コラムニスト 黒部エリがニューヨークからお届けします。Blog by Eri Kurobe


by erizo_1
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カテゴリ:エリぞうのお仕事( 49 )



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じゃじゃーん、黒部エリぞうが、日系人会ビジネスウーマンの会で講演会をいたしますー!

ええええ、オレなんかが、オレなんかが、そんなことしていいのかー!?

というのは置いておいて、内容は文章術です。
題して、
―プロが教える“言葉の着こなし”術 ―
誰もが発信できる時代だからこそ、
人を惹きつける文章のコツがわかれば、あなたらしさが輝きだす


さまざまな雑誌で情報を発信しているエリぞうが、30年の経験わたって培ったライティングのコツを、面白く、楽しく、誰にでもできる方法で公開します。

もともとヒッキーで、人前に立って話すことが苦手なわたし。

今回の講演も
「ムリムリムリムリ、絶対ムリー!」
と逃げ出そうとしていたのですが、今年は安全圏を抜け出して挑戦することにしました。

わたしがみなさんにシェアできる知恵といったら、ただひとつ書くこと

雑誌では、女性誌から男性誌まで幅広く書いてきています。

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そして少女小説家「青山えりか」としては、30数冊の文庫本を出してきました。
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こんな本を書いていたんですねー。
きゃー! われながら、幅広すぎ!

そしてブログをまとめた文庫本は生にゅー!生でリアルなニューヨーク通信として文春文庫から出ました。
現在はkindle 版で発売しています。
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いわば文章の職人みたいなわたし。
それだけに「これがコツ」というものをわかりやすく解説できます。

現代ではネットの発達で、今や誰もが発信できる時代です。
なにを発信してもいいし、好きに書いていい。

でもそれだけに、どう書いていいか悩むこともありますよね?

お喋りなら得意でも、なぜか文章になると、いいたいことがうまくいえない人もいるし、どうまとめていいかわからないというケースもあるはず。

現代では定型文なら、コンピュータに任せれば書ける時代です。

では、あなた自身の声は? 
自分らしい文章とは? 
どこかで聞いたような文章ではない自分の言葉とは?

これはむずかしいものではなくて、じつは誰でもちょっとしたコツを覚えれば、できることなのです。
ほんの少しの工夫で、文章は変わります。

ご自分のビジネス、あるいはSNS、あるいはご自分というブランドを輝かせるために、簡単なコツを覚えてみてはどうでしょうか。

当日のモデレーターはシンガーソングライターのAK Akemi Kakihara Krivizさん。
ぷがぷがどんどん〜!
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また講演では、黒部エリが取材をしてきたNYコレクションの舞台裏や、インタビューしたことがあるレディガガ、ジジ・ハディッド、トリーバーチなどの裏話もてんこ盛りにします。

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そして「人を惹きつける文章のコツ 10箇条」で、簡単に覚えられるコツを伝授します。

現代はひとりひとりが自分らしさを生かして発信できるマイクロメディアの時代。

あなたの魅力をより引き立てるのは、あなた自身の言葉です。

この講演会では、ちょっとした頭の体操など、楽しく面白く、言葉の練習をできる場を設けます。

ぜひ楽しみながら、言葉の使い方をお持ち帰り下さい。

みなさまとお目にかかれることを楽しみにしています!

黒部エリ プロフ

インドネシア生まれ。東京育ち。早稲田大学文学部卒業後、ライターとして講談社Hot Dog Pressで仕事を始め、当時「ヤリマ」「アッシー」などの言葉を作って流行らせる。
89年から講談社X文庫より、青山えりかのペンネームで少女小説を執筆して30数冊刊行。累計250万部以上売り上げる。
94年よりニューヨークに生活拠点を移す。
ニューヨークのファッション、美容、ウェルネス、食などのトレンドについて女性誌および男性誌で発信。
「WWDビューティ」「ヴォーグジャパン」「エル・グルメ」「マイエイジ」「ゼクシィプレミア」「ハーパーズバザー・ジャパン」などで執筆。

