アーバンアスリートに攻めるアレキサンダー・ワンそしてニッキ・ミナージュのお尻に驚愕!
2014年 09月 13日

2015年春夏ですが、NYが発信するトレンドで大きいのが、まずアーバンスポーツ。今年に引き続きスポーツテイストはストリートの人気を牽引しそう。
なかでも強いコレクションを披露したのが、アレキサンダー・ワン。

こちらはアレキサンダー・ワンのバックステージ。
メイクアップアーティストは、巨匠ダイアン・ケンダルです。

ああッ、眉毛を脱色している。

できあがりは眉毛がなくモノクロームなイメージ。



詳しいメイク解説はぜひ講談社VOCE12月号でどうぞ!
こちらは会場外です。
人波が起こってどどどどど、とカメラマンたちの集団が後ろ向きに歩きながら、こちらにやって来る。
なんだ、なにが起こったんだ!?
見れば、なんとニッキ・ミナージュ!
出たー!

さらに横を向いたとたんに、え!? なにこの凹凸?
横から見てこれだけでっぱりがあるんだ!?

えええええ、なにこのヒップ。
こんなに突きでたヒップの人間がいるんだ?

うーむ、コレクションのモデルたちを見ても、人類としてあり得ない体型といつも感じますが、ニッキさまもあり得ない尻力!
ニッキ先生の自慢の決めポーズとドヤ顔!

負けました、ニッキ先生。
もうどれだけドヤ顔していただいてもけっこうです。
さて、こちらがアレキサンダー・ワンのランウェイ。
写真はStyle.comからお借りしました。Photo:Yannis Vlamos / Indigitalimages.com


オレンジや蛍光イエロー、グリーンの鮮やかな色彩でボディコンシャスなドレスが攻めのセクシー。


アメリカンスポーツのアイコンであるスタン・スミスの緑×白を彷彿とさせるテニスウエア風のワンピースや、ハイウエストのパンツに短いトップ、素材にはパンチングやメッシュを多くあしらい、切れ味のあるスポーツテイストを展開。

まさにニューヨークらしい、カッコいいという言葉がふさわしいコレクション。
全ルックはStyle.comからどうぞ。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
クリックご協力ありがとうございます。
下の↓アメリカ情報バナーをポチッ!とクリックしていただけると、励みになって嬉しいです。
ご厚意ありがとうございます!
にほんブログ村
エリぞうのツイッターはこちらです


