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コラムニスト 黒部エリがニューヨークからお届けします。Blog by Eri Kurobe


by erizo_1
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カテゴリ:NYのレストラン( 90 )

講談社モウラ 更新です!

New Yorkトレンド素敵にななめ読み

今回は、NYで話題の会員制クラブ、ノーウッドの潜入記です。

あの「セックス・アンド・ザ・シティ」のミスター・ビッグも現れる!
英国調のセレブなクラブ。
ここの会員はクリエイティブな職業のひとに限られているそう。

ふつうじゃ入れない、エクスクルーシブな会員制クラブの実態とは?
エリぞうが写真を撮ってきました。
よろしければぜひご覧下さいませ。
by erizo_1 | 2008-05-11 01:04 | NYのレストラン
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人気ブログ「fujikoちゃん、New Yorkを生きる」のfujikoちゃん、そして前々から友だちである 「ニューヨーク日記」のひとみさんと、グリニッジビレッジにある「LITTLE OWL」(リトル・オウル)にて会食。

Fujikoちゃんは食べ歩きが趣味らしくて、週に4回は外食しているとか。
なのに、スリムできれいなのだ、すごい!

ちなみにエリぞうは、うちでごはんを作って食べるのが好きなほう。
職業柄いろんなところに出かけるけど、基本的にはおうち大好きなヒッキー体質。

少女小説(今はラノベというらしいね)を書いていた頃は、一週間に一回くらいしか人と会わなかったもんなあ。
それに比べたら現在は、まっとうになったものだ。

よし、これからはもっと食べ歩きをしてみたいぞ、と誓う夜なのでした。

ところでポークチョップを頼んだものの、食べきれなかったので、うちに持って帰ったんですよ。
今夜はピータローが留守番していたので、おみやげに。
英語では「ドギー・バッグ」(わんちゃんに食べさせるおみやげという意味)といいますな。

そしたら帰宅後15分もしないうちに、ピータローがるんるんと、

「あのポークチョップ、おいしかったなー! また食べたいなー!」

えーッ。もう食べちゃったのか。
うちには食べ盛りの子どもがいるのかよ!

「ドギー・バッグ」ならぬ「ピータロー・バッグ」

そのバッグのなかのものは、15分以内にすべてが消え去る運命に。
ひー!
by erizo_1 | 2008-04-08 15:15 | NYのレストラン
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夏の恒例、シェルター・アイランドのビーチへ。友だちの部長、アキームたん夫妻といってきました。

アメリカのビーチというのは日本のように海の家がびっちり並んでいるということはなくて、基本的になにもないため、ふつうは飲みもの+スナックなんかを持参するんですね。

ほんとうは公共の浜でアルコールを飲んではいけないんだけど、やっぱりみんな飲んでいるよね(笑)

で、今回は部長作のおにぎりと、アキームたん作のコロッケをいただくという、ものすごく和なテイストに。

料理自慢のマメなみなさんと違って、おれはサングリアだけ作っていって、ひたすら楽しくご相伴にあずかったのでした。

えーと、写真はビーチで貸してくれる(というか浜に置いてあるので、勝手に使っていい)ビーチパラソル。
このへんなビーバー、かわいいぞ!

それにしても毎回思うんだが、ここにあるサンセットビーチホテルのポテトフライはニューヨークでいちばん旨いッスね。
機会があったら、みなさん、食べてみてくだされ、プリーズ!
by erizo_1 | 2007-08-13 13:44 | NYのレストラン
寿司やすだ
ご存じザガットで高得点に輝くマンハッタンの有名店です。

なんとお友だちのリエコさんにおごってもらったのでした。
うひゃー! もったいのうございますーう。

しかもリエコさんが予約してくれたおかげで、安田さんの目の前のカウンターよ。
うふ。

さてお味はどうかといえば、スーパードゥーパーに旨かったっす。
噂には聞いていたけど、おいしい!