▪️ 日時:6月11日(月)
受付開始 6:30pm / 開演 7:00pm
▪️ 場所:日系人会ホール  49 West 45th Street 11階
▪️ 参加費:  ゲスト $30 / JAAメンバー $25 / 学生 $20   (軽食付) 
  (現金 or チェック=宛先 JAA )
▪️ 締切:6月 9日(土)
▪️ 申し込み先:  event.jwb@gmail.com (自動応答あり)    自動応答がなかった場合/ info@exroyal.com
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by erizo_1 | 2018-06-04 14:43 | エリぞうのお仕事
日経スタイルで、ブルックリンの魅力について語っています。
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題して「地ビールに蚤の市… NYブルックリン最新案内(上)
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このところのブルックリン・ブームで、日本の方たちにもなじみが深くなったブルックリン。
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といってもブルックリンはマンハッタンよりはるかに広大ですから、エリアによってずいぶんと違っています。
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お勧めの観光エリアを挙げていますので、つぎのNY観光ではぜひブルックリンを訪れてみて下さいね!
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by erizo_1 | 2016-10-27 16:37 | エリぞうのお仕事
専門学校浜松デザインカレッジの学生さんたちを引率して、NYの街をガイドさせていただきました!
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トレンドを扱うライターとして「ここは見ておいたほうがいい!」トレンドスポットを選んで、学生さんたちを引率。

なんとみなさん、20歳だそうです。
ふだん20歳の日本人の子に接する機会のないわたしにとっては、リアル20歳と接することができる貴重なチャンス。
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アメリカだと15歳くらいでもう充分大学生に見えちゃったりしますからね、さすがに日本の20歳はかわいいですねー。

M.A.Cのメイクアップ・アーティストによるメイクを受けたり。
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NYの街のディスプレーやトレンディなスポットを見て歩いたり。
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NYを体験していただきました!

まだ感受性が豊かな時に出会う「異文化」「外国」はとてつもなく大きなインパクトがあるもの。
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わたし自身は高校2年生、17歳の時に、学校のプログラムで、イギリスに夏休みの短期留学をした経験がありますが、その時に得た感動や驚きや発見や興奮が、その後の人生に影響した!とつくづく感じます。

今回NYを訪れた若者たちの心にもなにか大きな体験や発見があったことを願っています!
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みんなのがかないますように〜!
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by erizo_1 | 2015-12-02 16:49 | エリぞうのお仕事
VOGUE JAPANの8月号にて、「次は何が来る? ビューティ界の流行予測」の記事、NYのトレンドについて書きました。
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ユニークなトレンドが次々と出てきています!
ぜひチェキしてみて下さいね。
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で、そろそろ次の号が出る頃合いなので、この特集のなかで出てきたヘアエクステンションバー、「ラプンツェル」の住所を、NYに住んでいる方むけにご紹介を!
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日本よりかなりエアエクステの料金が高いアメリカですが、ここはのエクステ専門店で、より手軽にできます。
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RPZL(ラプンツェル)
住所 27 W 20th St, New York, NY 10011  


予約はサイトからどうぞ。
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by erizo_1 | 2015-07-24 14:03 | エリぞうのお仕事
今年のニューヨークは冬が長かったー! 
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ついこの間までが続いていましたが、ようやく春の気配がちらほらと。

この冬は締め切りで蟄居生活が続いていましたが、ようやく外の空気も吸えるように。
はーふー。

さてJ-WAVEの新番組、Gratitude (グラティテュード) のWORLD CITY CALLのコーナーに登場させていただくことになりました。

世界の各都市にコールインして、“旬な街情報”をお届けするコーナーです。

番組のナビゲーターはレイチェル・チャンさん。
わたしの喋りは巧くないですが(汗)、レイチェルさんのナビゲーションは素敵ですよ。

4月3日 (木) 14:40-14:47  (日本時間)
番組は14:00~16:15です。

J-WAVEファンのみなさん、ぜひどうぞ。

番組で語ったNYの情報は、ブログで後ほどアップします!
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by erizo_1 | 2014-04-03 08:12 | エリぞうのお仕事
取材させていただいたロドニー・グリーンブラッドさんのTHUNDER BUNNYのふわふわブック」(宝島社ブランドムック) が発売中です!
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ふわふわ雲うさぎ、サンダーバニーの世界をイラストとともに紹介しながら、作者のロドニー・アラン・グリーンブラットさんのインタビューや、日本語版の翻訳を手がけ、親交の深いPUFFYの対談、そしてアイテムカタログなど読みごたえたっぷりの一冊に。

