SATCのサラ・ジェシカ・パーカーは熱心なオバマ支持者
2008年 09月 16日

米国の芸能界やファッション界では民主党派が圧倒的多数だけれど、ことに今回はファッション界こぞってオバマさんを支持している。
ファッションウィークの最中には、なんとサラ・ジェシカ「SATC」パーカーとボーグ誌のアナ・ウィンター女史が発起人となって、オバマ候補への寄付を募るイベントを開催。
これは9月9日に行われたイベントで、ビヨンセのハウス・オブ・デリオン、ダイアン・フォン・ファステンバーグ、マーク・ジェイコブス、ザック・ポーセンたちのデザインをフューチャー。
これはファッション誌関係者ではなくて、民主党支持者たちが集まったファンドレイズだったんですよ。
たしか250ドルの参加費用がかかったはず。
サラ・ジェシカは熱心な民主党支持者で、テレビのトークショーに出た時も、
「息子が熱いオバマ・ファン」
という話をしていたほど。
ちなみにアナ・ウィンターは去る6月にも、カルバン・クラインとチームを組んで、民主党のキャンペーンに寄付を募っている。
なんでもボーグ誌のエディターたちは100万円単位でオバマ陣営に寄付したらしいよ。
ゴイスー!
8月にオバマ陣営は70億円の寄付を集めたと報道されたけれど、そのなかには少なからず芸能ファッションそしてメディア系の資金が入っているはず。
ファッション業界にはゲイが多いので、まあ、基本的にゲイに反対である共和党支持者はいないわけです。
しかもアナ「プラダを着た悪魔」ウィンター女史が強力に支持しているとなると、それに逆らえるデザイナーなんているのか?
共和党支持のデザイナーはひとりだけ、という報道がなされていたけれど、誰なんだろう?
うーん。考えられるのは、ソーシャライトに人気の高いオスカー・デ・ラ・レンタあたり?
なんでもマケイン候補の奥さんがご愛用しているらしいからなあ。
ま、絶対にマーク・ジェイコブスでないのだけはたしかですね(笑)


