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コラムニスト 黒部エリがニューヨークからお届けします。Blog by Eri Kurobe


by erizo_1
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<   2014年 08月 ( 7 )   > この月の画像一覧

アフリカ、ガーナにあるボナイリ村で、こつこつと支援を続けている非営利団体MY DREAM
主宰の原ゆかりさんがNYで講演会をします!
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以前こちらの記事 で活動を紹介させていただいています。

大学院生時代にボナイリ村でのインターンを経験して、村のひとたちの心の温かさや親切さ、そして自分たちで暮らしを改善していこうとする姿勢に強く魅せられ、深い絆を感じるようになったという、ゆかりさん。
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電気どころか水道もトイレもない村の暮らし。
幼稚園の建物すらありませんでしたが、ゆかりさんはファンドレイズを立ちあげ、幼稚園の建物を設立
なんとMY DREAM幼稚園ができあがりました!
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そして前回NYで行われた第一回目の講演会で集まった支援金で、幼稚園の庭にあらたにパビリオンを建設中。
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自分ひとりから始めた援助が少しずつ前進して、こうやってちゃんと見える形になっているのは、すごいことですね。

今回の講演会では、まず一部で原ゆかりさんが幼稚園パビリオンの経過報告と、村での支援活動についてお話します。
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そして第二部では、ガーナ経験のある小松原茂樹氏(国連開発計画)をゲストスピーカーに迎えてディスカッション。

村の人たちと家族のようにふれあってきた原さんと共に子供の命、また現在アフリカで猛威をふるっているエボラ出血熱の問題についても考えます。

あなたの参加費20ドルが、そのまま子供たちへの支援に生かされます。
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夢を持ち、ビジョンを掲げて、実際に世界を変えていっている、ゆかりさんの姿は、きっと夢を持つ人たちにとっても大きなインスピレーションになるはず。

小さな支援がアフリカの子どもたちの夢を育てる、素敵なプロジェクト。
NY周辺のみなさま、ぜひ講演に行ってみて下さい!
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Small Supports, Big Dreams
参加型支援『MY DREAM PROJECT』第一回講演会
あなたの2時間と20ドルが、ガーナの子供たちに教育と大きな夢を

■日 時  9月18日(水) 午後6時30分受付開始 7時スタート
■場 所  ジャネット会館 
2 West 47th Street 7階(near 5th Ave)
■参加費  一般 $20 学生 $10 (学生証提示)
■申込み/問合せ  info.mydream.ny@gmail.com


MY DREAM.Org
MY DREAMのフェイスブックページ

参考資料=代表紹介及びMY DREAM orgについて

♦︎原ゆかり(MY DREAM org.代表)
在ガーナ日本国大使館で、二等書記官として勤務する傍ら、MY DREAM orgの代表を務める。
2009年:東京外国語大学を卒業し、外務省に入省。2年間、総合外交政策局国連政策課に勤務。
2011年~13年:コロンビア大学公衆衛生大学院にて国際保健を専攻。大学院在学中の2012年6月~12月にガーナにて、現地NGO及びUNICEFにて3ヶ月づつインターン。その折滞在したガーナ北部のボナイリ村にて、MY DREAMプロジェクトを立ち上げ、MY DREAM 幼稚園を設立。大学院卒業後、自ら希望して、日本国大使館員としてガーナに戻り、現在も本職の傍ら、
ボランティアでプロジェクトを運営している。

♦︎MY DREAM org  (2014年8月現在、ガーナのNGOとして登録申請中)
『子供達が自由に夢を描き、その実現のために努力できるような環境づくりをお手伝いしたい』
という想いから、2012年夏にMY DREAMプロジェクトが動き始めた。同年11月に、世界中の方々からの支援のもと、ガーナ北部の片田舎ボナイリ村に初めて幼稚園が完成した。完成から約2年、MY DREAM幼稚園には、約180名の子供達が通っている。MY DREAM orgの最終的な目標は、ボナイリ村の人々が十分な収入を得ながら、さらに自らの生活をより良くするために、その稼ぎをもって、主体的に教育や保健の分野におよぶMY DREAMプロジェクトを運営していくことのできるエコシステムを定着させることである。
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by erizo_1 | 2014-08-31 14:35 | 社会の時間
シャレおつな若者のみなさんが闊歩するブルックリンのウィリアムズバーグ
今やニューヨークの原宿です!
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さて、ここに出来たのが「居酒屋チェリー
なんとニューヨークでも居酒屋ブームですよ!
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入ってみると、おおお、オシャレじゃないですか!
赤ちょうちん度ゼロ!
新橋指数ゼロ!
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店内のインテリアはハイカラ(冗談ではなくて、大正ハイカラムード)で、壁に描かれている鳥獣戯画ちっくな絵がまたアメリカンでかわいいです。

それもそのはず、このお店はマンハッタンにある人気鮨店 Bond streetの系列で、日系の経営ではないのですね。

つまりアメリカ人の解釈する「和」なので、どことなく日本経営の「和」とは違うテイストがあって、そこがまた無国籍風でかわいい。
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メニューを覗いてみると、もろキュウとか冷や奴とかモツ煮とかポテサラとか軟骨の唐揚げなんて居酒屋らしい品はなし。
なぬ〜?

