料理研究家の玲子センセイ来襲
2007年 03月 08日
正しくはジェトロ主催のジャパニーズフードショウをの視察しに来たのでした。
しかし玲子センセイの場合、どうしても視察というより来襲というコトバがふさわしいのだな。
いや、玲子センセイ、ひとのために力になったり、ひとを紹介したり、料理をするということになると、自分の利益はあとまわしにして、他人につくせる本当によいひとなのよ。
ところがビミョーにズレているんだね(笑)
ジャン・ジョルジュにてランチをしたわたしたち。
邦字メディアに勤める部長ことYさんも同席して、ニューヨークの食事情について話をすることになったわけです。
「ニューヨークには、以前ちくぶってレストランがあったんですけどね」
と説明する部長。
すると、玲子センセイが首をかしげて、
「え、ちくびレストラン?」
あるわけないだろう、そんな名前のレストラン!
そんな名前だったら、どうやって日本人の客が行けるんだよ、頼むよ!
それから海外の危険度について話していたとき、むかし流布していた「試着室で誘拐されて売り飛ばされる」という都市伝説を玲子センセイがもちだして、真顔で心配したのであった。
「あたくし、海外で誘拐されて上半身だけ切断されて、どこかで売られたりしたら、たいへんだわーん」
すると、部長が冷静にこういったのであった。
「下半身だけ売られるっていうんじゃなくて。上半身だけっていうのは、ある意味、強気の発言ですね」
わはははは!
ナイス突っ込み!
たしかに上半身だけで売りものになるっていうなら、黒木瞳とかスカーレット・ヨハンセンでもなければ許されないわな。
おかしい、おかしすぎる。
料理はうまいのに、なぜそんなにへんなひとなんだ。
玲子センセイ。どうかいつまでもそのノリで突っ走ってください。


