コラムニスト 黒部エリがニューヨークからお届けします。Blog by Eri Kurobe


by erizo_1
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

鍼でマウス腱しょう炎を治すの巻

腱鞘炎で更新がとだえていて、ごめんなさい
その間も覗いて下さったみなさん、すみませんでした〜!

ようやく指が復活のエリぞうです。
えー、マウス腱鞘炎になってしまったんですが、これがひとさし指が痛くて、タイプができない状態だったんですね。

医者の予約が取れたのが二週間先。
痛くて仕方ないんで、まずに行ってみました。

NYにも中国鍼をあつかう先生や日本の鍼灸をあつかう先生がいるんですが、エリぞうが行ったのは、カメラマンのミッチーに教えてもらったミッドタウンにある山口鍼灸院。

じつはエリぞう、鍼は初体験なのです。
きゃー!

症状を話すと、先生が肩を触って、
「あ、ぱんぱんだね」
と診断。

首から肩にかけて詰まっているらしいです。

じつはエリぞう、鉄板の肩の持ち主と呼ばれていて、ものすごいこり性なのじゃよ!(自慢にならない)

うつぶせになった状態で、首から肩、右腕にかけて鍼を打たれます。
ちくちくちく、と刺されていきますが、背中は痛点が少ないのか、ほとんどなんにも感じないのよ。
手のところはチクッときて、ちょっと痛かったかな。

で、鍼を刺されたまま20〜30分ほど放置
好奇心を抑えきれず、手がどうなっているのか、そっと覗き見してみたエリぞうでした。

おおおお、針ねずみみたいなことになっとるーーー!
この図だけ見ると、こえー!

一回目を終えてみると、まあ、ちょっと痛くなくなったかな、という程度で劇的な変化はなし。

これが二回目を終えると、あーら、ふしぎ、痛みがグッと減ったんですよ。
右手ひとさし指の腱が痛くなっていたんですが、この痛みがずいぶん消えたんですよね。

鍼には自然治癒力をうながす作用があると聞きましたが、炎症を抑えたり、痛みを止めたりする効果があるよう。

先生には最初に「三回くらいかかるよ」といわれたんですが、三回目を終えたら、たしかに痛みがほとんどなくなりました。
ふしぎ!
まさに東洋医術の神秘だわ!

ただしマンハッタンでは、料金が高いんですね。
1ビジットで100ドル
日本での鍼灸の平均料金よりも、高いはず。
保険も効かないケースが多いと思います。

なので、誰にでも勧めるというわけにはいかず、この料金を払っても行かざるを得ない人に限る、という感じ。
あえてリンクはつけませんので、情報が必要な方はググってみて下さい。

また一回ではよくならないようなので気長に続けるほうがよさそう。

さてそのあとに予約していた手の専門医の先生の診察を受けることになったんですが、アメリカの医者の対応がこれまた驚きだったのじゃよ!

続きはまた明日〜!

下の↓アメリカ情報バナーをポチッ!とクリックしていただけると、励みになって嬉しいです。
ご厚意ありがとうございます!
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村
[PR]
by erizo_1 | 2011-01-24 16:18 | 美と健康の園