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コラムニスト 黒部エリがニューヨークからお届けします。Blog by Eri Kurobe


by erizo_1
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じゃじゃーん!
ニューヨーク・ニッチ 更新です!

今回はファッションウィークで見かけたファッショニスタたちの間でトレンドになっていた「ホワイト」の着こなしを取りあげています。

おしゃれニスタたちがこぞってマスハブにしているのが「ホワイト」の着こなし。
先シーズンにはカラフルでプリントに夢中だったトレンドセッターたちがいっせいに白、そして白と黒のボールドなコントラストにシフト。

こちらは人気ブロガーのルミ・ニーリー
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こちらはモデルでソーシャライトのポピー・デルヴィーニュ
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その他の着こなしはぜひニッチの記事でどうぞ!

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by erizo_1 | 2013-10-19 14:18 | トレンドの泉
石川県の物産を使って、有名シェフ、マイケル・ロマーノ氏が料理をデモンストレーションするイベントが開催されました。
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主宰は Gohan Society
場所は有名レストラン、ブーレイのキッチンスタジオ、 Bouley Test Kichen です。
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マイケル・ロマーノ氏といえば、ユニオンスクエアカフェのシェフ兼共同経営者として同レストランをNYで一番人気にしたスター。
現在ではユニオンスクエアカフェ東京のエグゼグティブシェフをしています。

そんなマイケルさんは大の日本贔屓
しかも石川県は何度も訪れていて、なんと石川県食文化大使を、正式に知事から任命されているのです!

ヘルプに入った料理人さんたちは、系列店グラマシータバーンのシェフとスーシェフ高橋さんという豪華な布陣。
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ちなみにこのブーレイ・テストキッチンで驚いたのが、ずらりと銅の鍋が並んで釣りさげられていること。
全部銅ですよ。その贅沢さにびっくり。さすがブーレイですね。

そして「加賀味噌スロッピージョー」「穴子寿司アランチーニ」「なすとアンチョビー、ミントといしりのリゾット」「グリルド油あげパニーニ」など、多彩なレシピを披露。
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マイケルさんが焼いているのは油あげです。
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油あげを半分に切って、なかに具を詰めています。
これはいいアイデア!
パンよりも軽いので、おもてなし料理のアペタイザーに使えそう。
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穴子寿司は、なんと揚げるという斬新なアイデアを披露。
アランチーニというイタリアのライスコロッケから発想したそうです。
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これが出来上がり。
さすがユニークな発想ですね。
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マイケルさんが手に持った丸いものはなんと「ゆべし
ゆべしを薄く切ったものとセロリの根の千切りを混ぜたサラダが美味しかったです。
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マイケルさんは石川県ツウで、温泉旅館の「かよう亭」がいいとか、和食の「ぜにや」がおいしいとか、日本人のわたしよりもずっと知識が豊富。
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興味深かったのが、アメリカの料理界での日本料理のステイタスが、ここ20年ほどで飛躍的に高くなったということ。

マイケルさんによると、20年前までは、なんでもフランスがもてはやされていて、フランスの食材、フランスの調理器具といったように、シェフの世界ではフランスが憧れだったらしいのです。

これが今やシェフの90%は日本製の包丁を使っているというし、若いシェフたちが行きたがる場所といえば日本になってきているのだとか。

食文化というのは本来地方に結びついているもの。
伝統を守る職人さんがいるからこそ、地方の食文化というのは脈々と現代まで伝えられてきています。
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そしてそんな歴史ある食文化を、まったく違う視点から再発見してみる、新しい発想で広がりをもたせるというアイデアはすばらしいものでした。

日本の地方文化が積極的に海外に打って出るのは、ぜひ応援していきたいものですね。
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by erizo_1 | 2013-10-15 12:39 | 食の魔宮
フジテレビ日本語放送FCIの「いま旬クッキング」に出演して全米でおなじみの料理家、ひでこコルトンさんの「NY*おもてなし料理教室」を見学させていただきました!
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この日の教室はマンハッタンにあるお洒落なキッチングッズのお店 Sur la Table (スル・ラ・ターブル)
なんと店の奥にぴかぴかのキッチンスタジオがあります。

