エンジニアードガーメンツ×サントリーHAKUのコラボイベント、アメリカで人気の白米ウォッカとは!?
2019年 07月 13日

エンジニアードガーメンツと、サントリーのジャパニーズクラフトウオツカ「HAKU」のコラボイベントがありました。
ネペンテスの店舗内には、たくさんの人が訪れていて、すごい混みあい方。

じつはこのHAKU、わが家ではすでに愛飲していました!
アメリカでの発売のほうが早かったので、すでに取り扱うリカーショップ、そして飲食店を含めると、全米で600店以上で扱われているそう。

HAKUを手にしているのは、SAKE DISCOVERIES の新川智慈子 さん。
じつはうちのピタローが ASTOR WINEで先月、勧められて買ってきたのが、このHAKUだったのです。
「スムースで口当たりがいい!」
と、るんるん(死語)していたピタロー。
その時は、サントリーのウオッカだとは気がつかずにいたんですよ。
いや、気がつきそうなものだけど、なんとなくサントリーというとウィスキーのイメージが強くて、ウォッカを作っているとは思わなかったんですね。

でもって、デザインもミニマルでモダン、日本語表記もないので、
「今どき流行の漢字を使ったアメリカの商品なんだろうな」
と思っていたのでした(おいおい)
ウォッカというのは、どの穀物を発酵させても出来るそうで、ロシアだったらジャガイモ、フランスのグレイグースであれば小麦といったように、その土地柄の穀物を使っているそう。
そこで日本らしいウォッカとして開発されたHALUでは、国産米を100%使用しており、竹炭で濾過しているのも特徴です。

で、結論からいうと、とっても飲みやすくて、めちゃいいです!
とても口当たりが柔らかく、まろやか。
「米特有の、ほのかな甘さが特長です」と、ビーム・サントリーの早川さん。
クセがないので、なんで割っても合いますが、個人的には炭酸水で割って、レモンを少し絞り入れるシンプルな飲み方が好き。
値段もアメリカだと25ドルくらいと、リーズナブル。
さて今回はエンジニアードガーメンツの特製コラボ・エプロンが登場したことにも注目でした!

HAKUに合わせてホワイトのカンバス地に、ミニマルなデザインが施されていて、エンジニアードガーメンツらしいファンクショナルさもあり。
メンズがかっこよく付けこなせるデザインですね。

こちらはエンジニアードガーメンツのデザイナ−、鈴木大器さん。

ファッションブランドと、スピリッツブランドという異色の組み合わせでしたが、こういう新しいコラボが増えるとよいですね!



