アンチエイジングの鉄人 デミ・ムーア
2007年 09月 29日
写真はミス・シックスティのフロントローに現れたデミたん。
じゃーん。
すげー! 美しい! びゅーちふる!

四十代にしてまったくたるみのない、この完璧なフェイスラインを見よ。
どこのドクターでしょうか、すばらしい仕事っぷりです。
左がヒラリー・スワンク。
画面ではむこうをむいちゃって見えませんが、その隣にはマギー・ギレンホール(ジェイクの姉ちゃん)がいました。
デミ、ヒラリー、マギー。
映画だったら絶対に実現しない配役ですな。サスペンスだかコメディだか見当もつかんぜよ。
ちなみにデミの着ているワンピース。

この手のグラフィック柄が、来春はトレンドになるはずです(08春夏のコレクションや展示会でたくさん出ていたので)
さすがデミは早いぜ!
写真はわたしのファッションウィークサバイバル仲間、某ファッション誌の編集Kさんが撮ったもの。
わたしもガッツで撮ろうとしたんですが、撮れたのはひとの頭ばかりでした(涙)
てことで、Kさんからデミ画像をいただきました。てんきゅー!
今回のデミたんは他にもプロエンザ・スクーラーやダナ・キャランなど、いろんなショーに来ていましたね。
ちなみにアシュトン抜き。
パーティには同伴していたようですが、ランウェイ会場では見かけず。
そういや前にアシュトン連れでショーに来ていたことがありましたが、そのとき見たら、デミがアシュトンの手を引いて歩いているんだよね。
もう完璧にママンとぼくちゃん状態
やっぱなー。そう来るか。
きっとデミも若い時は「男らしい人が好きー!」とかっておのれを誤解して生きていたんだろうけど、ある年齢で「あたし、はっきりいって仕切るほうが性にあってるしー」ってことに気づいたんだろうね。
それはわかるよねー。若い時の恋愛はおのれを思いっきり誤解、あるいは相手を激しく誤解しているからねー。
ある年にならないと、おのれの性格なんか自分でもわからんよねー。
もっとも今度は若いアシュトンの自我がいつ目覚めるのかって問題もあるけどなー。
今回はまったく顔を出さなかったアシュトン。
仕事で忙しかったんでしょうか。
ていうか、あれ? アシュトン、最近なにやっていたんだっけ?


