コラムニスト 黒部エリがニューヨークからお届けします。Blog by Eri Kurobe


by erizo_1
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ジョニー・デップが彫ってもらった伝説のタトゥーショップと、タトゥーをめぐる物語

ニューヨーク・ニッチ 更新です!

今回は短編小説として「世界の果てのタトゥー」をアップしました。
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Photo:Shino Yanagawa

NYでこの10年間ものすごく増えたと感じるのが、タトゥーです。

長くこの街に暮らしている身の実感としては、それこそタトゥーとヒップスターとサードウェイブコーヒーは一緒くたにやって来た、という感じ。

じつはNYでは1996年まで、その前の30年間タトゥーショップは衛生上の理由から禁止されていたんだそうです。

そのせいかNYパンクのミュージシャンたちも意外なくらい肌はまっさら
それが今やジャスティン・ビーバーまでタトゥーだらけですからね。

正直いってNYの街で見かけるタトゥーはヘタなものも多いんですが、たまに「いったいこの人はどういう発想で、このタトゥーを刻んだのだろう」と興味を惹かれる人もいます。
その想像から、この短編を書きました。
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Photo:Shino Yanagawa

コラボしてくれた柳川詩乃さんの写真がすばらしいです!!!

撮影に協力してもらったイーストビレッジファン・シティ・タトゥーショップは、マンハッタンでいちばん古く、ジョニー・デップがタトゥーを彫ってもらったという歴史あるお店。

数あるタトゥーショップのなかで、ここは群を抜いてスピリッツと独特の空気を持っています。
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Photo:Shino yanagawa

心揺さぶられる写真を、ぜひご覧下さい!

FUN CITY TATTOO
住所:94 St.Marks Place New York, NY 10002
電話番号:212-353-8282
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by erizo_1 | 2015-10-29 14:27 | 小説