この日は秋の収穫をイメージしたハーベスト・ディナー
旬のぶどうをテーマにした3コースのおもてなし料理でした。

メイン料理はChicken Marsala(チキン・マーサラ
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ひでこ先生が持っているのが、お勧めの銘柄のもの。
マルサラ酒はイタリアのマルサラ地方の甘い酒精強化ワインですが、英語だとマーサラ(サにアクセント)と発音すると酒屋さんでは通じます。

3人のアシスタントさんがついていて、大量のお肉を調理していきます。
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調理しながらも一時も口を休めずに、軽快なトークを続けてくれる先生。
つけあわせはParsnip(パースニップ:白にんじん)とグリーングレープのマッシュ。
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さらにヤム芋と蟹肉のスープ、カモミールのパンナコッタもすべてひでこ先生が手早く調理してくれて、じゃーん、3コースが完成。

チキン・マーサラ。
マルサラ酒の甘い味と旨みが鶏肉を引き立てます。

つけあわせのパースニップとグリーングレープのマッシュとの組み合わせが絶妙です。
ジャガイモではないのでカロリーも低いですね。
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生徒さんはワインと一緒に御馳走をいただくという、なんとも贅沢で楽ちんな教室。

この日初めて教室に参加された生徒さんたちもいて、話してみたところNY駐在の奥さまたちでした。

アメリカのスーパーマーケットにいっても知らない素材が多くて、ほとんどスルーしてしまうのに、ひでこさんの教室では食材から教えてくれるので嬉しいとのこと。

たしかにアメリカのスーパーには、日本では見かけない野菜や食品がいっぱいありますからねー。その気持ちはよくわかります。
知らない食材って試しにくいですよね。

そしてひでこ先生の料理のよさは、凝っている料理なのに、決して特殊な調理器具は使わずに、ふつうの家でふつうに作れるメニューであるところ。
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マルサラ酒もカリフォルニア産で充分ということを教えてもらって、さっそくその日にゲットしました。
わたしはすっかりチキン・マーサラにはまって、既に2回ほど作っています。

そんな人気のひでこさんの教室ですが、10月にはトライベッカのロフトで催されます。
おもてなし料理のアイデアを知りたい方はぜひ!

** TASTE OF AUTUMN ***

<日時:スタート時間がそれぞれ異なりますのでご注意ください>

*10月16日(水) ー 午前11時30分~午後2時30分 & 午後6時30分~午後9時30分
(@Tribeca Loft)
*10月20日(日) ー 午後2時~午後5時 (@Williamsburg - Brooklyn)
*10月22日(火) ー 午前11時~午後2時(@Upper West - 式部会)

<会費>
$100 (1回)

<場所>

Tribeca Loft: Lispenard Street, New York NY
Brooklyn: Williamsburg, Brooklyn NY
式部会:100 West 76th Street


詳細は「NY*おもてなし料理教室」をご覧下さいね。

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by erizo_1 | 2013-10-11 12:04 | 食の魔宮
ランジェリーショップのブラデリスニューヨークのマジソン街店でフィッティング体験+座談会に出席させていただきました!
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左からFCIの「いま旬クッキング」でもおなじみの人気料理家ひでこコルトンさん、そしてエッセイストでアルソア化粧品US支社長もしておられる竹内玲子さん。そしてエリぞうの3人で座談会。
いちばん右はカリスマフィッターのあきみさんです。
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そのもようが USウィークリーBizに掲載されました。
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じつはブラデリスの噂は前から聞いていたんですよ。
友達がテレビのニュースキャスターとして出演することになって、第一回目の放映のあとに周囲のひとたちが漏らした感想が、

バストの位置が低すぎるよ〜〜〜!」

がががーん!とショックを受けた友達が駆け込んだのが、ブラデリス。
次の放映の時には、ばっちり高い位置にバストがあがったのでした。
すごい!
その友達も効果を絶賛していたのです。

しかしながら締めつけられるのが嫌いなわたし。
「いいんだろうけど、楽ちんが一番だよねー」
耳スルーしていたのです。

それがなんと体験フィッティングに呼ばれることに。
もはや運命でしょうか。
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こちらがマジソン街店のカリスマフィッター、あきみさん
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うわ、このバストの位置の高さを見よ!
スタイル抜群!
しかも「自慢じゃないけど、なんの運動もしていないんです」とか。マジで!?

