NYメンズコレ、クリーンなスポーツルックと、かわいい男子の時代!
2016年 07月 18日

どんな感じか、ご紹介しましょう〜〜〜!
このトップ画像はトミー・ヒルフィガー
上下花柄です♡
こちらはマイケル・コースです!
わー、かわいい!

なんて爽やかなんでしょう、爽やかなスポーツスタイル。
きゃわわわわー!


素材も紙のように薄いペーパーポプリンを使って軽やかだったり、水玉やボーダーといった爽やかな幾何学パターンを多用したりして、もう爽やかの波状攻撃!

まさに「渋さ知らず」というべきか。
ユース感満載!
こちらはコーチ。
アメリカの若者カルチャーをマッシュアップしたコレクションです。

かつてはバイカーが着ていたバイクジャケットがキーアイテムになっていて、コーラの王冠を模したようなバッジで飾られています。

でもこれを着るのって、相当にオシャレさんで、まるっきりヤンキーじゃないよね。
モチーフは不良やサブカルなのに、出来上がりはめちゃかわいい!



いやーん、かわいい。

こんなに細かったらケンカしたって負けちゃうわ♡
怪我しちゃうから、危ないことしたら、ダメでちゅ!
こちらはトミー ヒルフィガーのヒルフィガー・エディション

いやーん! かわいい!
花柄のパジャマパンツよ〜!

花柄のバケットハットに、チルデンセーターよ〜!
もうまるっきり男らしくない、ていうのか、「かわい〜♡」みたいな?
ちぇるちぇるビーム! みたいな?

え!? もしかして、りゅうちぇるって時代の先端をいっていたってこと?
世界はりゅうちぇる化しているってことなの???
きゃ〜♡

よく考えたら、上下トラックスーツとか、突っかけサンダルとか、スカジャンとか、アイテム的には一歩間違えると「深夜のドンキ」なスタイルではあるんですが、そこをプロポーションやシルエットを変えて、素材を変えて、オシャレにクリーンに仕上げるところがファッションですね。

なんかママとも一緒におでかけして、アイスクリーム食べたり、スナップチャットしてそうな男子って感じだわ〜♪
かつては大人に反抗したり、アウトローになっていたりした若者のカウンターカルチャー。
そのワルで不良なスタイルだったものが、かわいく、清潔に浄化されて提案されているのが興味深いところです。
アンドロギュノス的なアプローチは世界的な流行になっていますが、ヨーロッパのメゾンが2016 年春夏に打ち出した流れが、ふつうの男子も着るようになったってことですかね。
中性男子もヨーロッパだとちょっと暗めなのに、アメリカだとめっちゃ明朗快活、爽やか、ゆるゆるって感じなのね。

ミレニアム世代の男子はもう男らしいとか女らしいとかを越えて、自分らしさを好む世代かもしれませんね。
さてこうしたビッグブランドの2017春夏コレクションについて詳しくはアパレルウェブに書きましたので、もっと詳細を知りたい方は、ぜひそちらの記事もチェケラウ下さいね!
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