芸能人美女とつきあった男の告白
2008年 01月 29日
なんたって誰もが知っている美女なのだ。
激しく興味をそそられて、質問をかましたエリぞうだったのでした。
「別れるなんてもったいないよねー、なんでだめになっちゃったの?」
「いやー。おれも若かったんですよねー。(フッ)
いまなら笑って許せるようなことでも、当時は心が狭くてすぐ腹立ったり、許せなかったりしたんですよ。
いま思うと、ばかみたいなことですけどね(フッ)」
「たとえばどういう?」
「なんかねー。どんどん美容グッズを買ってきちゃうんですよ、こっちの金で。
朝起きると、なんかワケわかんない、へんな機械が届いているんですよ。
なんだ、これってびっくりすると、美顔マシーンなんですよ。
それでどんどん請求が来るわけですよ。
なんで、こんなものを勝手に買うんだよって問い詰めると、必要なんだからいいじゃないっていわれて。
いつの間にかどんどんへんてこな器具ばかり増えていくんですよねー」
はー。なるほど。そりゃまあ、そうだろうね、あれだけの美貌のひとなら、ふだんからのお手入れがたいへんだろうし。美容が趣味なんだろうね。
まあ、美女とつきあえただけでもありがたいと思って、男は山のような美顔マシーンに埋もれて暮らすしかないよな。
それにしてもそんなひとむかし以上前の話を、いまだに語るとは、リチャード氏にとっても忘れがたい思い出、秘めた過去の恋なのだろうなあ。
と好意的に解釈していたわけですよ、エリぞうはね。
ところが聞いてまわると、彼といっしょの部署で働いているひとたちはみんな、その芸能人との関係を知っているんだよね。
なんだよ、ぜんぜん秘められた過去じゃないじゃん!
ていうか、自分から話しているんじゃん!
これってたんにおやじが飲み屋で必ず語る「おれも若いころはなー」のオレバナってやつですか?
てことで、芸能人志望の美女のみなさん、つきあう相手を選ぶときは「おやじになったときにオレバナしないひと」を選ぶとよくってよ。


