コラムニスト 黒部エリがニューヨークからお届けします。Blog by Eri Kurobe


by erizo_1
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

マリ・クレール4月号

マリ・クレール4月号発売です。
c0050387_18525124.jpg

アン・ハザウェイ(いい女優になりましたねー)の表紙ですね。

エリぞうはマリクレ編集者のニナ・ガルシアさんやザナ・ロバーツさんに「春のマストハブ」アイテムを尋ねる「マリ・クレールな女たちのワードローブ白書」

そして「がんばるあなたをラクにする心とカラダの鍛え方」などで記事を担当。

特筆すべきは、エリカさんというニューヨークのIT会社で働く女性を取材したことでした。
とってもすばらしい人だったんですよー!

毎年ボランティアを積極的にこなしていて、世界中を旅する冒険好きで、週に三日は早起きしてジョギングする。

アメリカンスピリッツのいい部分を体現したような女性で、話しているだけでポジティブなエネルギーが伝わってくるよう。

どうしてもふだんの取材ではファッション業界人や有名人が多いので、なかには注文が面倒くさい人もいるんですよ。

えー、隠れ用語でファッション界のスノッブでイジワルなイヤーなオンナのことを「ファッション・ビッチ」とか「ビッチニスタ」と呼ぶんですが(苦笑)まあ、そういう人種もNYには少なくないなか、エリカさんはじつに爽やかで地に足のついたタイプ。

日常のことってなかなか脚光を浴びないけれど、フツーにボランティア活動をやっている、フツーのニューヨーカーにこそ、輝くひとがいるものです。

「ひとや社会にギビングなひと」は内側から輝いていますよね。
内側からの輝きだけは、どんなリセッションでも曇らない。
まわりも明るく照らしてくれる。
そういうスピリッツを見習いたいものだと感じたエリぞうでした。

エリカさんたちの記事はぜひ誌面でどうぞ!
[PR]
by erizo_1 | 2009-02-28 19:07 | エリぞうのお仕事