特別付録としてサンダーバニーのふわふわマルチケースが付いてきます!
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ロドニーさんといえば、サンダーバニーの他にも、ゲームのパラッパラッパーウンジャマ・ラミーなどのキャラクターでおなじみ。

NYではロドニーさんの取材をしたんですが、なんとロドニーさんはソーホーのど真ん中にある広大なロフトにお住まいなのです!

どひゃー!
「ソーホーのロフトに住む画家」なんて映画のなかにしか存在しないのかと思ったら実在するんですね。

ロフトのなかがまたカラフルで、まるでワンダーランドのようにオブジェが置かれていてびっくり。
この驚異の図は、ぜひMOOKでご覧下さいね。

そんなロドニーさんは禅宗の仏教徒でもあり、とても穏やかで、ナイスなお人柄。
毎朝6時起きで座禅を組み、ベジタリアンだそうです。

NYのアーティストといったら、エキセントリックか、暑苦しいエゴの持ち主か、生活破綻者みたいなイメージを抱いていたわたしにとって、

「うわー、こんなにやさしくてまっとうで、生活がきちんとしていて、成功しているアーティストがいるのか!」

と違う意味で目ウロコ!

でもそんなロドニーさんが生み出す絵だからこそ、澄みきっていてやさしく、多くの人の心を掴むんでしょうね。

こちらが撮影の後で、本にロドニーさんが描いてくれた絵とサインです!!!
うわーい、嬉しい〜!
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お宝です!
すばらしいアーティストであるロドニーさんと出会えた取材でした!

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

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by erizo_1 | 2012-06-23 12:23 | エリぞうのお仕事
来週からまたまた日本に行くので、やらねばならんこと山積みで頭がグルグルのエリぞうです。
うひー、ちゃんと締め切りに間に合うのか!
スリルとサスペンスだぜ!

きっと編集さんもめっちゃスリリングでしょう、どきどき!

さてさてNY近郊のみなさんにお知らせです。

じゃじゃーん!
10月22日発行号の「NYジャピオン」にて、エリぞうが出ております。

特集「トレンド先取り 次はコレだ!」で、来年のファッション予報について語っています!
えへ!

来年どんなワードローブを買い足せばいいか、参考にチェケラウくださいね。
繊研新聞の杉本佳子先生も出ています!

そして酒カテゴリーでは酒ディスカバリーズを運営する酒ソムリエである新川智慈子さんも登場です!

ジャピオンは食料品店やレストランに置いてあるフリーペーパーなので、機会があったら覗いてみて下さいね〜。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

更新が亀スピードになっていて、すみません!
それでも覗いて下さるみなさん、ありがとうございます。

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by erizo_1 | 2010-10-24 14:09 | エリぞうのお仕事
さてさて昨日はインターン募集告知を出しましたが、リツイートして下さった親切なみなさま、ありがとうございました!
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そしてFITのメーリングリストに流してくれた杉本さん、感謝です。

おかげでドシドシ応募が集まりました。
ありがとう!