ネタにはつめを塗る、鮨飯もしっかり味をつけているといった仕事をしていて、基本的にお醤油につけなくても、おいしく食べられる味つけ。
正しく江戸前のお鮨でした。

ちゃんとネタがネタとして立っている、という感じの味わいです。

近海ものの鮨ネタをうまく取り入れているのも特徴で、ホワイト・キングサーモンや、ニジマスといっためずらしいネタが非常においしかったです。

もともと江戸前という呼び方は、東京湾で取れた魚介類を使うという意味ですから、ニューヨーク近辺で取れた魚をネタにするのは、じつは非常に正しい江戸前鮨の姿勢といえるんじゃないでしょうか。

そしてウニが驚異的にうまし。磯くささゼロ。あり得ないうまさで、まさに「いい仕事」という味でございました。じゅるー。ああ、幸せ。

さて店内を見わたしてみると、客のほとんどがアメリカ人ビジネスマン。
味はまったく日本人むけの江戸前鮨なのに、ビジネスとしてはネイティブがメインであるところが、鮨文化がいかに普及しているかを感じさせますね。

ところで驚いたのは、カウンターにアメリカ人のお父さんと息子が座っていたこと。
少年のほうは8歳くらいだろうか。ぱくぱく食べていました。

すごいね、小学生のときからカウンターに座っちゃうんだ。
いやあ、金持ち父さんでうらやましいっす。

わたしが子どもの頃の慣習でいうと、お鮨やさんというのは子どもの行くところではなかった。
そもそもお子さんといえば、おうちで作る錦糸卵のちらし寿司が定番だったのである。

ことに鮨やのカウンターといえば、ツウなおじさんの専用席で、婦女子は座れる雰囲気ではなかったのだ。

いまでは女子や若者がカウンターにためらいなく座ることができるようになって、喜ばしいかぎりだけど、昼間から小学生が座っているというのも、すごいよね。

アメリカンキッズも(金持ち限定で)小さいときから本物の鮨の味を知っていくわけだ。

ああいう子たちは将来「キャナイハブ・ア・シンコ?」(握り二個で一貫のときは、シンコーズと複数形になるのか?)とか「アガリ・プリーズ」とかいうようになるんでしょうか。

いかにもマンハッタンらしい光景だなと思ったエリぞうでした。
by erizo_1 | 2007-04-15 13:37 | NYのレストラン
イーストビレッジにあるレストラン、「イル・バガット」で隣り合わせた有名人、それは女優のルーシー・リューなのでした。

ルーシーさま、何人かのグループで来ていましたが、ごく気軽な雰囲気でダイニングをしていましたね。

こういうときニューヨーカーは内心「お。ルーシー」と思っても、気づかないふりをするものなんですが、そこはそれ、みんなじつはミーハーだから、ちらちらと眺めているわけさ(笑)

そのとき同席していた友人のアメリカ人男性はうっとりとルーシーを見つめ、こっそり携帯で写真を撮っていました。>せこい!

ルーシーのことは某パーティでも見かけたことがありますが、実物はかなり小柄なんですよね。
155センチくらいじゃなかろうか。
でもって色が白くて、すごく肌がきれい。
画面で観るより、実物のほうがきれいです。

ただし日本の女優さんのスタイルと比べると、ルーシーはかなり「ふつう」度が高いかもしれない。
日本の芸能界だったら「うお」とは驚くレベルではないでしょう。

しかしハリウッド女優の実力はそんなところじゃなかったのだ。

えーと、ルーシーさまご一行のなかにボーイフレンドもいましてね、彼女が彼に話しかけるわけですよ。
ちなみにカレのほうはセレブではなかったです。フツーの白人男性でした。

で、ルーシーが彼に話しかけるときに、こう耳打ちして話したり、あるいは彼の手に頬ずりをしたりする、その仕草がえらく色っぽいんですよ。

ほげー。なるほどなー!
思わず心のなかで膝ポンしたわたしです。

ずばぬけてスタイルがいいわけでも、とびぬけた美女でもないルーシーが、なぜハリウッドで成功したか。
それはなんともいえない色香があるからではなかろうか。

彼女は仕草がとてもエレガントで、それがパンピーのガサツな動きと一線を画しているんですよね。
たとえるなら白いガーデニアの花とでもいうんでしょうか、はらりとこぼれる匂いがある。

