障害者の合唱団がNYで「歓喜の歌」を歌う、奇跡の第九コンサート!
2013年 05月 13日

その名も「私たちは心で歌う目で歌う合唱団ゆきわりそう」によるコンサート。
合唱団「ゆきわりそう」の設立は1989年。
声を出すことや明瞭な言葉を発することさえ難しい障害を持った方たちが、第九にチャレンジ。
「歓喜の歌」に込められた「全ての人々よ、兄弟になろう」というテーマに共感を覚えて、なんと24年間活動を続けているのです。

それも音域の狭い重度障害者が歌えるように、特別に第5パートが加えられた世界でたったひとつの5部合唱の第九なのです。
現在までに東京芸術劇場、国技館、サントリーホールといった国内での公演のほかドイツ、アメリカ、ニュージーランドでも公演を開催。
「ゆきわりそう」のメンバーに加えて、ステージで手話を行う手話隊や太鼓のメンバーたちも日本から来米。
みんなこんなふうにして毎週コツコツと練習を積みかさねてきているのです。

さらにニューヨーク側から、60名ほどのNY在住日本人とアメリカ人によるボランティア合唱団が参加。
さらにソリストとして、田村麻子さん、NINA YOSHIDA NELSONさん、湯川晃さん、KYU WON HANさんと活躍しているプロのオペラ歌手たちが参加します。



障害者と健常者が、日本人とアメリカ人が、プロとアマチュアがひとつの舞台にたって第九を歌います。
その出来映えはすばらしく、サントリーホールで2012年に行われた第九公演でも大きな感動を呼びました。

この説明だけでは想像がつきにくいかもしれませんが、ぜひこちらのYouTubeをご覧あれ。
ゆきわりそう代表である姥山寛代さんのコメント、そして本番の様子を短くまとめた映像があるのですが、すごい迫力でびっくりしますよ。
このコンサート、なんと無料です!
大事なことなので二度いいます。
無料ですよー!
ただしカーネギーホールの規定で事前にチケットを予約する必要があるので、事前に申し込んで下さいね。
体の不自由な障害者の方たちが車椅子で舞台にあがり、インターナショナルなプロのオペラ歌手やニューヨークのボランティア合唱団や演奏者と「歓喜の歌」を歌う。
感動を呼ぶ奇跡の第九コンサート!
ぜひ実際に目にして、耳にして、そして心で聴いてみて下さい!

私たちは心で歌う目で歌う合唱団ゆきわりそう
カーネギーホール第九公演
日時:5/22 (水) 2013
場所:カーネギーホールStern Auditorium / Perelman Stage
57th Street and Seventh Avenue, New York, NY 10019
開演:8:00PM 開場:7:30PM
チケット:無料チケット
(チケットが必要です。入手方法は下記Websiteよりご確認ください。)
Website: www.theheartsandeyeschoir.com
Facebook: www.facebook.com/NO9.May.22.2013
IACE TRAVELにもチケットが置いてあるので、そこでピックアップするのもお勧めです。
IACEトラベルNYオフィス
18 E 41st Street between 5th and Madison Avenues New York, NY 10017
プログラム:
管弦楽器のためのラプソディー
ふるさとの四季
交響曲第九番 「合唱付き」 L.V.ベートーベン
指揮:佐藤寿一
オーケストラ:URBAN-ATLANTIC CLASSICAL COLLECTIVE
ソプラノ:田村麻子
メゾソプラノ:NINA YOSHIDA NELSON
テノール:湯川晃
バリトン:KYU WON HAN
後援:
在ニューヨーク日本国総領事館
三菱UFJフィナンシャル・グループ
三菱東京UFJ銀行
HAPPYDOLL Inc.
IACE TRAVEL
豊島区
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