そして矯正ブラを初体験。
あきみさんの手でむにむにむに〜ッと脇の下から贅肉をかき寄せてつけてもらったら。

うおおおお。なんじゃ、こりゃー!
自分史上ないほどのビッグサイズに!
2サイズアップするその効果にびっくり! 

もちろん寄せてあげるブラなら、けっこう出回っていますよね。
しかし寄せてあげても、たいていお肉が元にずるずると戻っていきませんか。
しょせん瞬間芸に終わってしまいがち。

ところがこのブラだと、サポートする部分の幅が広いのでがっつりキープできるんですよ。
それにまず驚愕!
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「毎日つけることで脂肪に記憶形状してもらって、だんだん形を整えていくわけです」とあきみさん。

またまた〜。そんなことあるわけないだろ〜。
と思うじゃないですか。

ところが実際使ってみると、たしかにバストの形が少しずつ変化していくんですよ。
微妙な変化でも、やはりオンナ心としては嬉しいもの。

すごい!脂肪って味方にできるものだったんですね。

矯正下着なんて意味ないと、タカを括っていた自分が目ウロコですよ、コロンブスの卵ですよ。

さらにいうと、ガードルがすごいです。
プリッとお尻があがります。
お尻についてはエ筋肉があるのでエクササイズするのがいちばん大事だと思いますが、立体成型のガードルは見かけは変えてくれます。

では付けていて楽かというと、残念ながらそれはないですね。
締めつけ感はあります。

でもその効果を考えると、これはする価値あり、と思いました!
どれも似たような下着と思っていたら大間違い。

女子のみなさん、毎日の習慣って積もれば大きいですよ。
このブラとガードルだと、服を着たときの体のシルエットがまるっきり変わりますから。

このブラデリスのブラ、付け方にコツがあるので、ぜひお店でフィッターさんにつけてもらって試して下さいね!

一体験は百聞に勝るとは、このことです。
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BRADELIS NEW YORK
MADISON AVENUE店
住所:66 Madison Avenue (bet. 27th & 28th St.) New York, NY 10016
電話:(212)599-2223

BRADELIS New York SOHO店
住所211 Elizabeth St. New York, NY 10012
電話 (212)941-5629 FAX:+1(212)431-5639

FLUSHING
住所:135-20 39th Avenue Suite HL219, Flushing, NY 11354 at Sheraton LaGuardia East Hotel
電話:(718)353-1345


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by erizo_1 | 2013-10-09 07:33 | 美と健康の園
NYに住むアートコレクター夫妻を追ったドキュメンタリー映画『ハーブ&ドロシー 50 x 50』(邦題:ふたりからの贈り物)が全米の多くの都市で公開です!
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郵便局員のハーブと、図書館司書のドロシー、夫婦共通の楽しみは現代アートのコレクション。
選ぶ基準はふたつ。
1. 自分たちのお給料で買える値段であること。
2. 1LDKのアパートに収まるサイズであること。

つましい生活の中で半世紀をかけて買い集めた作品は、いつしか20世紀のアート史に名を残す作家の名作ばかりに。

そして彼らはそのコレクションを売ることなくアメリカ国立美術館に寄贈
2008年公開のドキュメンタリー映画『ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人』は、多くの映画祭で受賞をし、二人の生き方に日本でも世界でも多くのひとたちが魅了されました。
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それでも増え続けるコレクションを、全米50州の美術館に50作品ずつ寄贈するという過程を描いた続編が、この『ハーブ&ドロシー 50 x 50』