いわゆる雰囲気というのをフランス語ではアリュアーと呼びますが、これがじつは写真やフィルムではいちばん捉えにくいもので、それが画面でも伝えられることが女優や俳優の条件だと思うんですよ。

肉眼で見ていてとても美人で魅力的なひとでも、写真に撮ってその雰囲気が出るひとというのは稀少なもの。

わたしも今まで数えきれないほどのシロートさんスナップ、女優さんやタレントさんのフォトシュートを見てきましたが、シロートさんは肉眼で見たほうがきれいです。

だからこそ写真に撮ったときにアリュアーがあるかどうか、そこが女優やモデルになれるかどうかのポイントだと思うんですよね。

で、ごく稀に生の本人よりも写真やフィルムに撮ったときのほうがアリュアーの出る人というのがいるんですが、これがいちばん芸能人に向いているタイプ。反対にいえば、実物の本人を見るとがっかりしたりもして(笑)

ほんでもってルーシーはたしかに色香というのか、なんともいえないアリュアーがあるのよ。

だってさー目をつむって彼の手に愛しそうに頬ずりしちゃうのよ? そんなこと大女優さんがしてくれちゃうのよ?
そりゃ男はいちころだわなー。

すげーな、ルーシー。
さすがハリウッド女優の色気ってのは半端じゃねーす。

なるほど、女優のアリュアーとは内側から滲みだすものであったのだなー。と、あらためて感心した次第なのでした。

というわけで(どういうわけだよ?)セレブがちょくちょくお忍びでやってくる、この「イル・バガット」、たいへんおいしくてお薦めです。

ブルーチーズをかけたニョッキや、ホームメイドのボロネーズ・スパゲッティなどが定番のメニュー。

シェフはオーナーの奥さんで、ローマ出身の女性なんですが、いかにもイタリアン・マンマの味というのか、あったかみのある味なんですよ。
トラットリア好きはぜひどうぞ。


IL BAGATTO
192 E 2nd Street, between Ave A and Ave B. New York, NY 10009
(212) 228-0977
最寄り駅: F線 Second Avenue
by erizo_1 | 2006-11-21 11:14 | NYのレストラン
ファッションウィークで一緒に働いた仲間たちと、チャイナタウンで打ち上げを。

場所は、福臨門酒家。
アメリカでの英語名は、Oriental Garden.
たしか香港が本店で、東京にも支店がありますね。

NYではチャイナタウンのエリザベス・ストリートにあるんだけど、大きな店の看板には、なぜか「ニューヨーク支社」とでかでかと日本語で書かれている。

ニューヨーク支社

なぜニューヨーク支店ではなくて、ニューヨーク支社なのか。
もう表看板から突っ込みどころ満載です。

さてここの売りはなんといっても魚介類。
水槽タンクに魚が泳いでいて、活魚料理が楽しめるのです。

私がことに気に入っているのは、まずエビの酒蒸し。生きたエビをたんに酒蒸ししたものなんだけど、これがシンプルなのに、うまーーーッ!

そして豆苗の蟹あんかけ。

豆苗うまいっすーーーーー!!
ほうれん草では、このシャキシャキ感は出ないから、やっぱり豆苗というのがミソだな。
まさにごはんのおかずにぴったりの一品。

車エビをさっくり天ぷら状にして揚げたものに、くるみとブロッコリを添えたものもおいしかった。

ちなみに、まわりで食べている人たちが豪勢なものをオーダーしているのには、びっくり。

フカヒレスープや、タラバガニや、みなさんかなりゴージャスなものを頼んでいる。

うちのテーブルは庶民的なメニューを頼んだのだが、えーと、8人で行ってひとりあたり47ドルでした。

かなり高い会計だけど、これにはワインボトル3本ぶんが含まれているので、酒代がデカいね。

ともあれお腹ぱんぱんで満足。
豆苗の蟹あんかけ、ぜひお試しください!

ORIENTAL GARDEN
福臨門酒家
14 ELIZABETH STREET BETWEEN CANAL AND BAYARD STREETS
212-619-0085
by erizo_1 | 2005-10-10 13:30 | NYのレストラン

チャイナタウンで小籠包

チャイナタウンの『Shanghai Cafe』へ、友達とショーロンポーを食べに行った。

ふだんは同じモット・ストリートにある『Joe's Shanghai』か、その支店である『Joe's Ginger』に行くのだけど、今回は部長が「チャイニーズの友人がおいしいと太鼓判をおした」という上海カフェに挑戦。

7時に行ったら気が狂いそうに混んでいた。ぬがーッ!

