のつくり方がヘタだと、どんなに色を塗ってもムリ

ことに目の下をいかにコレクターコンシーラーでフレッシュに仕上げるかがカギですが、これはカウンターで実際に使い方を教えてもらったほうがいいですね。きちんとメイクアップしたい時に。
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いっぽう誰にでもお勧めできるのが、こちらのファンデーション。

ボビィ ブラウンのファンデーションは黄色をベースにしているので、日本人の肌にも非常に合い、ピンクに白浮きしないのです。これは優秀。

右がスキンファンデーション SPF15
とてもシアーな仕上がりで、つけ心地も軽いです。
いかにも「化粧している」と見せないで、ナチュラルに肌をきれいに見せたひと向き。
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左はアメリカで発売しているモイスチャーリッチファンデーション  
保湿力とカバー力があって、NYの冬のように乾燥しきっている環境にばっちり。
わたし的にはこれを使ってみて、よかったです。

ファンデーションをつける時はブラシがお勧めとグエンダさん。

こちらのロングウェアは文字通り、落ちにくいファンデーション。
カバー力は強くしっかりしていて、化粧尾直しをしないでいいので、一日忙しく働いていてる女性にお勧めです。
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女性はメイク力で自信の差が出る、と改めて感じた一日でスタ!

ということで、女子のみなさん、ホリデーシーズンに、そして新年にむけて肌づくりをランクアップしてみてはいかがでしょうか!

HAVE A HAPPY HOLIDAYS!!!

USのサイトBOBBI BROWN
日本のボビィブラウン公式オンラインショップ


日本のamazonはこちらで。


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by erizo_1 | 2012-12-24 12:43 | 美と健康の園
VPL社長の花沢菊香さんのパーティで、アーティストの西野達さんにお会いしました!
菊香さんとナマ西野さんです! カッコよす!
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西野達さんはドイツを拠点に活躍するアーティスト。
つい先日までNYのコロンバスサークルで「Tatzu Nishi Discovering Columbusディスカバリング・コロンブス」を展示して大きな話題に。

これはコロンブス像のまわりに部屋を作ってしまうという大がかりなインスタレーションを設置して、観客は登って見に行くという仕組み。
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Photo: Tom Powel imaging / public art fund

これがすごいんですよ。
工事中のような建物をあがっていくと、おおっと、ふつうに部屋のなかになっていて、ふつうに巨大な彫像があるんですね。
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Photo: Tom Powel imaging / public art fund

うわー、ソファもある、本棚もある!
なぜこんなところにこんな空間が!
ふつうに座ったり、くつろいだりできるリビングルームであるのがふしぎ。

そもそも高い位置にあるコロンブス像をこれほど間近に見たことのある人なんていないはずで、わたしなんて初めてコロンブス像があるのを知った次第。

一見ふつうの部屋でありながら、壁紙もよく見るとアメリカン・アイコンがちりばめた図案になっているなど凝っています。

新大陸を発見したコロンブスを、新大陸に住む人たちが発見しているという、まさにコロンブスの卵的なインスタレーション。
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Photo: Tom Powel imaging / public art fund
考えてみれば、大陸のほうははるか昔から存在していてそこにヨーロッパ人がやってきたというだけで、それまで発見なしで存在していたものが、発見されたことで存在するようになったという「発見する/される」関係というのもおもしろい。

ふだんとは違った目線で、現実を再編集させてくれるアートの力、それも驚きと楽しさがある力を感じます。

9月から12月頭までの開催で、訪れたビジターは10万人を超えたとか。
すごい!

海外を拠点にして、これだけ話題を集める日本人アーティストがいるというのは、誇らしいですね。

こちら西野さんと並んでいるのは、気鋭のアーティスト集団
Chim↑Pom
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……ちん、ぽむ……?

いきなり張り手なネーミングですが(汗)彼らが手がけているアートというのが、それ以上のインパクトです。
カンボジアの地雷で爆破したものをオークションにしたり、非常にユニークなアートプロジェクトを打ってきているので、要注目を。
Chim Pomのサイトはこちら。

日本のアートはどんどん世界に飛び出ていますね。
世界の見え方を変えてくれるアートを作りあげる、西野さんがつぎになにを見せてくれるか楽しみです。


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by erizo_1 | 2012-12-19 16:50 | カルチャーの夕べ
じゃじゃーん!
ニューヨーク・ニッチ 更新です!

今月は「日本のアイビーが本場NYに上陸  鎌倉シャツがマジソン街にオープン!」を取りあげています。
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日本のアイビーの先駆けであったVANにいた貞末良雄さんが興したという鎌倉シャツ。

オープニングレセプションには『The Ivy Look』(ザ・アイビールック)の著者であるグラハム・マーシュ(Graham Marsh)さんとジョンP・ゴール(J.P Gaul)さんもイギリスから駆けつけてお祝いを。
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ハリケーン・サンディがNYを直撃したすぐ後だっていうのに、報道陣がこれだけ詰めかけて大賑わい。
わっしょ〜い!
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常務の貞末奈名子さん(左)と社長の貞末民子さん(右)です。
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以前「STORY」という雑誌でカメラマンの望月みちかさんと取材させていただいて以来わたしもすっかりファンになったのですが、奈名子さん、常務という肩書きなのに、かわいい(笑)

ピタ隊長もシャツを2枚購入させていただきました!
じつは外人サイズのシャツは、このNY店でしか購入できない限定品なんスよ。

NY店にはこんなノベルティもありました!
かわゆす!
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アメリカ生まれのトラッドに、日本のスピリッツを加えて出来た鎌倉シャツ。
NYでもしっかりした縫製の日本製シャツが手に入るのは嬉しいですね。

鎌倉シャツ 
Kamakura Shirts New York
400 Madison Avenue New York, NY
Between 47th & 48th street
営業8時~20時(土曜・日曜・祝日は9時~19時)

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さて他にもNYニッチにはハリケーン・サンディの被災地支援にあたるオキュパイ・サンディの紹介記事、またロッカウェイの被災者宅ヘルプに行ってきたイボンヌさんの手記、さらにアーティストのブリスさんによる描きおろしファンタジーアートも掲載されていますので、ぜひご覧下さいね。

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by erizo_1 | 2012-12-07 14:25 | トレンドの泉