SFファンタジーランドに生きる旦那
2009年 11月 28日
昨日のサンクスギビングデーも、招いためぐみちゃんに映画「スタートレック」のDVDを見せてウキウキしていたのであった。
こうやってスタトレを知らない人々に布教活動を続け、ひとりでも多くのトレッキーを増やそうという魂胆なのだ!
そういえば「いやー、エリぞうもすごいよね」と友だちのみわぞうに感心されたことがある。
いったいなにがすごいのかといえば、
「あの変人のピーちゃんと15年も一緒にいるんだから、たいしたもんだよ」
え、そうなのか?
「だってピーちゃん、スタートレックを本気で語る人なんだよ。
変わっているよ」
やはり!
わたしも薄々へんなひとじゃないかと疑っていたのだが、世間のひとたちもそう思っていたのだな。
ピタ隊長のすごいところは、ふだんの日常生活からSFファンタジーワールドに生きていることなのだ。
先日ピータローがシャワーを浴びているところに、ちょうどバスルームに行って化粧をしていたのである。
すると、シャワーカーテンのなかから「うわー!」と驚く声が。
「ああ、びっくりしたー。ブー(エリぞうのこと)だったのか」
そりゃそうだよ。
うちのバスルームに他に誰がいると思うのだ?
「宇宙人かと思ってあせっちゃったよ」
宇宙人!
なんでいきなり宇宙人がうちのバスルームに来るんだよ!
「いや、実験のために、ぼくを連れて行こうとしてしたのかなって」
なぬ!
ふつうシャワー浴びていて、誰か入ってくる物音がしたら、
1 家人であると考える
2 もしや強盗が入ったのかもしれないと緊張する
と考えるのが筋であって、宇宙人なんてのは、可能性の最後の最後だろう!
なんでありえなものから最初出しするんだよう。
……はー。
ピータローくん、きみってファンタジーワールドに生きているよね。
ハートは永遠の十歳児……。
だが、しかしピタ隊長の奇癖はこれだけでないのである!
ピタ隊長のシークレットとはなにか。
続きは明日を待て!
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
今日ミッドタウンに行ったら、めちゃくちゃ混んでいました。
ブラックフライデーのセールのせいなんだろうか。
デパートもめちゃ混み。
うわー!
いつの間にみんなの購買欲が戻っていたのだ?
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