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コラムニスト 黒部エリがニューヨークからお届けします。Blog by Eri Kurobe


by erizo_1
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©2019『新聞記者』フィルムパートナーズ

映画「新聞記者」がニューヨークのジャパンソサエティで上映されて観てきました。

海外初公開!


会場は満員。当然ながら日本人の観客が多いのですが、意外やアメリカ人の姿も目につきます。

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内容は、権力の闇に迫る新聞記者、そして職務と人間としての良心との板挟みになる、内閣情報調査室のエリート官僚をめぐる物語。


この映画に出てくる内閣情報調査室がじつに怖い。

政権に不利な人物にはスキャンダル容疑をリークしたり、野党とのつながり図を作成して流したり、偽アカウントで大量にツイートをしたり、政権反対のデモに出た市民たちの身元を洗ったり。


フィクションではあるのですが、どこまで真実もあるのかわからず、なんとも不気味。



アメリカでは昨年ディック・チェイニーを主人公にした「バイス」(Vice)という映画があったんですが、こちらはよくまあ、ディック・チェイニーやブッシュ元大統領から抗議が来なかったものだ、と思うくらいの描き方。


それに比べると「新聞記者」は、ああ、これは前川文部次官だなとか、森友公文書改ざんで自殺した財務省の職員だなとか、伊東詩織さんだな、加計学園だなと彷彿させるけれど、そのものズバッとではなく、名前も架空です。


伊藤詩織さんをモデルにしたと覚しき「首相と仲のいいジャーナリストからレイプされた女性」が出てくるんですが、演じた女優さんが詩織さんによく似ていました。


内容は重いです。アメリカの政治映画では必ずジョークもふんだんに入っていますが、この映画にはその要素もなく、ひたすら重い。


ところがアメリカ人の観客は笑うんですよ。


上司が無茶ぶりをしながら「これも国を守る大事な仕事だ」と言い切るセリフに笑ったり、「この国は民主主義のフリをしておけばいいのだ」というセリフに笑い声があがったりする。


「え、そこ笑うところ?」

という場面で失笑が起きるので、アメリカ人観客は、これを諧謔と受けとめているのでしょうね。

アメリカの観客には、日本社会の同調圧力はブラックジョークのように映ったのかもしれません。


最後まで暗くて重いのですが、政治をほとんど扱わない日本映画にしたら、風穴をあけるような作品。


いろいろと考えさせられる、というだけでも観る価値絶対にあり!

今、ぜひ観たほうがいい作品です。


by erizo_1 | 2019-07-28 15:45 | エンタメの殿堂
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photo by Mari Sarai

NYを拠点として活躍するフォトグラファー更井真理さん。

彼女の第三弾写真集「Delusion」が発売されて、そのブックサイン会へ。

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アートディレクターは、なんとあの巨匠ファビアン・バロンです!

すげー!

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マリさんの写真は、とにかくカッコいい!

ロックで、クールで、モードで、エロくて、ヤバい!

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photo by Mari Sarai


じつはこの企画が立ちあがる時に、マリさんにインタビューをして、彼女の表現したいもの、この本のテーマをまとめてアーティスト・ノートに書かせてもらったのです。

それが本書の前書きにもなっています。


この写真集では、マリさんが出会ったニューヨーカーたちを、彼女の「妄想」に落とし込んで表現しているのです。


うおおお、こんなクールな写真集に係われたのが嬉しいーーー!

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そしてマリさん本人もすごい際だったキャラなんですよ!

いつ会っても明るいし、めちゃプロアクティブ

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エリぞう総研調べでは、マリさんのテンションはぶっちぎりで最強レベル。

このテンションで臨むから、被写体も思いがけない姿を見せるんだろうねー。


見よ、このハイパーなマリさんを!

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とにかく最初から最後までカッコいい写真集!

シビれます!

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日本での発売は、Thousand Inc.から


NYではカナルストリートにあるOffice Magazine のニューススタンドで扱われています。

Office Magazine News Stand

267Canal Street, New York


by erizo_1 | 2019-07-27 14:32 | カルチャーの夕べ
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photo by Michael Daniel
リンカーンセンターのモストリー・モーツァルトフェスティバルで公演していたオペラ「魔笛」を鑑賞しました。


結論、最高!

