超エロティックなカルバン・クラインの巨大広告!
2009年 05月 13日
どーん!

ハウストンストリートを通るときに、びっくりした巨大広告。
カルバン・クライン・ジーンズのものです。
うわー!
エロスー!
上半身ハダカの女の子が、男二人とからんで、さらに足元には沈没したらしき男子がもうひとり。
3Pてか、4P ?
びっくり!
これって街角オーケイなんだー?
ちゃんと見ると、こういう写真です。
どきッ!

このなんともエロティックな広告は、巨匠スティーブン・マイゼル(Steven Meisel)によるもの。
ナターシャ・ポリー、アナ・ヤゴジンスカ、アンナ・セレズネヴァ、カーソン・パーカーらの売れっ子モデルを起用したそう。
実際に今回の09春夏キャンペーンもTVコマーシャルが、あまりにエロティックすぎるということで、米国内では放映禁止に。
ヨーロッパでは放映されているそうです。
ほほーう。
さらに日本では渋谷駅ハチ公前交差点スクリーンで、この動画が配信されると同時に、広告ポスターが貼られたらしいですね。
えーッ、すごい!
日本って進んでるーう!
まだ観ていないみなさんは、Calvin Klineのサイトでこのコマーシャルを観ることができます。
こちらで、どうぞ。
画面右側のWATCH VIDEOをクリック。
どひゃー!
これはたしかに米国では禁止になりそう。
思わず「きみたち、大丈夫ですか?」と聞きたくなるようなくねくねタコさん状態。
もっともよく観ると、じつは肝心のところは映っておらず、たんにぐにぐにしているだけなので、深夜枠ならオーケイな気はするけどね。
カルバン・クラインといえば、常に挑発的で、時代の先をいく先鋭的な広告で知られてきたブランド。
一躍ジーンズが有名になったのは、70年代後半に当時大人気だった女優ブルック・シールズを起用して、上半身ヌードでジーンズを履いただけのキャンペーンを展開。
「カルバンのジーンズと私の肌の間には、なにもないわ」
という挑発的なコピーで社会現象を巻き起こしたほど。
そのあともマーク・ウォルバーグのもっこりブリーフ広告でスキャンダルを巻き起こしたり、90年代にはティーンエイジャーの「ポルノを思わせる」広告が禁止になったり、最近では08年にエヴァ・メンデスが出たコマーシャルもセクシー過ぎて禁止になったりと話題にこと欠かない。
そのたびに社会的にわきあがる論争そのものがキャンペーンになっているので、話題性を打ち出したこの時点で、やっぱりブランドの勝ちですね。
それにしてもソーホーの街角に堂々と貼られた、このセクスィーな広告。
わたし自身だったら、
「すげー! よくやるー! さすがカチョいー!」
とウケていればいいだけですが、子どもを連れたママンたちはどう思うんだろう?
ちょうど小学校高学年くらいの子どもだとビミョーじゃない?
これって火曜サスペンス劇場のなかの入浴シーンみたいなもので、一家でなにも観なかったフリしてやり過ごすんでしょうか。
うーむ。
火サスな空気が流れるソーホーの街角なのでした。
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