お、ラーメンサラダなんてものがある!
注文してみましょう〜!
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あれ、ファッショナブルじゃないですか!
もっとチキンラーメン的な麺がごっそり入ったジャンクなサラダを想像していたのですが、驚異の小ぎれいさ

海老の料理、すごく甘くてお菓子みたい!
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ハマチのハラペーニョ添え。
上に乗ったハラペーニョが辛くておいしかったです!
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お寿司も小さくて、かわいー!
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全体的にかわいく、オシャレで、若者むけ。

ま、当たり前だけど、納豆おろしとか板わさとかないよね。

新橋のオジさんにとったら「こんなのは居酒屋じゃない!」と満足度ゼロでしょうが、ウィリアムズバーグのヒップスターにはばっちりのお店なのでした。

じゃあ、どこらへんが居酒屋なのだ!? と突っこみたくなるあなた、それはナイスな質問ですね。

じつはアメリカ人にとってIzakaya  という単語は「みんなでシェアするタパス和食」のことを指すようなんですよ。

もともとレストランで食べ物をシェアするという文化はアメリカにはないもの。
ひとりずつが好きな物を注文して食べるというのがアメリカン

それがタパスや居酒屋のおかげでみんなが皿をシェアするという文化が浸透したわけです。それをIzakayaと呼ぶのだよ。

「それは居酒屋の定義とちゃう!」と叫びたいことでしょう。
でも異文化ではしばしば起こることであってね。

日本でもショーパブとか、本来のイギリスのパブとはまるで違う業態の店をパブと呼ぶように、アメリカでは Izakayaはみんなで料理をシェアするレストランバーという意味になっているのです。

そもそもアメリカには勤め人が会社帰りに同僚と寄って上司の悪口をいう酒場というカテゴリーの店が存在しないのだから、居酒屋の真髄というのが伝わらなくても仕方ないのだな。

どれどれ、英語のウィキペディアで Izakaya の項目を見てみましょう!

Unlike other Japanese styles of eating, food items are usually shared by everyone at the table as in Spanish tapas

「他の和食とは違って、ふつう料理はスペインのタパスのようにみんなで分けられる」

なるへそ! たしかに言われてみれば、寿司や蕎麦や鰻重はシェアしないのに、飲み屋ではシェアするという法則に改めて気づく日本人なのでした。
じゃあ、お好み焼きやもんじゃ焼きは焼肉ははどうなんだ、というツッコミはこの際なしです。

というわけで、じつに今っぽい、ウィリアムズバーグっぽい居酒屋。
ヒップスターになってみて欲しいだす!


Cherry Izakaya
138 N 8th Street Williamsburg, Brooklyn, NY 11249
月曜〜土曜 5:30pm~
日曜定休

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by erizo_1 | 2014-08-29 16:09 | NYのレストラン
WWD Japan Beautyの連載で書かせていただいた「グルテンフリーのコスメ事情」です!
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このところ食品で、グルテンフリーという言葉を聞くことが多いのでは?

マイリー・サイラスの痩身で知られるようになったグルテンフリーダイエットですが、実際に小麦タンパクにアレルギーを持つセリアック病患者にとっては深刻な問題。

アメリカではパンからピザ、ケーキ、パスタに至るまで「グルテンフリー」の食材はもはや当たり前のように揃っています。

ところが、じつは私たちがふだん使っているコスメにも小麦由来タンパクは多く配合されているのですよ。

そこで登場したのがグルテンフリーのコスメ。

グルテンフリーを謳うアフターグロ−・コスメティックの創始者クリステン・アダムズさんは、実際にお母さんとお姉さんがセリアック病で肌荒れする苦労からグルテンフリーのコスメを開発したそう。
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「一般的に女性は生涯で2キロ相当のリッププロダクトを口にしていますが、一般的な化粧品には15種以上の小麦由来成分がよく使われていて、セリアック病患者にとっては脅威ともなるのです」とクリステンさん。
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同社の製品は防腐剤のパラベンや合成保存剤、などの有害成分を含まず、すべてオーガニック。

パウダータイプのファンデーションは全19色で、各36ドル
一般の商品に比べて高いということはないようです。
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ファンデーションからマスカラや口紅まで全ラインが揃っています。
After glow cosmetics のサイトから購入可能
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またその発色の良さで人気になっているグルテンフリーコスメが、レッドアップルリップスティック
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こちらは口紅から人気が出て、他の商品も揃ってきています。
Red Apple Lipstickのサイトから購入可能。

パンやパスタ中心の欧米とは違って、米文化の日本ではそこまでグルテン過敏症の人たちは少ないものの、国内でも小麦タンパク由来の成分を配合した石鹸で重篤なアレルギーが出たケースがあったことは記憶に新しいはず。