この映画の監督は佐々木芽生(めぐみ)さん。
これまでも数多くの映像作家たちがアプローチしてもハーブとドロシーが応じなかったのを、佐々木監督が撮影できたのは、「他の監督たちは資金集めができたら撮影を開始するといって戻って来なかったけれども、わたしはまず撮り始めたから完成できたんだと思います」といいます。
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2作目にあたる『ハーブ&ドロシー 50 x 50』(邦題:ふたりからの贈り物)はクラウド・ファンディングを日米で活用。
なんと日本では、日本最高記録の1400万円を越える資金を集めるという快挙を達成。

わたしも少しファンドしましたが、今までしたことなかった「自分も映画作りに参加する」という経験をし、さらにその映画を観るのも初めて経験しました。

NYではIFCセンターで上映され、佐々木監督とともに、ドロシーさんも登場です。
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今作では寄贈作品を受けとった美術館のキュレーターたちや、展示物を見ながら「この作品のどこがアートなんだろう」ととまどう観客たちや、そしてアーティストらとの交流を中心に、実際のコレクションが多数登場します。

「今回アートに焦点はを当てました」という佐々木監督。

車椅子生活になっていたハーブ氏ですが、それでも「これはこうディスプレイしなくてはならない」といった指示を与える時は非常に明晰で、その時だけは眼光が炯々と光るのです。
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『ハーブ&ドロシー』は日本でも大きな話題を呼びましたが、目利きに対する尊敬というのは日本人の精神風土に脈々と流れているのではないでしょうか。

それこそ千利休から始まって古田織部らの茶人の系譜、あるいは青山二郎や白州正子の人気にも通じるもので、たしかな鑑定眼を持つ人物というのは、多くの日本人にとっては憧れといえる存在。

なにも知らない人が見たら、たんなるゆがんだ茶碗がなぜ価値あるものなのか。
わびさびという美意識には前提として教養が必要ですが、これが映画を観ていると、コンセプチャルアートにも通じるものなのだなあ、と感じます。
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ふつうの人にはゴミにしか見えないものが、なぜアートとして重要なのか。
ずばりと価値を見抜くハーブ氏はまさに炯眼
見る目の天才

アーティストたちがハーブのことをコレクターとは見なさずに、同じ世界に住んでいる仲間と見なしているのも当然のこと。

芸術はアーティストが作り出すものですが、審美眼があるひとなくしてアートは発展しえないのだと、しみじみ納得です。

ハーブとドロシーには財産もなければ、子どももいない。
けれども芸術を愛する心があって、審美眼がある。

お金ではない、豊かな生き方とはなんなのか。
心の豊かさとはなんなのか。
二人の生き方は大きなインスピレーションを与えてくれます。

この映画のラストシーンは胸にずしんと来ます。
アートに捧げてきた二人の絆と愛をぜひ感じてみて下さい。

全米での公開スケジュールや公開ロケーションは、こちらの映画の公式サイトでチェックしてみて下さい。



それから第一作『ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人』をまだご覧になっていない人はまずこちらからチェック!
アートが好きな人は必見です。

ハーブ&ドロシー [DVD]




そしてNY在住のみなさん、日系人会館で佐々木芽生さんの講演会と交流会があります。

ゼロから実現した映画製作と配給の軌跡:
『ハーブ&ドロシー 』2部作を完成し
世界公開に導いたその努力と情熱とは

講師:映画監督 佐々木芽生さん

監督業というクリエイティブな面だけでなく、多大な資金集めや大勢のスタッフ管理、宣伝・配給という全てをこなすプロデューサー業をも背負いこんで公開に結びつけた佐々木監督。
夢をリアルに実現すること、NYで自立して生きていくこと、その9年に渡る奮闘の軌跡を語っていただきます。

■日 時: 10月16日(水) 受付開始 6:30PM / 講演会開始 7:00PM
■場 所: 日系人会ホール 15 West 44th Street 11階
■参加費:  JAAメンバー $25/ゲスト $30/学生 $20 (軽食付)

-■問合せ・質問: event@bwcjaa.org (自動返信応答あり)


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by erizo_1 | 2013-10-07 12:37 | カルチャーの夕べ