ようやく席に着いて、豚と蟹肉の小籠包(8コ入り 6.50ドル)をオーダー。
おおおおー、うまいぞ!!!

ジョーズ上海の小籠包は蟹ミソの味が濃いのが特徴なんだけど、上海カフェのほうはもう少し蟹ミソを抑えていて、あっさりめ。

部長は「こっちの小籠包のほうが好き」と大絶賛。

私は濃い蟹ミソ味が楽しめるジョーズ上海の小籠包も大好きだから、どちらも好みですね。

もうひとつの特徴としては、上海カフェの小籠包は皮がもちもちしていて、しっかりしていること。
だからカンタンに破れずに、なかのおいしい汁をちるちる吸うことができるのだあああ!

さらに上海カフェのほうは飲茶っぽいメニューが揃っているので、あれこれとシューマイや水餃子をオーダーしたい方にも、向いている。

ただし「揚州炒飯」は、ワタシ的にはジョーズ上海のモノのほうがおいしいと思いマスた。

ということで、ライバルとしてがっつり互角に戦っているジョーズ上海と、上海カフェ。
小籠包ファンのみなさんは、どちらがお好きだす?


Shanghai Cafe
100 Mott Street between Canal & Hester Streets
New York, NY 10013
電話: 212-966-3988
by erizo_1 | 2005-08-09 10:04 | NYのレストラン
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私がお勧めする店は、ミネムシャという港にあるラーセンズという網元なのだよ。

じつは私は、長いあいだロブスターって大味のカニみたいでちっともおいしくないじゃん、と思っていたのです。

ところがラーセンズで、茹でたてロブスターを食べた時は、まさに目からウロコが10枚くらい落ちたっすー。

激うまー!!!!

ラーセンズは取れたての魚を売っている魚屋さんなんですが、ウリはロブスターをその場茹でてくれること。
それを店の外で食べるのだあああ!

といってもテーブルやイスがあるわけでもなく、魚を入れていた木箱に腰かけて、紙皿に盛ったロブスターを食べるのよ。

見かけはショボいが、味はスーパークーパーにうまいぜ!!!
やっぱり網元で食べる茹でたてのロブスターは違うぜ!!!!

うまい、うますぎましゅー!!!
お値段のほうも一匹10~12ドルくらいとリーズナブル。

さらにオイスターもその場でシャック(殻をはずすこと)して、生牡蠣が食べられるんだけど、これが超んま〜!

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まったく磯くさくなくて、口のなかでとろけるようにおいしいのだあ。

私自身はニューヨーク市内のどんなおいしい高級レストランでも、これ以上においしい生牡蠣は食べたことないです。じゅるー。

前にラーセンズに日本人のご家族を連れていったことがあるんだけど、お父さんはロブスターのミソまですするほど、夢中になって食べていましたね。

アメリカ人はカニのミソを食べないので、ロブミソをすする日本人の姿に、ピータローはビビっていました(笑)

アメリカ人を怖がらせるには、カニミソをじゅるじゅる啜ってみることですな。
しつこい男がいても、コレをやったらソッコーで逃げると思うよ。

というわけで力強くお勧めしたい網元、ラーセンズ。
地元っこがお勧めするスポットです。
マーサズ・ビニヤード島を訪れたら、ぜひどうぞ。

Larsen's Fish Market
住所: 56 Basin Road, Menemsha Martha's Vinyard
電話:508-645-2680

マーサズ・ビニヤード島の観光サイトはこちら

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by erizo_1 | 2005-07-30 11:39 | NYのレストラン
西チェルシーにある「B.E.D. NY」というラウンジ/レストランに遊びに行ってきました。

