日本人女性監督がクジラを巡る論争描いて「クジラ映画」を世界に発信!
2015年 07月 16日
ニューヨーク・ニッチ 更新です!
今回は「賛成?反対? クジラを巡る世界的論争描く、日本人監督のドキュメンタリー映画」についてアップしています。

監督はアート収集家夫妻のドキュメンタリー「ハーブ&ドロシー」で人気を集めた佐々木芽生(めぐみ)監督。
太地を中心にイルカ/クジラ漁をめぐる国際論争をテーマにした長編ドキュメンタリー映画で、ただ今クラウド・ファンディング中です。

現在日本のイルカ/クジラ漁は世界から批判を浴びていながら、日本からの英語での発信はほとんどない状態です。
どんなに国内で意見をいっても、英語で世界にむかって発信しないかぎり、理解もされなければ、対立も深まるばかり。
「日本人監督として世界へ向けて発信しないと、この状況はエスカレートする一方ではないか。そう思って映画をつくることにしました」と佐々木監督。
この映画では捕鯨賛成派と反対派、両方の意見を取りあげ、クジラとイルカ問題における、日本の視点を含めて描いた初めての長編ドキュメンリーとなります。

捕鯨支持派にとっても反対派にとっても、意義ある映画。
ぜひ映画製作を実現させ、世界にむけて発信したいものです。
ファンディングは7月22日が締めきりです!
詳しくはぜひ記事「賛成?反対? クジラを巡る世界的論争描く、日本人監督のドキュメンタリー映画」をご覧下さい!