食べるより、肌からの吸収のほうがアレルギーを引き起こしやすいので気をつけたいところ。
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グルテン過敏症の方は、グルテンフリーのコスメをぜひチェキして下さいね。
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by erizo_1 | 2014-08-27 13:08 | 美と健康の園
じゃじゃーん! ニューヨークニッチで「たまちゃんのファーマーズマーケットツアー」 で、を紹介しています!
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たまちゃん、こと島田ボッチャーさんはマリオ・バタリの超高級レストラン、「デル・ポスト」の元スーシェフというキャリアの持ち主。
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プロの料理人であるたまちゃんが、ユニオンスクエアに立つファーマーズマーケットをツアーして、どこのスタンドはどの産物が狙いめか、朝イチに買うべき名物、あるいは料理の仕方まで教えてくれるのです。
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ファーマーズマーケットはNY近郊の小規模農家が農産物を直販売する青空市なのですが、オーガニックの産物が豊富。
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前々からツアーに興味があったのですが、ようやく参加できました!
で、これが参加してみるか、みないかで大違い
知らない野菜がいっぱいで、目からコンタクトがポロポロ
これは楽しいです!
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そんなファーマーズマーケットの魅力がわかるツアーのハイライトをご紹介しています。

NYやトライステイトに住むみなさん、あるいは観光にやって来る方も、ぜひNYのファーマーズマーケットで買い物してみて下さい!

食べることは農産物から生きるエネルギーをもらうことなのだな、とわかって楽しいですよ!

ぜひニューヨーク・ニッチ の記事でご覧下さいね!
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by erizo_1 | 2014-08-23 14:57 | 食の魔宮
いま話題の季節限定オイスターバーが、グランド・バンクス
ハドソン川沿いにあるハドソンリバーパークのピア25にあります。
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突堤を先まで歩いて行くと、おや、があるじゃないの。
おおお、なんだ、これは。
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なんでも1942年にノヴァスコーシャで建造されたという博物館レベルの木造ヨットを係留して、そこをバーにしているらしいです。
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うお、揺れるし!

ふつう停泊したクルーザー型のレストランって揺れないものですが、このヨットは揺れる、揺れる
ものすごいリアル感で、あっという間に酔いそうです。

それだけにまるで海に来たような疑似ヨット感プチ・バカンス感を満喫。

客層はウォール街の仕事帰りのひとたちと、観光客が混じっている感じ。
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そして人気は立ち飲みできるバーの周辺。
このあたりは押し合いへし合いで、テーブル席のほうがなぜか空いているのがミソ。

メニューは種類が少ないです。
ウリはオイスターだけで、他にはめぼしいものはありません(汗)
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それは船の上ではそれほど調理できないよね。
てことで、ササッと生牡蠣をつまんで、お酒を飲んで、食事は別の場所で、というパターンがお勧めです。
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でも船の上で食べる牡蠣は格別!
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東海岸の夏の味覚であるロブスターロールもあり。
気候のいい時期だけの限定オープンなので、今のうちにぜひ!

Grand Banks
Pier 25, Hudson River Park, N. Moore St. at West S, New York, NY 10013

営業:平日4:00pm~11:00pm 週末 12:00pm~11:00pm

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by erizo_1 | 2014-08-21 14:37 | NYのレストラン
アウトキャストのアンドレ3000が、ジミヘンの伝記映画に主演。
JIMI: ALL IS BY MY SIDE の予告編です!



うわ、似てる!

いや、生前のジミ・ヘンドリックスを知っているわけじゃないんですが、ウッドストックの映画や画像に出てきて、なじみのあるジミヘンってこんな顔だったような。

左がアンドレ3000、右が生前のジミヘン
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かなーり近い雰囲気がある!
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監督は、昨年の映画賞を総なめした「12 Years As A Slave」(邦題:それでも夜は明ける)の脚本を手がけた John Ridley ジョン・リドリー

となると期待値大で、これはチェケラウしたい映画です!

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by erizo_1 | 2014-08-05 14:55 | エンタメの殿堂
NYで原宿ファッションを扱う東京Rebelがロウアーイーストサイドに再オープン!
待ちかねていたNYのロリータファッションファンが駆けつけました。
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近頃はNYでもコスプレロリータファッションを着こなした人をたまに見かけるんですが、そりゃもう目立ちます。
もう二度見確実に目立ちますね。
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こちらの写真はNew York Magazineのウェブジン、CUTから引用させていただきました。

じゃーん!
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じゃじゃじゃーん!
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たしかにロリータ。たしかに原宿ファッション
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だけど、どこかそこはかとなく違う感も。
日本のナスをアメリカの土壌に植えたように、独自の発展をとげています。

アメリカのロリータはなんというか、たくましい
日本人のロリータが「お人形になりたい」方向であるのに対して、アメリカン女子は「好きな格好をするぜ、いえーい」的なハローウィン要素が混じっているというべきか。

いろいろとすごいですが、欧米でもロリータファッションの人気が上昇しているのはたしかなもよう。
もはや時代はキャラですね。

引用元:CUT

TOKYO REBEL
158 Allen St.New York, NY 10002
Tel: 212-460-9100

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by erizo_1 | 2014-08-04 14:58 | トレンドの泉