ファッションウィーク・インターンに興味のある方は、昨日のエントリをご参照ください。

応募は三日間で締め切り、あとは面接となります。
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えー、昨日はフツーに「インターン募集」をしましたが、これから留学しようとしている人、就職しようとしている人に、このついでに「インターンってなによ?」という疑問にお答えしましょう。

インターンシップとは、学生が研修生となって、自分のキャリアに関係する分野で就業体験をしてみること。

日本では新卒が大事なので、就職難だとわざと留年したりする学生さんまでいますよね。

アメリカでは「経験がある」のが大事なので、大学生や専門学校生はインターンシップで経験を積んで、社会人として働けるレベルに持って行くのがふつう。
学校によっては単位になります。

そのまま同じ会社に就職できるというわけではないですが、レジュメに経験を書けることが大事であり、実際に経験することで将来設計も修正できるし、うまくいけばコネクションを作れるというのが長所。

たとえばファッション業界をめざす人にとってFITのような専門学校がいいのは、インターンの求人も情報が回ってくるから。

では、企業で働かないようなフリーランスや他のクリエイターたちはどうするのか。
エリぞうの専門はむしろこちらなので、ついでにざっくりご説明しましょう。
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【メイクアップアーティスト】

日本からNYに来てメイクアップアーティストになりたいという人は、まずNYではエージェンシーに所属するのがお薦め。

ブック(作品集)を持っていって判断してもらいます。
日本から移住するメイクアップアーティストではO-ビザ(アーティストビザ)を取っている人が多いです。

日本でキャリアを積んできた人が多いし、経験をしていたほうが強いですね。

ちなみにヘアさん、メイクさんというのはコレクション時期にバックステージに駆り出されるケースが非常に多いです(サロンに勤務している場合は休みを取れないので滅多にないですが)
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【フォトグラファー】

カメラマンもアメリカで働くならエージェンシーに所属するか、スタジオで働く、あるいはカメラマンの下で働くといった方法があります。

カメラマン業界では「プロのアシスタント」もいて、アシスタント業で稼いでいる人もいます。

日本の媒体相手に働くフリーランス・カメラマンの場合は、ライターに営業をするのが早いでしょうね。
あるいは先輩カメラマンのアシスタントをして、コネクションを広げる。

カメラマンでもO-ビザのケースもあるし、日本の媒体相手であればI-ビザ(ジャーナリスト・ビザ)を出版社から出してもらうというケースがあります。
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【スタイリスト】

スタイリストも同じくエージェントに所属できますが、より信用商売の面があるので、まずアシスタントにつくことが多いかと思います。

信用商売というのは、服を借りる立場だから。
貸す側としては信用のある相手でないと、貸しづらいよね。

海外では日本の雑誌をクライアントにして仕事するスタイリストさんは、非常に少ないです。
というのは海外ロケでは日本からスタイリストと借りた服を持参することが主流であるため。

日本の雑誌でスタイリングするなら、圧倒的に媒体数が多い国内で経験を積んだほうがいいでしょう。
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【ウェブ/グラフィックデザイナー】

多くは会社に就職して、H-1ビザ(就労ビザ)を発行してもらうか、あるいはO-ビザ(アーティストビザ)をもらうケースもあります。

やはり日本で働いていた経験のある人のほうが強いですね。
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【ライター/編集者】

アメリカでメディア関係の仕事に就くのは、大学のジャーナリズム科を出ている人であるか、あるいは既に日本のメディアで働いていてアメリカに赴任したあと、現地企業に移るか。

日本の雑誌をクライアントにして働くライターの場合は、日本で既にライター/編集者経験があるひとが多いと思います。

というのはクライアントがいなければ仕事が成立しないので、日本で仕事をして編集者を知っているほうが有利だから。
あるいは先輩ライターのアシスタントから始めるケースもあります。

アメリカの邦字媒体で働いている人も、日本で編集/ライター経験をしていたケースが多いですね。

日本では、編集者になるのはやはり出版社に入社するのが一番。
ライターの場合は編集プロダクションに入るか、あるいはバイトやアシスタントから始めることが多いです。

ライターではIビザ(ジャーナリスト・ビザ)を発行されているケースが多いと思います。

というわけで、今日はなんだか就活相談室のような内容になっちゃいましたが、また質問があれば、こうした事柄も取り上げていきたいと思いマス!