ここは噂のラウンジなんだけど、ピータローの友達であるDJのティムカがお皿を回しているってんで、いそいそ覗きに行ってみたのだ。

場所は27丁目のハドソン河近く。
いまや西チェルシーはクラブやラウンジがどんどんできていて、遊び場の密集地ですなー。

さてこの「BED」、その名の通りにベッドの上でお酒や料理を楽しめるというユニークなスポット。

マイアミを発祥地とする、このデカダンなスタイルが最近は流行っていて、マンハッタンではBEDとDuvetという二軒が人気のスポットになっている。

テレビ番組の「セックス・アンド・ザ・シティ」でも、ベッドで飲み食いできるラウンジが登場したが、じつはあの時点ではマンハッタンには、同類のラウンジはなくて、マイアミにあるBEDのオリジナル店を、番組のなかでパクってみたということらしい。

で、さっそく潜入の巻。
もと倉庫だったところをギコギコと手動式のエレベータであがっていくと、おおっと、そこに広がるのは、洗練されたオッサレーなラウンジ。

なんとフロアを囲むようにして、シーツを敷いたベッドのマットレスが並んでいて、そこに座卓がおいてある。

大きなベッドひとつぶんが、ちょうど大相撲の枡席のようにグループで座れるソファになっているわけ。

おおおー、これってすぐ靴を脱ぎたがる日本人にもぴったんこ!
カンファタブルー!

で、ここに料理が運ばれてきて、みんな、お盆を持ちながら、ベッドの上で飲み食いしているのだ。

うわー、なんだかお座敷宴会のコンセプトに近くないか?

パリスたんやジェニファー・ロペス、キャメロン・ディアスとジャスティン、ブリトニー・スピアーズ、ジョージ・クルーニーといったセレブちゃんたちも訪れているらしい。

でもベッドに座るには料理を頼むか、ボトルをオーダーしなくちゃいけないので、軍資金を用意していってね。

おもしろい店だったので、もうちょっと詳しいコラムを、NYNicheのほうで紹介しようかと思います>早く書けよ!


BED
530 W. 27th Street (between 10th & 11th Avenues) 6th floor Loft
New York, NY 10001
Tel: 212.594.4109
by erizo_1 | 2005-04-06 15:04 | NYのレストラン

MEGUでテレビの撮影

トライベッカにある高級日本食レストランのMEGUで、日本のテレビ番組の撮影があったので行ってきました。

このMEGU、ニューヨークでも超ラグジュリアスな内装と料理で有名なところ。
なんたって氷の大仏さまがダイニングにいるんですぜ。
どうするよ?

セレブちゃんもよく訪れて、ニコール・キッドマンやサラ・ジェシカ・パーカーらもごひいきにしているらしい。

お料理のほうは、フォアグラのコロッケだの、マグロの脳天トロだの、豪華三昧。

その代わりお値段のほうも豪華三昧で、飲んで食べたら、ひとり200ドルくらい見積もったほうがよろしいかと>どしぇー!

メグについては、ウェブマガジンで記事を書いたことがあるので、詳細と写真はこちらをどうぞ。
http://www.inceleb.com/buzz/024.html

で、テレビの収録では、どろんずの石本武士さんがタキシードを着込んで、お料理をがっつり平らげていました。

いやー、驚いちゃったよ、ママン。
ナマの石本さん、でかー!

アメリカで巨大サイズを見慣れている私ですら驚く、ゴイスーなサイズ。
演技ではなくて、とっても気持ちのよい食べっぷりでした。

てなわけで、収録後に石本さんにお願いして、旦那のピータローと記念写真を撮らせてもらいましたの巻。

うーわー、なんて濃いふたりなんだ!

ちなみにこの日はマダムのお相伴にあずかって、おいちいものばかりいただいたのでした。
わーいわい。

薄切りにした神戸牛をカンカンに熱した丸石の上で焼いていただくステーキは、激うま! いやもうマジで。

神戸牛のタルタルも、ほんのり甘みがあって、口のなかで溶けるかのよう。

じゅるるる、うまーーーーーー!

お口のなかが第七天国とは、このことですなー。

ゴージャス好き、セレブ好き、ラグジュリアス好き、どすこい好きなみなさんは、ぜひどうぞ。
(お勘定をみた瞬間、地獄に突き落とされるかももしらんが)




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by erizo_1 | 2005-02-04 18:05 | NYのレストラン