おしゃれなハンプトンのビーチでクラゲ混浴
2008年 07月 25日

日曜日に、ハンプトンにあるシェルターアイランドに行ってきました。
今回は人数が多かったので、ミニバンをレンタカーして、遠足気分で出発!
サンセット・ビーチ・ホテルでは、お約束のムール貝とフレンチフライド・ポテトを堪能。うーん、ムール貝旨し!
こちらはレストランの横にある、ソファルーム。
誰でも使えるんですが、小洒落ていて、かわいいインテリアなんですよ。

壁に貼っている60~70年代のブリジット・バルドーやジェーン・バーキンのモノクロ写真を眺めると、うっとりします。
60~70年代のフランスのバカンス地というのは、あれだけおしゃれな人たちが集って、美意識と色彩感覚が完成されていたのだなあ、と感心するよね。
自分が育った時代の日本のビーチを考えると、その差に愕然とするもんなあ。
なんたって昭和40年代の海水浴といったら、あなた、カキ氷とスイカ割りと、ピンキーとキラーズ、由美かおるのアース渦巻に大村崑のオロナミンCですからね(笑)
ビーチにはホテルの黄色いパラソルが並んでいて、かなりリビエラな気分。
来るたびに感心するのは、このあたりを通る車に、クラシックなビンテージカーがとても多いこと。
さすが別荘族は乗っている車もおしゃれ。
しかしこの美しい光景の裏には、おそるべき危険が隠されていたのである!
このクレセントビーチは内海で波がたたないので、さっそく泳いでみると、あぢぢぢぢ、足に痛みが走るではないか。
ぎゃーーーーッ!
クラゲだあああああ!
海がクラゲの混浴状態になっているーーー!
なぜかクラゲが大量発生していて、ちょっと泳ぐと、どこかをチクチク刺されてしまうのでした、ぐっすん。
むかしはクラゲといえば、8月後半に出るものだったんだけどなー。
これも温暖化の影響なのか。
おしゃれなくせに、クラゲまみれ。
勇者は、ぜひガンガン恐怖の海で泳ぎまくってくれ!