「読んだよ」の代わりに、
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by erizo_1 | 2010-08-05 16:38 | エリぞうのお仕事
さてさて今季も近づいてまいりましたNYファッションウィーク
2011春夏コレクションは、9月の第二週からスタートします。
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てことで、じゃーん!
今回は一緒に動いてもらえるインターンを募集します!
興味のある方はぜひご応募下さい。
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日本の女性ファッション誌のためのお仕事です。

主にカメラマンさんと動いておしゃれスナップのデータを取ってもらい、またショーや展示会に行って簡単なレポートをしてもらったり、リサーチをしてもらったりする作業内容となります。
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期間:9月8日〜16日

この期間は毎日コレクション会場に来てもらうことになります。
ただし基本的に午後からでオーケイなので、午前中に学校があるといったケースでも対応できます。

インターンシップでは、実際のコレクションや最新のファッション、雑誌作りの現場に触れるという体験ができます!
プレスパスはこちらで用意します。
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【募集インターンの条件】

英語で日常会話ができる方
堪能である必要はありませんが、アメリカ人に質問をして、相手がなにをいっているかヒアリングできる程度の語学力は必須です。

ファッションが好きな方
詳しい必要はありませんが、ファッションが好きで、ブランドの名前がざっくりわかる方、セレブの名前が出た時にわかる知識があると助かります。

体力に自信のある方
立ちっぱなしになる時間がきわめて長いので、体力とガッツのある方にぜひお願いしたいです。

ヤルキがあって、積極的な方
おしゃれスナップでは知らない人たちに声をかける必要があります。物おじしないでどんどん積極的に動ける方だと、嬉しいです。
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※こちらのインターン募集は締め切らせていただきました。ご応募ありがとうございました!

名前
学校/職業(学校名、OPT中、職業名、主婦など)
連絡先(住所、携帯番号、メールアドレス)
自己紹介:ブログ、ツイッターなど、ご本人のプロフ参照になるものがある場合は、お知らせ下さい。
PR:ご自分をアピールして下さい。
たとえばExcelが使える、カメラが得意といった特技があれば、プラスになるので書き添えて下さい。

興味のある方、我こそはと思う方、ぜひぜひ応募してみて下さいね!
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今日のエントリは、募集内容ですみません!
NY近郊在住でツイッターをされている方は、リツイートしていただけると、助かります!

ランキングが上であるほうが、より多くの方に見てもらえるので、
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みなさまのご厚意に感謝です〜!
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マーク先生からも「よろしく!」(←うそ)
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by erizo_1 | 2010-08-04 12:22 | エリぞうのお仕事
ELLE Marriage(エル・マリアージュ)で取材した、もうひと組のカップル、
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こちらはNY市博物館(Museum of the City of New York )で披露宴をしたBethさんとJoshさんです。

みなさん、ご存じでした?
NYの博物館や美術館は、たいてい時間貸しで、パーティに使えるんですよ。
SATCファンなら、「セックス・アンド・ザ・シティ1」では、キャリーがミスター・ビッグと結婚披露宴を挙げる憧れの場所として、NY市立図書館を挙げていたのを覚えているはず。

あんなふうに多くの施設で閉館後に結婚披露宴が行えるのです。
いいアイデアですよね〜!

このNY市博物館はNYにまつわるアートや歴史が展示してあるんですよね。
他の博物館や美術館に比べると、知名度は低いですが、ひと味違うNYらしい展示が魅力です。
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披露宴当日もNYと車の歴史について展示していて、とてもおもしろかったです!
建物もカッコよし!

こちらを撮影したカメラマンはカレン・ワイズ(Karen Wiseさん。
ウエディングフォトグラファーとして、2008年度に「American Photo Magazine」誌でTOP 10に挙げられている実力派です。
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Photographer: Karen Wise Photography

Wedding planner: The Wedding Livrary

Venue: Museum of the City of New York
住所:1220 Fifth Avenue at 103rd Street New York, NY 10029
電話:212.534.1672


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by erizo_1 | 2010-07-01 15:20 | エリぞうのお仕事