コラムニスト 黒部エリがニューヨークからお届けします。Blog by Eri Kurobe


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日本人女性監督がクジラを巡る論争描いて「クジラ映画」を世界に発信!

じゃじゃーん!
ニューヨーク・ニッチ 更新です!

今回は「賛成?反対? クジラを巡る世界的論争描く、日本人監督のドキュメンタリー映画」についてアップしています。
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監督はアート収集家夫妻のドキュメンタリー「ハーブ&ドロシー」で人気を集めた佐々木芽生(めぐみ)監督。

太地を中心にイルカ/クジラ漁をめぐる国際論争をテーマにした長編ドキュメンタリー映画で、ただ今クラウド・ファンディング中です。
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現在日本のイルカ/クジラ漁は世界から批判を浴びていながら、日本からの英語での発信はほとんどない状態です。

どんなに国内で意見をいっても、英語で世界にむかって発信しないかぎり、理解もされなければ、対立も深まるばかり。

「日本人監督として世界へ向けて発信しないと、この状況はエスカレートする一方ではないか。そう思って映画をつくることにしました」と佐々木監督。

この映画では捕鯨賛成派と反対派、両方の意見を取りあげ、クジラとイルカ問題における、日本の視点を含めて描いた初めての長編ドキュメンリーとなります。
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捕鯨支持派にとっても反対派にとっても、意義ある映画
ぜひ映画製作を実現させ、世界にむけて発信したいものです。

ファンディングは7月22日が締めきりです!
詳しくはぜひ記事「賛成?反対? クジラを巡る世界的論争描く、日本人監督のドキュメンタリー映画」をご覧下さい!
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by erizo_1 | 2015-07-16 10:10 | カルチャーの夕べ