ヴォーグ7月号で、セレブのアンチエイジング!
2019年 05月 28日

ヴォーグ・ジャパン7月号でセレブのアンチエイジングについて記事を書かせていただきました。
ひと昔前は「いかにも手術してまんなー」というセレブが多かったものですが、最近は技術があがったせいか、自然に「若い」セレブたちが増えています。
ジェニファー・ロペスとかビヨンセとか、奇跡的にきれい。
ジェニファー・アニストンも若いよりステキ。

えー、結論としては、お金さえあれば、いろんな施術もできるし、今の美容医学では「エイジング」を遅らせることができます!
すごいねー!
詳細は、ぜひヴォーグ7月号でご覧下さいね!

いやもー美容も収入格差の時代になってきましたが(滝汗)お金をかけたくない人は、まず日焼けしないようにしましょうね。
アメリカでは「Black don’t crack」という言い回しがあります。
黒人はひび割れない、つまり皺になりにくい、という意味なんですね。
たしかにビヨンセもナオミ・キャンベルも皺が少ない。
なぜなのか?

これはメラニン色素が紫外線から皮膚を保護するため。
アフリカ系の人は、もともとアフリカの強烈な太陽のもと、紫外線から皮膚を守るためのメラニン色素をたくさん持っているわけです。
その強力バリアを持って、緯度の高い北米やヨーロッパに住んでいれば、紫外線のダメージを受けにくい。
天然の日焼け止めを持っているようなものですね。
じゃあメラニン色素が多いほどいいのかというと、違う問題もあって、人間は紫外線からビタミンDを生合成します。
紫外線を取らないと、ビタミンDが生成できないのです。
北ヨーロッパの人たちはもともと少ない紫外線を有効に取るために、メラニン色素が少なくて色白であるわけです。
なので、カナダのように緯度の高いところで暮らすアフリカ系やアジア系の人は、ビタミンD欠乏症になりやすいんですよ。
一番吸収しやすい手のひらを太陽に当てるっていうのも重要なんだそうです。
太陽と仲良くつきあうっていうのが大切なんでしょうね。

ということで、お金のある方はばっちりラグジュリアスなセレブの施術を!
節約派はまず日焼け止めでいきましょう〜!