すーばーらーしーい!!!

もう2019年断トツにベストのステージでした。

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photo by Iko Freese

これはオペラ監督のバリー・コスキーと、イギリスの演劇集団「シアター1927」が組んだプロダクションで、背景を全部アニメーションのプロジェクションにしているのです。


とにかくこんなに観客が笑うオペラって観たことない!

舞台全体が白い壁になっていて、そこがスクリーンとして映像が映し出される仕組みになっているんですね。





しょっぱなからタミーノ王子は全力で走り逃げていて、そこをアニメのドラゴンが追いかけてくるアニメが流れます。おまけにタミーノ王子の下半身もアニメで、全速力で走るマンガのような走り方。


ここでもう観客が大爆笑。たいていのオペラの舞台では悠長なシーンが、まるで映画で飛行機に襲撃されるシーンのよう。


世界観も独特。1920年代のサイレント映画と、ワイマールのキャバレーをインスピレーション源にしているそうで、なんともお洒落。

カリガリ博士」みたいな不気味な味わいもあります。

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photo by Stephanie Berger

夜の女王」のデザインがまた、こうくるか! というほど、すごい!


いやー。よくこんなこと考えつくよ。

その発想に、惜しみなく拍手を贈りたいです!


ふつうオペラは誰々が歌うからというので観るものだけれど、これはもうプロダクションを観るためのオペラですね。


そしてまたこうして観ると、「魔笛」ってコメディなんだなあ、とあらためて発見。

基本はラブコメ。そして後半のテストは、フリーメーソンの入会儀式を思わせます。

最後に理と知が勝ったように見せているけれど、全然そう見えないのもツボ(笑)

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photo by Iko Freese

とにかくこんなに面白いオペラは見たことないです。

オペラが悠長で退屈だと思ったら大間違い。


ニューヨークでは既に上演が終わりましたが、今後日本に公演しに行くときは、ぜひ覚えておいて下さい。

絶対見る価値あり!


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


ブックライターとして執筆した「20字に削ぎ落とせ ワンビッグメッセージで相手を動かす」(リップシャッツ信元夏代著 朝日新聞出版)が好評発売中です! 「伝え方」がうまくなりたい方はぜひ!



20字に削ぎ落とせ ワンビッグメッセージで相手を動かす

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by erizo_1 | 2019-07-22 13:02 | エンタメの殿堂
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エンジニアードガーメンツと、サントリーのジャパニーズクラフトウオツカ「HAKU」のコラボイベントがありました。


ネペンテスの店舗内には、たくさんの人が訪れていて、すごい混みあい方。

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じつはこのHAKU、わが家ではすでに愛飲していました!

アメリカでの発売のほうが早かったので、すでに取り扱うリカーショップ、そして飲食店を含めると、全米で600店以上で扱われているそう。

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HAKUを手にしているのは、SAKE DISCOVERIES の新川智慈子 さん。

じつはうちのピタローが ASTOR WINEで先月、勧められて買ってきたのが、このHAKUだったのです。

スムースで口当たりがいい!」

と、るんるん(死語)していたピタロー。


その時は、サントリーのウオッカだとは気がつかずにいたんですよ。

いや、気がつきそうなものだけど、なんとなくサントリーというとウィスキーのイメージが強くて、ウォッカを作っているとは思わなかったんですね。

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でもって、デザインもミニマルでモダン、日本語表記もないので、

「今どき流行の漢字を使ったアメリカの商品なんだろうな」

と思っていたのでした(おいおい)


ウォッカというのは、どの穀物を発酵させても出来るそうで、ロシアだったらジャガイモ、フランスのグレイグースであれば小麦といったように、その土地柄の穀物を使っているそう。


そこで日本らしいウォッカとして開発されたHALUでは、国産米を100%使用しており、竹炭で濾過しているのも特徴です。

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で、結論からいうと、とっても飲みやすくて、めちゃいいです!

