コラムニスト 黒部エリがニューヨークからお届けします。Blog by Eri Kurobe


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マンハッタンの「安心メディカル」で風邪を治すの巻

今年はしょっぱなから、しつこく風邪が長引いて、自分史上でもびっくりの長さでこじらせてしまったエリぞうです。

いったんよくなったと思ったのに、今度は咳風邪に移行。
うー。これはなんだ!? やはり医者に行くべき?

ところがぎっちょん、ここが悪名高いアメリカの医療保険システム
ちょうど我が家では保険の切り替えで、つぎの保険が適用するのが2月からなもので、たまたま保険がないタイミングだったんですよ。

まずい!
保険がないと、ふつうの診察でも300ドルくらいチャージされるのがアメリカのシステムなのよ。
ひえええええ。

なにしろ毎月の健康保険料ときたら600ドルはするほど高額、しかし保険なしの治療となるととんでもない料金、いったい医療費を払えない層の人たちはどうするんだろう。

まさしく国を揺るがす医療保険問題にいきなり直面してオーマイガッ状態だったところ、友達に勧められたのが「安心メディカル・センター

なんというかインパクト系なネーミングですが、日本人の先生がいるらしい。
わたしはNYに来てもう18年くらいになりますが、なぜかこの病院は来たことがなかったのでした。

(アメリカでは自分の持っている保険が適用できる医者にかかるので、そのネットワーク内にいないお医者さんには行かないのです)

で、行ってみたら、すご>親切ないいお医者さんでした。
NYの赤ヒゲ先生のようだ!
ありがとう、先生、気が狂うような料金じゃなくてよかったです!

気管支炎bronchitis(ブロンカイタス)かもしれないということで抗生物質ももらってきましたが、飲んでいるうちによくなりました。

いやあ、よかった。安心メディカルで、安心しまスタ! て、どこの親父ギャグじゃー!

今年のアメリカはインフルエンザが猛威をふるっていて、今からでもフルーの予防接種をしたほうがいいそうですよ!

風邪を引いたひとは治って一週間経ってからフルーの予防接種をするように、とのことです。

ご参考までにインフルエンザのウィルスというのは、こんなものらしい!
このウニみたいなトゲトゲちゃんがまさしくエイリアンちっくで、ある意味感動。
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Image by Karsten Schneider/Science Photo Library
National geographic

インフルエンザにかからないよう、みなさん、うがい、手洗い、予防接種で乗り切りましょうね!


安心メディカル
36 West 44th Street, Suite 303 New York, NY 10039
between 5th and 6th
Tel: 212-730-9010



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by erizo_1 | 2013-01-10 15:01 | ライフのツボ