ニットの首に頭が入らなかった旦那の巻
2009年 03月 12日
そういうと「すっげえオシャレじゃん?」って感じじゃないスか。
でも現実は違うのね(笑)
実際にはそんなものが買えるはずもなく、いつもバーゲンや古着屋をあさっているピータロー。
掘り出しモノを探してくる名人なのだ!
これは彼がスリフトショップ(不要品を引き取って売る中古品ショップ)で手にいれたというマーロmaloのニット。
なんと12ドル! シルクリネンよ!

ピタ本人はこのブランドのことを知らなかったんですが、
「これはマーロといってイタリアの高級ニット・ブランドなのじゃー!」
と教えてあげると、「そうなのかー!」とウキウキしていたのであった。
NYにはいっぱいグーな古着屋があるから、いいよね。
さてそんなファッショニスタ(笑)なピータローくんのために、妻には重要な使命があるのです。
東京に帰国するときは必ずヨージ・ヤマモト南青山店に行って、必ずおみやげのシャツとかTシャツ(買える値段帯のモノ限定)を買うことになっているのだ。
で、前回ゲットしてきたのが、コットンジャージーのニット。
首周りにタータン模様をほどこしてあるのが、かわいいです!
購入したサイズは2。これでも日本人男性だと、「大」サイズのはず。

おみやげを渡したら、もちろんピータローくんは大喜び。
「わーいわーい、ありがとう、ブー! 愛しているヨー!」
と十歳児のようにジャンプしながら、はしゃいでいたのでした。
で、さっそく試着したまではよかったんだが……
「わー、ブー! 着られないよー」
うわ。頭がつかえているし!
ニットの首に頭がつかえて通らない人間なんて、生まれて初めて見たよ!
どんだけ巨頭かと。
と驚いている場合ではなくて、しまった、サイズが小さかった。
どうしよう。
なんとかして取り替えねば。おろおろおろ。
あわててNYのヨージ・ヤマモトに問い合わせてみたところ、なんとそのスタイルは入れていないことが判明。
がががががーん!
しかしそれであきらめるピタ隊長ではないのであった。
「日本に電話するのだ!」
とがんがんリクエストされて仕方がなく、南青山店まで国際電話を。
すると、なんと一点だけ地方のショップにサイズ3があるというではないですか。
しかも郵送費を同封して商品を返送すれば、そのサイズ3を取り寄せて店から送ってくれるとのこと。
えええー、マジで? そんなことしてくれるの?
ありがたやー。
さっそくサイズ2を送り返して二週間弱。ぶじアメリカまで取り替えたシャツを郵送してくれたのでした。
今度はちゃんと頭が通って着られました。
ほら、この通り。よかったね。

この冬はしょっちゅう着ていて大活躍でしたー!
それにしても感動したのが、南青山店で対応してくれた店員さんの親切さ
南青山店の店員Oさんに、この場を借りてお礼を申し上げます。
その節はありがとうございました!
本当にすばらしい接客サービスをしていただいて感謝です。
そのブランドの印象のよしあしを決めるのって、じつはこういう現場レベルのことが大きいから、店員さんってだいじですよね。
テンキュー、全国のナイス店員さん、みなさんのおかげで気持ちよくショッピングができています!
追記:ところでこのエントリの写真を撮っている時のこと。
疑うことを知らないピータローは、
「え、ぼくの写真を撮ってブログに載せてくれるの?
うわー。ありがとう!」
と素直に喜んでいたのであった。
……まさか妻が巨顔をバラしたとも知らずに……。
わーん、ごめんよー。罪悪感ズキズキ(一瞬だけ)
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