とても口当たりが柔らかく、まろやか。


「米特有の、ほのかな甘さが特長です」と、ビーム・サントリーの早川さん。


クセがないので、なんで割っても合いますが、個人的には炭酸水で割って、レモンを少し絞り入れるシンプルな飲み方が好き。


値段もアメリカだと25ドルくらいと、リーズナブル。

さて今回はエンジニアードガーメンツの特製コラボ・エプロンが登場したことにも注目でした!

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HAKUに合わせてホワイトのカンバス地に、ミニマルなデザインが施されていて、エンジニアードガーメンツらしいファンクショナルさもあり。

メンズがかっこよく付けこなせるデザインですね。

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こちらはエンジニアードガーメンツのデザイナ−、鈴木大器さん。
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ファッションブランドと、スピリッツブランドという異色の組み合わせでしたが、こういう新しいコラボが増えるとよいですね!


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by erizo_1 | 2019-07-13 14:31 | トレンドの泉
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私がブックライターを担当した、リップシャッツ信元夏代さんの本「20字に削ぎ落とせ〜ワンビッグメッセージで相手を動かす」(朝日新聞出版)が発売になりました!


ななななんと一時、Amazonで総合25位に!

ビジネス新書では1位になるという快挙に!

ひええええ、ありがたし!

思わずスクショを取りましたよ。

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出版業界にいるのが長いだけに、Amazon25位を叩きだすというのがどんなにむずかしいことか、よーくわかっています。

良い本だからって売れるわけではないからね。


だって良い本かどうかは読んでみないとわからないわけで、本を買ってもらうというのは読む前に「おもしろいかも?」「役にたつかも?」と想像してもらえることですから。


おそらく多くの方が興味を持ってくれたのが、この記事から。

夏代さんが分析をして、私が文をまとめさせていただいた現代ビジネスの記事。


トヨタ社長のスピーチは、なぜアメリカ人に大絶賛されたのか?

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これがなんとシェア12000超え!

ひょえええええ。

この記事から「20字本」を予約購入してくれた方が多いのでしょう。


豊田氏のスピーチが世界規準ですばらしいように、日本人だからスピーチが苦手だとか、英語力がなくてダメだなんてことはないのです。


著者のリップシャッツ信元夏代さんは、アメリカで活躍するプロフェッショナルスピーカーであり、パブリックスピーキングのコンテストでNY地区優勝を4連覇果たした、すごいひと!

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えええ、日本人がどうやって英語のスピーチコンテストで勝てるの!?? と驚くばかりですが、夏代さんは「英語力の問題ではない」と言い切ります。


「私の英語語彙力は、ネイティブの8歳児程度」

という夏代さん。


で、夏代さんはパブリックスピーキングのコーチについたり、特訓キャンプに参加したり、ありとあらゆる本やDVDで学んだり、あるいは演技のコーチについたり、ボイストレーニングのコーチにもついて、ザッと500万円を費やしてきたのだとか。(えええええーッ)


そうやって練り上げたブレイクスルーメソッドを、この本に、まるっと一冊まとめてあるのです。


奥さん、500万円分の価値が1620円の本ですぜ?

ていうと、めっちゃ怪しい響きになりますが(笑)本屋で立ち読みしていただければ、わかるはず!


私自身が構成して、ブックライターをしたので断言できます。

とても読みやすく、わかりやすいハウツー本です。

このブレイクスルーメソッドを取りいれたら、プレゼンでも会議でも面接でも自己紹介でもバチッと効果があがります。


なぜかというと、伝え方のルールがわかるから。

説得力のある話には、ある構造があるんですね。

その構造を読むだけで「ふむふむ」と身につけられる。

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どうも自分の話が尊重してもらえないとか、営業が苦手だとか、頑固な上司に困っているといった方も、ぜひ参考になさってみて下さい。


私がこういう本を書いているという話をした時に、一番反応が大きかったのが、じつは「親を説得できない」とか「職場の人間関係で困っている」といった知人たちでした。

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そういう方にも、どうやったら聞き手が話に耳をかたむけるようになるか、そのコツを会得していただきたいです!


話に説得力を持ちたい方、企画を通したい方、相手を動かしたい方、プレゼンがうまくなりたい方、頑固な上司にわかってもらいたい方。

ぜひお手に取ってご覧下さいね。



20字に削ぎ落とせ ワンビッグメッセージで相手を動かす

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by erizo_1 | 2019-07-06 09:37 |
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毎年NYで6月最後に行われる「プライドパレード


今年はNYが「ワールドプライド」の主催地であり、「ストーンウォールの反乱50周年とあって、ものすごい盛りあがりでした。


なんとパレードの参加者が今年は15万人700団体という、すごい規模に!

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今年は日本から「東京レインボープライド」がフロートを出して、NYで参加する人たちも募集しているとのことで参加してみました!


当然ながら、まわりにはLGBTQの友人もたくさんいて、特殊でもなんでもないわけですが、実際にパレードに参加するというのは、グループに属していない限り、なかなかできないこと。


これは良いチャンス!

日本でも大きな動きになっていることをプロモートするのだ!

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さて当日の集合時間が5時

東京から来たみなさん、熱く盛りあがっています。


こちらは「結婚の自由をすべての人に」をスローガンにして、日本で同性婚訴訟を起こした弁護士さんたちの団体です。右端はアナウンサーの阿部知代さん。

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ところが、ここからがえんえんと待ち地獄。

一向に動く気配がなく、2時間、3時間と過ぎ……。

ぐは−!いつになったら始まるんじゃーい!


途中でパレードを見物しに行ってみたところ、これでは待つのも当然なくらい、ものすごい盛り上がり方。



さまざまなグループが参加していて、すばらしい!

ほんとにすごい規模。



ああー。なんてダイバーシティな世界!

そして絵柄的には「世界のヘンタイさん、大集合!」でもある!(笑)

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だってハードコアなレイザーラモンみたいな恰好の人がムチをふりまわして、ビシバシ、地面を叩いているのよ。

それも「バチ−ッ」とすごい音がするのよ。

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犬のマスクをしている人もけっこういて、なにこれ、SM業界で犬の顔ってトレンドなんですか?

わんわん!

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ガチムチのミニスカとかね、お尻のところだけ、プリッと外に出る形のパンツを履いている人とかね。


そしておっぱいをモロ出ししている人も多数。

いったい地下鉄で来る時にはどうしていたんだろう?

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そんなさまざまな趣味嗜好を持つ人たちが、堂々と自分らしさを誇示!

すばらしいわー!


そしてすごいのは、沿道でそれを楽しく見ている子どもたち。小さい頃からこれを見慣れていたら、めったなことじゃ驚かなくなるだろうね。


さすがニューヨーク!

自由ってすばらしい〜!


そして「東京レインボープライド」のチームがいよいよ出発したのが、もう夜も更けた10時半


歩き出してみると、エンパイアステートビルが美しい!


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そしてデッカーバスと合流した時には、大歓声があがりましたよ。
うおおおおおお!

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感動−!

一気に気持もあがるーーー!


踊りながら、旗を振りながらパレードするメンバーたち。

そしてこんな夜更けなのに、ちゃんと沿道で見ている人たちがいる! 

しかも声援を送ってくれる!感激—!

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また驚いたのが、途中で水を配ってくれるボランティアさんがいること。

こうやって多くの人の協力のもとに成りたっているんですねー。

知らなかった、ありがとう!


NY都市ごと、レインボーをサポートしている感じで、企業スポンサーもレインボー商品も、また観光ビジネスとしても、すごい経済効果をもたらしているでしょうね。

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今では学校や団体、企業もインクルーシヴが当然の社会になっていて、たしかに20年前とは大きく変わってきています。


「東京レインボープライド」の方たちにインタビューもさせてもらったので、他の記事で紹介しますね!



黒部エリの本はこちら!
生にゅー!生でリアルなニューヨーク通信 (文春文庫PLUS)

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by erizo_1 | 2019-07-03 15:37 | 社会の時間